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OGエンタメナビ・トライアンフインタビュー

スペシャルナビとして、冒頭にお稽古風景をちょこっと、コムちゃんと杜さんのインタビューが流れました。

お稽古風景は、帽子をかぶって男装姿のレオニードが、歌いながら杜さん・ヘジオニーを誘惑してるところ!?
レオニードが、でっかい三脚のようなのでヘジオニーのウエストのあたりを挟み、ひっぱってたような・・

インタビューのコムちゃんは、肩につくぐらい伸びた髪の上の部分をまとめ、下の部分はたらしたスタイル。
黒のふわんとしたブラウスに、シルバーカラーのペンダントをしてました。


★コムちゃんインタビュー
ラブコメディー・ミュージカルということなので、楽しいお話と素晴らしい音楽が合わさった、「摩訶不思議な世界」を体験して頂けたら。
また、これってありそうでなかったミュージカルだよねとコムちゃんも出演者の皆さんも感じていらっしゃるそうで、そんな「ありそうで今までなかったミュージカル」を楽しんで頂ければ、と思っているそうです。
レオニードは、王女といっても今の女性の感覚ととても似ているところがあるので、あまり王女王女していない所が、見て共感していただけるんじゃないかと思う。
コムちゃんも、あまり王女と意識せず、一人の元気な女の子として演じたいとか。
また、今回舞台の上でドレスの王女→男の子に変身するそうで・・
男の恰好をしてでも、王子様に近づくっていう気持ちが可愛らしいと思うので、そういう所も表現できたらいいなと思う。
ただ、他のインタビューでも聞いた気がしますが、「宝塚の男役」にならないように、女の子が男を演じているという風に、しなくちゃいけないと思っているとのこと。

共演者の方々について
杜さんは、懐の大きさは歌劇団の頃から変わってらっしゃらないけれど、大人の女性らしさがそばにいるだけで感じることができる。
武田さんは、自分が何回もお稽古してやっとわかることを、一回で理解してすごいなと思う。
皆さん個性はバラバラだけど、同じ世界観・同じ空気感を感じる。
一人ずつの役がらが光って、とても7人とは思えないボリュームのある作品になりそう。

★杜さんのインタビュー
杜さんは、ミントグリーンのカーディガン姿で、落ち着いた雰囲気。
今回は、まじめにお堅くやってるんだけど、可笑しい、ということが要求されていて、それがとても難しいそう。
宝塚時代にもコメディなどやっていたし好きでもあるので、つい面白くやってしまいたくなるけれど、そこは小池先生にも「まじめに!」とダメだしをされるそうです。
コムちゃんのことは、「すんなりと女優さんになって」とおっしゃっていて。
同じ仙台出身だし、トップになった時もとても嬉しかったし、こんなに早く共演できるのも嬉しいと言ってくださってました。
ナンバーはドビュッシーのような、と形容されてましたが、それがクラシックっぽいってことなんでしょうか。
なので、けっこうつかむのが難しいそうです。


ちなみに今日は、劇場と稽古場にわかれてのお稽古だそうです。
劇場では仕込み中らしい・・
稽古場ではオケ付通し稽古の予定とか。
ブログには、コムちゃんが手ごわい雨女と書かれてますけど・・
コムちゃんと言えばあの晴れ女っぷりはどこへ行ったのか

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テーマ : ミュージカル - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/04/01 00:55 | スカステ→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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