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全ツベルばら祭り

2008年の全国ツアー公演(雪組、花組、星組)は、『外伝 ベルサイユのばら』と、宝塚歌劇ならではの華やかなショーとの2本立ての構成です。

 『外伝 ベルサイユのばら』は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、植田紳爾の脚本・演出により、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築した作品です。
 雪組公演ではジェローデル、花組公演ではアラン、また星組公演ではベルナールに焦点を当て、本編では描かれなかった、それぞれの人生をドラマティックに描出します。また、各バージョンとしてだけでなく、3組の公演を通して「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、これまでにないスタイルでの上演です。
 新しい表情を見せる『ベルサイユのばら』に、どうぞご期待下さい。


なかなか発表されないな~と思っていて、発表されたと思ったらベルばら・・
しかも雪、花、星の3組で!?
う~ん、私の好みで言えば、風共のほうが見たかったな~
ミズレット、となスカ、見てみたかった。
まあ、どーしてもベルばらやるなら、ミズアランが見たかった・・
なぜに、ジェローデルとソフィア??
展開が想像できない~
まとぶんアランにあやねちゃんディアンヌ、とうこちゃんベルナールにあすかちゃんロザリーは、まあ想像がつくかな。
でも・・3組とも全部お約束のようにオスカル&アンドレが出るんだろうか。
そしたら、とってつけたように登場場面を入れるのか。
でも、上G脚本じゃ、そんなことが起こりそう
そんなんだったら、すっぱりとオスカルアンドレ登場しないバージョンにした方がマシだと思うけどな~
でもそれだと、全ツでは受けないのかしら。
雪だと、となみちゃんがソフィアだったら、マリーは誰がやるんだ・・

ベルばらと聞いてまた!?と思ったのに、外伝だとは考えてもみなかったわ~
今まで見たことのないベルばらだと思うと、ちょっと見てみたくなっちゃうじゃないか。
もうお腹いっぱいなはずだったのにな~





雪組
2008年5月17日(土)~6月15日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの美貌と冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。
 アントワネット付きの武官として近衛隊に入隊した年上のオスカルにライバル意識を持ち試合に挑み破れるが、それ以降、オスカルの美しさ、知性、そのまっすぐな信念に強い憧れと関心を抱き、喜んで副官としてオスカルに仕えるようになる。
 王妃の恋人と噂されるスウェーデンの貴族フェルゼンが、妹ソフィアを伴ってフランスにやってくる。ソフィアにフランス宮廷のエレガンスを学ばせるというのが名目だが、王妃との噂が表立ってきたために、ソフィアに王妃と自分との連絡係をさせるためでもあった。そのような中でジェローデルを知ったソフィアは、その美しさに惹かれていく。そして、ある時、ジェローデルに窮地を救われて以来、ソフィアの想いは憧れから恋心へと変化していく……。

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

■主な出演者/水 夏希、白羽 ゆり



花組
2008年9月20日(土)~10月17日(金)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは、父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らし。貴族とは言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。
 ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
 緊迫するフランスの情勢。そんな中で、アランの隊が休暇に入った。兄の休暇を待ってディアンヌの結婚式が行われる予定であったが……。

グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』 
作・演出/酒井澄夫

■主な出演者/真飛 聖、桜乃 彩音



星組
2008年11月8日(土)~12月7日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 パリに住むベルナールは、その生い立ちから貴族を心から憎悪していた。そして革命運動に携わり、「黒い騎士」と呼ばれる義賊となって、貴族たちを慄かせていた。
 オスカルの策謀により、オスカルの屋敷に入ったベルナールは、逃げるためにアンドレの目に鞭を当て、その片目を失明させてしまう。負傷して捕らえられたベルナールは死刑を覚悟するが、オスカルは父将軍にもアントワネットにも、「黒い騎士は取り逃がした」と報告し、彼を自分の屋敷に匿う。オスカルは、ベルナールの言葉の中に真実があると悟ったのだった。ベルナールの看病に当たるのはロザリーだったが、貴族に母を殺されたというロザリーに心惹かれるベルナール。そんなベルナールに、次第にロザリーも愛情を感じるようになる。オスカルはベルナールに盗みはやめるよう諭す。大事なロザリーを盗賊の黒い騎士の妻にすることはできないからだと。夜陰にまぎれて、ベルナールとロザリーをパリへ送り出すオスカル。
 ベルナールは革命家のリーダーとして次第に名を挙げ、フランス革命でも大きな役目を果たすが……。

ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!III』-男の美学-
作・演出/岡田敬二

■主な出演者/安蘭 けい、遠野 あすか



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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/01/18 23:13 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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