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情景が目に浮かぶ歌

久々の観劇。
夢の浮橋、久々に見て改めて思う事は、歌詞の美しさ。
「睡れる月」の時も感じましたが、舞台の世界観や歌っている人物が置かれている、思い浮かべている情景が、聞いているだけで広がってくるような。
特に印象的なのが、薫がセリ上がりながら歌う曲。
タイトルは分からないけど、歌詞の中に蝉時雨が出てきてたかな。
メロディーも歌詞の雰囲気と合っていて、聞いていると切なくなって来ます。
しかも、そんな曲をキリヤンのふわ~っと広がりのある歌声で聞くのがまた、いいんですよねえ。

そして、初めて聞いた時からなーんか惹かれてしまった曲が、二宮が銀橋で歌う曲。
紅梅の中の君と密かに逢っている時の曲ですね。
歌い出しのメロディーラインがすごく好みで、あひちゃんが歌い出したとたん、この曲好き!と思いました。
これもまた、二宮の切ない気持がよく出ていて、聞いていてきゅんと来ます。

大野先生の歌詞はいつも読むだけでも素敵なので、全部の曲の歌詞カードが欲しいと思ってしまいます。
お芝居だけど、ナンバーだけのCDなんかあったらいいのに、なんてことも。
DVDのブックレットも、和風で凝ったものになるだろうなあ。



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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/01/29 23:59 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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