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侮れない、ベルばら

観る前は外伝って言ったって、「どうせベルばら」的なことが頭にあったんですけどねえ。
うっかり(って失礼でスミマセン)、ほろっとしたりちょっとぞわぞわっと鳥肌モノなだったりして、侮れませんでした。
特に、アランと衛兵隊メンバーが、アンドレの目が見えないことを知って、「行くな」というところ。
あれ、原作にもありましたよね~
衛兵隊のみんなとアンドレの友情がちゃんと描かれていて、すごく良かったです。
あと、市民たちによる革命の場面。
衛兵隊が来る前の戦闘場面なのかなと思って見てたけど、まっつがずっとセンターで歌い踊ってたのにびっくりするやらじ~んとするやら。
オスカルもアランも出てこないけど、これもありかなと思えました。

ただ、やっぱりヒロインが死んじゃった後っていうのは、ちょっと苦しかったかな~
まとぶんにアランはぴったりだからいいけど、ヒロインはディアンヌじゃなくても・・
かと言って、じゃあ誰にすればいいかって言われると困るんですけど^^;

ショーは、初演しか見てないので懐かしかった。
期待の「真飛聖子ちゃん」、一人での客席降りまであってビックリ。
もっとドスを効かせて歌ってるのかと思ったら、フツーに可愛い声だし「綺麗なお姉さん」だった。
お芝居での、べらんめえなアランをやった人とは思えないくらい。
残念だったのは、2階席だったのでせっかく「2階のみなさーん」と言ってくれても、その姿がよく見えなかったこと。
本舞台にもどってから、じっくり見せていただきましたけどね。
コメディアン~サーカス~猛獣使いの流れが好きだったので、楽しかったですね~
しかし、あんなピョンピョンと可愛いコメディアンだった人が、クールな目の猛獣使いになるとはねえ。
猛獣さんたちもセクシーで、可愛いサーカスのあとのギャップがすごくて、そこがまた良かったです。



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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/10/12 22:32 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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