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料理人で詩人のラグノーさん

金曜の「シラノ通信」に、1幕2場のお稽古の様子がUPされていました。
その場面は、ラグノーの料理屋兼菓子屋の店内だそうです。
光枝さんのラグノーは、料理人だけれど多くの売れない詩人のパトロンをして、自分でも詩を書いているという人だそう。

私、シラノでラグノーでお菓子というと、どうしても宝塚版でのラグノーの店の場面を思い出すんですよ。
ラグノーが千秋慎さん(いまのちあきしんさん)で、ラグノーの奥さんのルイーズがタキちゃんでした。
恐妻家のラグノーが、ルイーズにせっつかれながら、用意したプチシュー(だったと思うのですが・・)を売る・・
そんな場面で、お菓子目当てのお客は来るわ、ルイーズがかなりけたたましくラグノーをせっつくわで、ずいぶん賑やかな場面でした。
シラノでも、この場面の冒頭で「料理人で詩人」というナンバーが歌われるそう。
タイトルはまさにラグノーのことで、彼が店の女の子たちを従えて歌う、やはり楽しく賑やかな場面のようです。
てことは、ミュージカル「シラノ」では、ルイーズの設定はなし、なのかな??
思えば、あれはタキちゃんありきの役だったのかも・・

そして、土曜の池谷さんのブログでも、この場面のお稽古のことが、UPされてましたよ。
池谷さんは、ラグノーのお店で働く、お料理を作る助手の方だそうで、食べ物とか食器とか色々な小道具を使うんだそうです。

さらに、池谷さんがコムちゃんのことも書いて下さっていました。
PRIMARYで共演したときとは、別人のように女性らしくなってびっくり、ですって。
でも、じゃじゃ馬らしいおきゃんな所もあって、魅力倍増なんてことも♪
なんだか嬉しくなりますね~







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テーマ : ミュージカル - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/04/05 22:06 | 朝海ひかるさんのこと→舞台COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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