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パリ空/ファンシーダンス1回目その2

スカステのダイジェストで見たかぎりでは、スーツで踊る場面がたくさんあるって
いうイメージでした。
それと、ダレン・リー振り付けの場面が楽しみ♪っていう期待もあった。
で、見てみたら・・
なんとなーく場面ごとにあんまりつながりがない感じで、見てて自分が盛り上がるとこと
そうでもないとこと、バラツキがあった。
初めて見て、なにこのショー!
もう、どの場面も大好きなんだけど!!
って思うようなショーじゃなかったけど、そこそこ楽しめた。
そこまで考えたら、ハタと思いだした。
それってまるでレコラと一緒じゃん・・
あれも、三木先生だったしなあ。
レコラ、最初に見たときは「なんか衣装も場面もバラバラな・・」って
思ったしなあ。

という訳で、場面にそって感想行ってみます。

◆ファンシーダンス~オン・ザ・ビート~
まず、あさこちゃんが登場して歌い、ソロで踊ったあとに男役さんがズラッと
出て来て踊る。
男役の皆さんは、スーツにソフト。
娘役もひざ丈の衣装にソフト。
皆さんがズラッと揃って踊るところ、すっごくカッコ良かった~
キリヤンが出て、ゆうひさんが出てって、男役さんがカッコつけながら
出てくるとこも素敵なんですが、娘役さんたちを引連れてかなみんが登場するのが
ものすごくカッコ良かった
見ててスカッとしました。
で、思ったんですが・・
ソフトの被り方って、育った組の特徴が出るんでしょうか。
あさこちゃん、キリヤン、そしてかなみんもだけど、目が見えない~って
くらい目深に被ってるの。
でも、月育ちのゆうひさんは深めではあるけど、ちゃんと目が見えてるんです。
アルバトロスの時も、コムちゃんがこういう被り方してたので、これは花組育ちの人に
染み付いているのかな。

◆アイ・ワナ・ダンス
そのかちゃんが一人で出てきて、いきなり踊りだしたのでびっくりしまた。
一人で、センターで、ですよ。
ああいう音楽で踊るそのかちゃんって、振りにメリハリがあってカッコいいですねー
すごく見映えするなあ。
すごいなあ、と思って見てたら黒い衣装の男役さんが出てきて、踊りだした。
時間がなくてプログラム見ないで見てたんですが、ちょっとコンテストっぽい
場面ですよね。
そのかちゃんがゆうひさんに派手なジャケット?を投げたので、優勝したって
ことなんでしょうね。
そのあと、ゆうひさんがそのかちゃんに同じものを投げてたから、え?って
思っちゃった。
ダンスキャプテンとそのあとのチャレンジャー、プログラム見ないと別物だと
わかんなかった。
あと、娘役さんでいやにビュンビュンとキレよく踊ってる!と思ったらふじこちゃんでした。

◆タンゴ・ノワール~ペトルーシュカより~
操られてる人形が出て来たときの、れみちゃんコロンビーヌがすごく可愛かった。
そして、ムーア人の人形が持ってる、三日月刀がコワかった・・
人形劇にしては、シュールな展開だわ~と思っていたら、きりあいあひが登場。
最初だし、ダンス全部見ようと思ってあんまり表情は見なかったんですが・・
あひちゃんの無表情っぽいとことか、あいあいの誘うような表情とかに、雰囲気
出てました。
で、ここでキリヤンが繰り広げる?振りの数々が、まー難易度が高そうなのばかりで。
あの舞台って、ヤオヤでしたよ・・ね?
ただただすごーいと思いつつ見てました。
ペトルーシュカって、バレエ音楽なんですよね?
実際見てても、後からプログラム見ても、なんだか暗い雰囲気で・・
前後の場面とは、えらく違いますね。

◆ラスト・ダンス~オルフェより~
KAZUMI-BOY先生の振りは結構好きだけど、この場面はとりあえずあんまり
食いつけなかった・・
なんでだろう?
振りも展開も速くてついていけなかったのかしら。
結構次見たらやたら食いつくのかもしれませんが。
ただ、かなみんに翻弄されるあさこちゃんって構図は、すごく好きでした

◆ダンス・ウィズ・ミー!
どどーんと出てくるポスター、一瞬ヘイズ・コードかと思いました
そして、出てくるオールドファンとナンシーのやりとりが・・
いいんですか、そんなリアルな。
まあ、最後には貫禄でねじふせちゃうナンシーかなみん、さすがでしたけど。

クラブフルムーンのダンス場面は、とーっても好みでした。
ここも、ダレン・リー振り付け。
フォーメーションというのか、人の流れ方も綺麗で好き。
そして、最後に屋上で踊るっていうシチュエーションも、昔のミュージカル
映画のようで、良かった。
「カット!」のあとの、中詰めは、懐かしの「Its' All Right With Me」。
これを聞くと、どーしても香港公演を思い出しちゃう。
そういえば、あのショーは三木先生だったわ・・
でも、あさこちゃんにこの歌は合ってたと思うし、オーソドックスな中詰めで
好きでした。

◆パープル・ヘイズ~シェラザードより~
この場面を見て、マリコさんがやった、似たような場面を思い出してました。
あれは確か、パッション・ブルーだったと思う。
鬱々とした王がハーレムの女を冷たくあしらう・・みたいなところがあって。
花嫁を次々にころすっていう設定はあまり好きじゃないけど、鬱々とした王の
あさこちゃんは、好きでした。
で、シェラザード姫のかなみんの登場の歌声が、ほんとに綺麗で。
王の心を溶かすのも、さもありなんという感じ。
最後、寄り添う王とシャラザード姫の表情が、まぶしかった。

◆フィナーレ~オン・ザ・メロディー~
白と黒のチュチュ風の娘役さんたちが出てきて、あれ?ロケットじゃないよな~と
思ったのですが、あれは白鍵と黒鍵なんですね。
そのあとの、白手袋をしての群舞、粋て好きだわ~
ロケットは、タキちゃんのさすがの歌手ぶりと、ふじこちゃんのイキイキと
踊ってる姿に目を奪われました。
くるくると笑顔で踊ってるふじこちゃんを、オペラで追いかけて見ました。
3組のデュエット。
月ではだいぶ前、ジャズマニアの時にありましたね~
それにキリヤンが入るなんて、とついつい思ってしまいましたよ。
私、けっこうキリあいのペアっぷりが好きなんです。
踊るときにお互いを見る笑顔がイイですね

エトワールは、音姫すなおちゃん、憧花ゆりのちゃん、そして白華れみちゃん。
ジャズっぽいフレーズを歌うのに、パンチを利かせた声を出してたれみちゃんが、
新鮮でした。

長くなりましたが、こんなところでしょうか。
印象的だったのは、やっぱりそのかちゃんですかね。
芝居ではパリ市民みたいな感じだったのに、ショーではいろんな場面に出ていて。
ダンスもそうだけど、あの男役っぽいメイク顔は、すごく目立ちますね~
三木先生のショーって回数見ると印象が変わったりするので、次が楽しみです。

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2007/02/25 16:44 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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