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更狂の元重

金曜にスカステで、「更に狂はじ」の放送がありまして、録ったあとダビングする前にちょっと見ました。
今上演中の、「夢の浮橋」と同じ大野先生の作品。
しかも、今は専科としてご出演のみとさんが、この時は月組のみとさんとして出演されてるし、なんとなーく共通するものを感じてしまった。
だからか、時代は違うけれど、大野先生独特の雰囲気が作品中に流れていて、苦悩するキリヤン元重を見ながら、ちょっぴり薫の君を連想してしまいました。

しかし、何せかなり00’の作品。
キリヤンも、タニさんも、そしてとなみちゃんも若かったなあ。
「睡れる月」もそうでしたが、更狂もフィナーレでキリヤンメインの、男役の群舞があります。
大野先生の作品の男役の激しい群舞って、日本物なのにすごく緊迫感と迫力があって、好きなんですよね~
今回大劇場作品ですけど、お芝居中で男役の群舞ってあるのかな~
大勢で踊る場面は、あると聞いたのですけど・・・

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/11/24 23:39 | 宝塚→月関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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