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久し振りの読書

第三の時効 (集英社文庫)第三の時効 (集英社文庫)
(2006/03/17)
横山 秀夫

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だいぶ前に購入したものの、本棚に置きっぱなしになっていたのを、急に読む気になりまして。
で、読み始めたら、あっという間に読んじゃいました。
著者の横山秀夫さんは、最近映画が公開された「クライマーズ・ハイ」や、やはり映画になっているベストセラー、「半落ち」の作者の方です。
クライマーズ・ハイはホントに密度が濃い、ぐいぐいとひきつけられるようなストーリーでした。
こちらも短編なだけにさらにぎゅっと濃縮された話ばかりで、のめりこむように読みました。

舞台はF県警強行犯係。
1班から3班まであるチームがそれぞれ捜査にあたるのですが、強行と呼ばれる花形部署にいるだけあって、仕事に対してものすごいプライドを持っている人ばかり。
ひとクセある班長と、他の班にものすごく対抗心を燃やす刑事たちと。
そこへ飛び込んでくる事件を、刑事たちの個人的な問題なんかも出つつ、捜査して解決に結びつけて行きます。
その事件がまた、「時効」とか「アリバイ」とか「消えた容疑者」とか、ミステリーの王道ネタなんですよねえ。
全体の雰囲気はものすごく骨太な刑事ドラマで、事件のネタはミステリーの王道。
しかも、短編なので話の進み方もシンプルで、分かりやすくて良かったです。


     ****     ****     ****     ****     ****


明日は、久し振りに学生時代の友人たちと集まって、アフタヌーンティーなんです。
や、集まるのは昼間ですが。
いつもはフツーにランチなんかするんですけど、今年は友人が和光カフェでアフタヌーンティーしよう、と言ってきたので、ちょっとそそられまして♪
そのあと、久し振りに帝劇へ行き、エリザの夜公演見て来ます。




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2008/12/12 23:58 | 宝塚以外→本(ミステリー、その他)COMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

No:603 2010/06/26 18:05 | 藍色 #- URL [ 編集 ]

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2010/06/26 | 粋な提案 |

第三の時効 横山秀夫

F県警捜査第一課が遭遇する難事件の数数。 あやふやなアリバイこそが実は鉄壁のアリバイになりうるという、 容疑者の仕掛けた狡猾な罠に挑む...

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