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エリザベート

見る前はウダウダ行ってたけど、始まったら始まったで、ここの場面にこの人が!なーんてことを考えつつ見てました。

去年の終りに立て続けに見た、東宝版との違いはそんなには感じなかった。
ただ、男性がバンバン入ったエリザベートを見ちゃったせいなのか、宝塚での上演期間もそんなに間が空いてないせいなのか、ちょっと濃度が薄まったような気がしました・・


下級生だしいきなり宙からだし、どうなんだろうと思ってたカチャは、意外なほど違和感を感じなかったかな・・
意外というなら、若いときより老けていったシシィのほうが、より違和感は感じませんでしたが。
キリンツは、ヒゲが嵌るだろうなーと思っていて、確かにしっっくりとハマっていたけど、それより登場したてがやたら若々しかったのに、キュンキュン来てしまいました・・
低音が多いフランツのナンバーはどうだろうと思ってもいたけど、それはまったく危なげがないと思えましたね。
あさこトートは・・ビジュアルはもちろん、歌もトートとして十分だったと思います。
ただ、ちょっとマイペースなトート様だったかも。

印象的だったのは、マダムブォルフですね~
沢木理寿さんて、男役さんですよね・・
歌も見た目も、ものすごくインパクトがあったし、まさおルキーニと歌うところは、二人合わさって迫力あったわー

エリザのフィナーレって、曲のアレンジとかは変わるけど、基本ずっと一緒ですよね。
見ると、なんだか安心してしまう^^;
あさこちゃんと娘役さんたちとのダンスが、妙に明るい曲調なのが新鮮でした。



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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/08/09 21:40 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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