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宙組楽しみました♪

いやいや、夕べ22時に寝まして。
夜中に1回目が覚めたのですが、再びぐっすり眠りました。
なので、朝8時過ぎにはそれ以上もう寝てられなくて、起きちゃった。
とりあえず、めまいも吐き気も今はありません。
でも、あれはいきなり来るので、油断できないんです・・
今年の人間ドックの数値は、まあまあ回復してたんだけどなあ。
それでもまだ、低すぎるとは言われちゃったんですけどね。
しかし、吐き気は治まりでもあまり食べてないので、胃は空っぽ状態。
もう、お腹が空いて空いて。
でも、ガーッ食べてしまうと胃がなんだかもやもやとして来るんですよねー
お腹は空いた、でもあんまり食べちゃダメって・・つらいわ~
お菓子のストックはたんとあるのに。

昨日の宙公演、楽しかったですよー
お芝居は、近い時代のことなので入りやすかったし、ショーはこれぞ宝塚!っていうショーなのが良かったです。
お芝居、何が良かったってやっぱりあまりにも似てた汝鳥さんの吉田茂ですね~
もしかしてタイムマシンでやってきて、芝居が終わると帰るんじゃないかってくらい、そっくり。
白洲さんが「じいさん」って呼ぶのも良かったなあ。
そして、見る前はどうなのかと思ってた、マッカーサー、ほんとに良かったのです。
そりゃ、史実どおりの歳に見えたかって言ったら、そうではなかった。
でも、貫禄もあり妻を思う優しさもあり、白洲さんとやりあう迫力もあって。

辰巳さんは、軍服とスーツ姿の両方見られて美味しかったですね~
どちらも素敵でした。
軍服のとき、ちょっぴりだけ慶喜様入ってたような気がしたり。
スーツに黒髪も、お似合いで見惚れましたよ。
耐える日本男児的なところも、なんか好みでありました。
たっちんの正子も、しっとりとしたところも勝気な奥様なところも、とても自然で似合っていました。
和装のイメージが強かったけど、洋装も似合ってました。
ラストのまりえさんへの、白洲さんの言葉はねえ。
あれは、弱いです。
どうしても、まりえさんご自身とダブってて見てしまって、泣けてしまいます。
そして、そんなしみじみとした言葉をかける白洲さんに、トドさんは嵌りすぎるくらい嵌っていました。
テンポのいいお笑い場面もうまいし、緊迫した場面での説得力はあるし・・
土下座の場面は、トドさんならではですね。
泣かせる場面だなと分かっていても、ついじわじわと来てしまった。

ショーは、全体にオーソドックスな雰囲気で、とっても宝塚らしくて楽しかった。
使ってる音楽も、おなじみの曲なのでノリやすかったです。
ラテンの衣装には、びっくりしたけど
そのラテンの始まりも、ノリノリなマンボNO5でなのも、かなりツボでした♪
そのあと?の、トドさんメインの場面の曲、聞き覚えはすごくあるのですが、曲名が思い出せない~ともやもやしてたのですが、今日になって閃いた。
あれは、「黒いオルフェ」ですよね。
ちょっと哀愁のあるラテンの名曲で、宝塚でもよくつかわれますよね。
あの場面の雰囲気にもぴったりでした。
フィナーレの大階段では、とむとむの目ヂカラがばっちりで、カッコ良かったー
やっぱり、大階段に男役がズラッと並ぶと、ワクワクしますね。
しかも、真ん中にバリバリでとむさんがいると、倍ワクワクでありました。

総見席に混ぜていただいたおかげで、オペラで見ていてもまあ目線が来るわ来るわ
隣で観てた友人と、「今!きたよね!?」なんて、思わず確認しあってしまった。
オペラで観てるど真ん中にバチーン!と目線が来るなんて、すっごく久し振りだったので、テンションあがりましたよ~


FC2拍手コメント、ありがとうございました!
レスは↓にていたしますね~

花里様。
はじめまして。
行きたいと思ってるくせに疎いので、大丸に都路里が入ってるのを花里様のコメントで知りました。
大丸の方が近いので、ぜひ行ってみたいです。
教えてくださり、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします(*^_^*)



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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/04/27 14:57 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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