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登れない山、渡れない河

「ひとかけらの勇気」、サビの部分も好きですが、この♪登れない山、渡れない河、数多の障壁乗り越えて~のフレーズが、初めて聞いたときから好きでした。
聞いてるほうも、なんだかテンションが上がって、勇気が湧いてくる気がします。

今日で2回目のスカピン。
どのナンバーも耳に馴染みやすくて好きですが、とりわけ好みの曲の、好みのフレーズが出て来ました。
「ひとかけらの勇気」以外だと・・

「あなたを見つめると」は、歌い出しの「あなたを見つめると」と、「愛した人はいない」のところが好き。
マルグリットの切なげな歌い出しも好きだし、フィナーレでのとうこちゃんが静かにしなやかに歌うのも好きです。

「君はどこに」は、たぶん好きな人は多いんじゃないかと思うのですが、囁くように歌う♪マルグリット~のところ。
あまりにツボに嵌りすぎて、ぞわぞわっとしてしまう。
また、ちえちゃんの囁き声がいいんですよね~

1回目ではよく分からなかった、ピンパーネル団の面々。
今日見たら、パーシーを支えるデュハーストの頼もしさがすごく見えて来た。
どっしりと、頼りになる大人の男ですね~
彼女に対して言うことも、男らしくて素敵でした。

絵のポーズって、毎回色々と変えてるらしいと聞いて、今日はパーシーをガン見。
「サタディー・ナイト・フィーバー」のトラボルタのポーズでした・・^^;
そして、「オススメの衣装」が可笑しかった~
うろ覚えですが、「いい水着があるけど、3人がかりでないと着られない」「どう?」
これって、あの・・・て考えてたら、ショーヴランが「スピードレー○ーは結構です」って言った!!
そうそう、ソレソレ!とウケてたら、パーシーが「なんも言えねぇ」だって。
引っ込みながら、もう1回「なんも言えねぇ」と言ってました・・・
そのあとの、「あの男のどこがいいんだ」「予測のつかないところかしら」が、ものすごいウケてましたよ。
とうこちゃんの、あのしれっとした顔でアドリブを言うところが、たまらなく面白かった。

マルグリットを信じ切れない切ないパーシー、ショーヴランを煙に巻いて面白がってるパーシー、仲間たちと生き生きと歌ってるパーシーと、色々な顔をくるくると見せてくれるとうこちゃん、ほんとにスゴイですね。
パーシーのナンバーは歌いあげる大曲が多いけど、曲に負けていないというか、とうこちゃんの声がわ~っと曲を包み込んでいるようで、聞き応えがあるし。
スカーレット・ピンパーネル全部が、星組にぴったりと嵌っているので、見て聞いていて、本当に気持ちがいいんですよね。

気持ちがいいと言えば。
フィナーレのちえちゃんの「ひとかけらの勇気」も、すごくいいですね~
劇中のショーヴランのナンバーは、お芝居中だからか結構力も入ってると思うのですが、フィナーレの時は程よく力が抜けていて。
元々低音が出る人だなと思っていたけど、高音がすごくきれいに伸びていたのが良かったです。

だんだん公演期間が残り少なくなって来たのが寂しいですが、取りあえず私はあと2回見る予定で、次は来週の土曜。
観るごとにツボが増えていくので、楽しみです。






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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/09/20 00:05 | 観劇関係→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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