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歌劇2月号

昨日届いてたのかもしれないけど、郵便受けに入ってたに気がついたのは、今日でした。
なので、朝電車の中でじっくり見ちゃった。
今月は、かしるいサヨナラ特集号。
表紙のかしちゃんは、ちょっぴりはかなげな笑顔。
お洋服は、なんとゴールドでした。
胸元とそで口のレース模様?みたいのがとっても綺麗です。
ポートは、ミーマイのビルみたいのとか、からし色の軍服ちっくなジャケットとか、
かしちゃんが丸い枠の中にいるのが、たくさんあるのとか、織地に柄の入った
白いスーツとか・・
みんな素敵だったけど、いつものペカーッとおっきな瞳を見開いてるような笑顔が たくさんあるポートが特に好き。

◆サヨナラてい談は、あさこちゃん・ゆうひさんとでした。
なんと、3人でお揃いのダウン(あさこちゃんはダウンベスト)を着ていた!
相談して買ったわけじゃなくて、偶然だっだんだそうです。
この3人、お揃いのもの多いですよね。
3人共通の思いでと言うことで、「飛鳥夕映え」と「ベルばら」の役替わりのことが
たくさん出てました。
「飛鳥夕映えもベルばらも、かしちゃんだけ3役で、いつも大変そうで・・
でも、1回は弱音をはくけどその後が強い」と言われていた。

るいちゃんのポートは、白いボレロ風のジャケットとパンツ。 そして、白いワンピース。
横顔のアップもあって、本当にお人形のように綺麗でした。
サヨナラ対談は、三木先生と。
下級生の頃とか、娘役に転向するころの話とか、るいちゃんをよく知ってる先生ならではの
話が多かった。
よく知ってるだけに、わりとズバズバ言ってるんだけど、だからこそ愛のある言葉だなって思えました。

かしちゃんの今までの舞台の写真。
そりゃどうしてもコムちゃんが出ちゃうよね・・
ベルばらのオスカルや睡れる月の中納言が、かしちゃんのアンドレや式部卿宮と写っていて、
ずっと一緒だったんだなーと、今さらながら思ったり。

他にも、えりこ・まさこ・チギの3人がかしるいに質問する、トークコーナーがあったり。
3人のかしるい大好きぶりが微笑ましい
質問する順番をいちいちジャンケンで決めるのが、可笑しかった~

宙組生の送る言葉の中に、たくさん「大好きな」と入っていたのが、なんだか嬉しかったです。
でも、「短い間でも」と入ってるのが切なかった・・

◆サヨナラ特集以外では、花組・明智/タキシードジャズの座談会が載ってました。
いったいどんなんなるのか気になってたので、じっくり読んでみました。

まとぶんの雨宮潤一は、原作の「雨宮の潤ちゃん」みたいな、ヘタレキャラではないっぽい。

えりたん波越は、明智の親友で妻がいる設定。(でも妻役というのはないそう)

すみ花ちゃん・早苗は雨宮と愛し合う設定みたい。
てことは、まとぶんの相手役?

黒蜥蜴は、楽園を作って少女たちを集めてる、という設定だとか。
原作では確か、ホンモノの人間を連れてきてオリか何かに入れてるんじゃなかったっけ?
さすがに、宝塚じゃそれは出来ないしね・・

ピクチャーズのピアノサウンドの視聴にもありましたが、「プロポーズ」という曲、
オサさん・まとぶん・えりたん、それぞれが歌うみたいです。

雨宮がヘタレじゃないし、波越警部は若い設定みたいだし、そもそもキムシン曰く
黒蜥蜴@傷ついた一人の少女って言うんだから、原作の雰囲気がどのへんまで残ってるかは
不明。
ほんとに、「宝塚の黒蜥蜴」なんですね。

タキシードジャズは、座談会を読んだかぎりでは、スタンダードジャズをバンバン歌うって
感じでもないみたい。
スイングっぽいオリジナルも使うらしいし。
曲名が出てるのは、中詰で「ザ・コンチネンタル」を使うということと、シビさんが「The Man I Love」を歌うということくらい。
オサさんがフィナーレで歌う曲も、スタンダードナンバーになるらしいのですが、
曲名は出ませんでした。

あとは・・
ギャング風の「アンタッチャブル」っていう場面があるとか、
中詰めはオサさんがフレッド、あやねちゃんがジンジャーという役名になって、
アメリカンレビュー風の「フォーリーズ」になるとか、
そこでみわっちが女役をするとか、
オサさんとシビさんの掛け合いのような歌があるとか・・
読んでると、オギーの説明は「力の抜けたような」とか、「明るい」とかそんな
言葉が多かった。
今までのショーの、曰くありげな場面はなさそうな雰囲気。
でも、「フレッドとジンジャー」で「フォーリーズ」なんて、「ザッツエンターテイメント」
連想して、なんだかワクワクしますね。
オギーによる、「力の抜けた明るいショー」っていうのがどんなか、楽しみだわ~

ずいぶん長くなっちゃいましたが、最後にちょっとツボだったところを。
えりこちゃんのえと文によると、みっちゃんは韓国でも人気があり、近頃
「海莉工房」というファンクラブが発足したそうです。
で、先日大きなプレゼントをいただいて、開けてみたらなんと大量の韓国のりだったそうな。
さすがみっちゃん。
プレゼントが韓国のりとは。
なんだか、乾燥材を入れたカンか何かに、律儀にしまってるみっちゃんを想像してしまうのは、
私だけかしら。

それから・・もうコムちゃんの記事なんてないかしらと思ってましたが、東宝楽の様子が載っていて、
思わず釘付けに。
あと、「PRIMARY COLORS」が1ページで出ていました。
綺麗な横顔だったわ~~




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2007/02/05 23:55 | 宝塚→本COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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