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マイディア~/アビヤント

なにぶん1回しか見ていなくて、そのために色々と感想を拾い読みしてから行ったので、始まってからも色々と余計なことを考えてしまって・・
それでも、ジェイの歌う「My Sweet Black Bird」が切なくて、自分が生きたいように生きられなかった、ルルが悲しかった。
でも、過去のジェイで情熱がほとばしる若者と、現代のジェイで過去に想いを残した大人の男を演じたとうこちゃんはともかく。
あすかちゃんのルルは、設定どおりの美しさで設定も嵌っていただけに、ラストに近づくにつれフェイドアウトのようにいなくなってしまったのはちょっとなあと思ってしまった。
「本当の自分」を見せないルルが、My Sweet~を歌うジェイに寄り添うところ、ルルの安らぎを感じた気がしました。
しぃちゃんのアンダーソンは、凄みのある大人の男で、それはカッコ良かったです。
ルルを失った後、彼がどうなったか知りたかった気もする。
後、これもラストのしみこちゃんが、本当に生き生きと歌い踊っていたのが、良かった。
とっても良かっただけに、やっぱり惜しいなあとも、思ってしまいました。

ショーはねえ・・
大介先生ならではの、これでもかと退団する人たちが笑顔で活躍する場面があって、もう始めからずーっとじわじわじわじわと涙してしまいました。
あの、ロープを着て初舞台のお人形を眺めているとうこちゃん、たまりませんでした。
フィナーレナンバーで、ちえちゃんが歌って、男役の群舞があるっていうのも、宝塚の醍醐味だなーと思いましたね。
そのあとの、とうこちゃんの歌いあげが響き渡ったあとの、拍手がすごかった。
これでラストなんだと実感して、寂しさがこみあげて来てしまいました。
パレードではテーマ曲はアップテンポですけど、今更ながら「アビヤント」という意味が胸に迫って来て・・
今までの思いとお別れの気持ちも込めて、拍手していました。

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/04/20 00:03 | 観劇関係→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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