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ロシアン/リオ・デ・プラボー

今日は、お芝居もショーもすごく面白くて&楽しかった。
大野先生のお芝居は、ちょっとマニアックなところもあるけど、そこを乗り切れば転換も早くてわりと分かりやすいと思う。
ロシアで魔女?とかいきなり同族って??って設定ではあるけど、ある程度グラフとかで予習していったので、そんな考えずに入っていけました。
何より、ちょこょこっとしたセリフが軽妙で、しかもその間がすごく良くて、面白いところがたくさんありました。
どこ?って言われるとちょっと説明しずらいんですが^^;
汝鳥さんの、「スターリンのそっくりさん」が登場するとこの、ミュージカル場面がものすごく楽しかったな~
あと、イリーナの仲間?のヒメが相変わらず面白かった。

ミズさんは、とにかくお芝居の間がいいので、自然に笑えるんですよね~
「好きだ」と言ったあと、「あ・・・すいません」みたいなこと言うのが、絶妙なタイミングでした。
みなこちゃんは、お披露目にああいうちょっと硬い感じの女の子が、ぴったりでした。
戸惑ったり、怒ってちょっとプンプンしちゃうとこも、可愛かった。
ゆみこちゃんの執事?は、ハマりすぎなくらいハマってた・・
どっちかっていうと、ヒロインよりも近い存在だったり?
はじめの方で、圭子さんと歌ったとこはほんと耳福だったなあ。
桂ちゃんは、やっぱりタップの場面が一番の見せ場だったかな?
大野先生の作品にタップは付き物ですが、あの場面までそれを忘れてましたよ。
結構長めな場面で、かなりしっかりタップ踏んでいて、素敵だった。

ちょっとツボだったこと。
オヅキの役、出てきたときからなーんか意味ありげで、影でなんかやってる役か!?って思ってたけど、最終的に味方!?
クールな様子を崩すこともなく、去り際もカッコ良かったのが、失礼ですが意外でした・・・


ショーは、幕あきが「モスクワ→リオデジャネイロ」っていうのが、シャレてますね。
黒塗りでラテンってだけでテンションあがるのに、知ってるラテンの曲がたくさん出てきて、客席でノリノリになってました
あと、泥棒?の場面のひろみちゃんが、最初誰か分からなくて
ひろみちゃんだと分かって、びっくり。
だってすっごく可愛くてブロンドヘアも似合ってて、娘役さんみたいだったんだもの。
フィナーレでは、今年の夏に某合衆国でやたら聞いた曲、「風になりたい」が歌われてまたまたびっくり。
選曲でびっくりと言えば、ゆみこちゃんが歌った「OH!ギャル」って、ジュリーですよね?
ゆみこちゃんが歌いだしたとき、宝塚でジュリーが歌われるとは思ってもいなくて、はじめなかなか曲名が出て来なかったわ~

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/09/19 22:53 | 観劇関係→雪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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