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超スピード展開な太王四神記

今日は、まっったく原作ドラマとか漫画とか、ストーリーがわかるものは見ないで臨みました。
さすがに、神話部分は「まっつ、もうちょっとゆっくり~」状態だったけど、あとは結構分かりましたよ。
あんな長いドラマを舞台化ということで、初心者は付いていけないかと思ってた・・・
見終わってから、原作ドラマってどんなストーリーなのか?
宝塚バージョンは、だいぶ脚色してるのか?と、帰宅してから気になって調べてみました。
かなり端折ってはいるけど、ほぼストーリー展開は沿って作ってあるんですね。
ずいぶん枝葉も多いであろうドラマのストーリーを、舞台では超スピードで駆け抜けてるってことでしょうか。
途中飽きるところもなかったし、さすが小池先生、アレンジは相変わらずさすがですね。

ストーリー展開は、シンプルに言えばタムドクがチュシンの王として目覚め、成長していくお話ですよね。
でも、その仕掛けに、なんだかみょ~にロールプレイングゲームっぽさを感じちゃいました。
それって、原作がファンタジーだからなのかなー
四種の神器を集めるって言うのも、ちょっとドラゴンボールっぽいし。
しかも、タムドクが目覚めたとき、ヤン王から授けられた剣が光ったら、私の脳内ですかさずライトセーバーに直結しちゃってねえ。
でも、キハにその剣て刺されても復活したり、神器が反応したりと、目にも分かりやすい「王の目印」だなとも思いましたね。
口で説明するよりずっとインパクトがあった。

で、今日のツボはと言うと・・
みわさんスジニが、ナチュラルに「女の子」で可愛かった。
じゅりあヨン・ホゲ母、熱演でコワかった・・
プルキル様の老人の面?にびっくり。
まっつヒョンゴ先生の声が心地よかった~
ヨン・ホゲに諫言するしゅん様が、素敵。
キハとの婚約?式でも、「それでいいのか」っぽい顔だったのがまた、忠臣度がUPしてました。
神話部分のあやねちゃんが、キリリとカッコ良かった。
十分、強そうでした。
ゆひさんヨン・ホゲが「おれはチュシンの王ではないらしい」と、自虐的に言うところがたまらなく魅力的だったわ~
まとぶんは、心優しく悩める王子でした。
周りに自然と人が集まるのが納得できる、自然な「王子」だったなあ。
そして、甲冑姿も自然に似合っていて素敵でした♪

今回、フィナーレにかなりハマりました!
構成自体は、いつものコイケフィナーレだと思うんだけど、衣装の色とお芝居がうまくリンクしてるのと、音楽が良かったなー
「青龍CLUB MIX」とか「玄武ファイターズ」とか、ちょっとサイトー先生っぽく感じちゃった。
サイトー先生、バウなんかのフィナーレでユーロビートっぽいの使ったりするし。
青龍~玄武への繋がり方も、振りつけもカッコ良かった。
エトワールの娘役さん、素晴らしい声でしたが、実はどなたかはっきり分からなかったのです。
ふくらみのある高音で、きれいに響いてて聞き惚れました。

最後に。
最後、タムドクがキハの元に上って行ったので、エリザのように上って行くのかと思ったら。
あれは、久々に見るペガ子のなれの果てなのですね。
ちょっと懐かしかったわ~

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/02/21 23:03 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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