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星太王四神記の見おさめ

花、星と見た太王四神記、今日が見おさめになりました。
とりあえず、今のところ当分再演の予定はない・・よね。
展開とかセットとかキャラとかけっこう好きだったので、また時間をおいてどこかの組で見たい気がする。
まあ、その時も小池先生が人に合わせて変えてくれたら、ですが。

やっぱり組が違えば人が違うわけで、それを一番感じたのはやっぱりヨン・ホゲだったんですよね。
人によって感じ方は違うと思いますが、今回のかなめヨン・ホゲはなることができないチュシンの王に、なりたくてもなれないことがよーく分かってて、もがき苦しんでいたなあと。
それが、見ていて切なかったな~
花版のヨン・ホゲは、器的には十分王になれる人だったんじゃないかと思ったんです。
でも、星版を見るとどう見てもタムドクがチュシンの王だなと思えた。
親の気持ちもあって、しかもキハも登場して、「王になりたい」と思ったヨン・ホゲだけど、「チュシンの王」はタムドクだ、と心の底では分かっていたんじゃないかな。

それで、「行きつく先は地獄しかない」とか、「もう後戻りはできない」なんて口にするのを聞くと、なんかキリキリと胃が痛むような、つらかったんじゃないか・・なんてつい想像してしまってました。
また、かなめちゃんの表情が、鬼気迫る顔をしたかと思うと、すごく切なそうな苦しそうな顔をしたりするんですよね・・
そこで、美貌による底上げがあったとしても、やっぱりかなめちゃんがガーッと入り込んで見せた顔だったと思うので、そこでまたまたじんと来ちゃったりしたのでした。

それにしても。
花、星と合わせて4回くらい見ましたが、タムドクが怒りに震えてライトセーバー(違)を掲げるとこは、毎回テンションあがりました~
あそこでタムドクが、思いっきり「ちちうえー」と叫んでくれると、「ライトセーバーキタ~~~」と脳内で思わず叫んでました。
あと、高句麗一武道会とか高句麗軍とタムドクの軍が戦う前の、高句麗軍のフォーメーション?とか、なーんか好きでしたね。
舞台が廻ってああいう場面が見えると、つくづく小池先生こういうとこダントツに上手いなあ、と思ってました。

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/09/13 01:18 | 観劇関係→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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