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久々のらんとむラモン

先週は2回続けてみっちゃんラモンを見たので、今日は2週間ぶりのまゆさんのラモンでした。
まゆさんの後のみっちゃんを見た時は、そんなに違うと思わなかったのに、今日はこんなにも違うんだとびっくり。
同じセリフでも、どこを強調するか、どこでリアクションを入れるかっていうのも違ってたような。
笑いを取る場面、デルバレス家の屋敷での椅子に座るリアクションとか、出て行くときの「そのまま」の言い方とか、全然違うんだということに、今日気づいた

先週初めてみっちゃんのラモンを見た時は、いかにも弟分っぽい可愛いラモンで良かったけど、やっぱりらんとむ→ラモン、みっちゃん→ロドリーゴのほうがいいかなーと思った。
でも、今日見たら、らんとむ→ロドリーゴ、みっちゃん→ラモンも捨てがたいなーと思っちゃった。
と言う訳で、まんまと劇団の術中に嵌り両方見ましたが、見て良かったってことで♪



しかし、今回の公演を見るのは今日で5回目でしたが・・
役柄的に一番感情移入出来るのは、イサベラなんですよね。
だって、見ててイサベラの気持ち、すごく分かるもの。
だから、強がってラモンにすがるところでじわっと来る。
てことは、どうもいまいちフェルナンドの言動に納得いかなくなるというか・・

なんと言うか、マジョルカ島から帰還した場面のフェルナンドと、それ以降の場面のフェルナンドに、ちょっと違和感があって。
まあ、レオン将軍に言われて覚悟を決めてまわりを欺いているからなのかもしれませんが・・
レオン将軍の言葉を純粋に受け取って、「父の無念を晴らす」決意をするっていうフェルナンドのベースの部分より、「周りを欺く策略家」の部分が、大部分を占めちゃっているように見えてしょうがない。
よく考えるとフェルナンドのやってることって、けっこうヒドいことだしね。
なので、策略家の部分がホントのフェルナンドみたいに見えちゃうと、イサベラに対する気持ちも、ホントなのかな?って思ってしまう・・
まあ、フェルナンドがルカノールへの復讐について、葛藤する場面もないから、しょうがないのかなーとは思いますが。

そういう意味では、「妹ローラが殺された→号泣→ルカノールへの復讐」とか、「イサベラが好き→でもイサベラはフェルナンドを愛してる→葛藤(歌)」とか、気持ちの流れが描かれてるラモンの方が、分かりやすくなっちゃってる気がする。

あ~なんか、考えてるうちによく分んなくなっちゃった
でも、1つだけ言えることは、タニさんもうちょっと顔の色を黒めにした方がいいような気が・・
「すっかり陽に焼けて」とレオン将軍が言うたびに、頭の中に?マークが飛んでしまうから。

今日のショー、クラブヴィーナスでは、えりこちゃんのオールバックがややラフなのじゃなくて、ぴたっと撫で付けたようになっていた。
で、踊ってくうちにハラッと来てた~
ラフなのが好きだけど、これはこれでまたいいわ~

同じくクラブヴィーナスで、ウメちゃんが黒いドレスで出てきて、娘役さんたちの真ん中で、ポーズを決めるとこ、カッコ良くて好き
ウメちゃんと言えば、今日は客席降りの時に結構近くで見られました。
くるくる変わる表情でアピールしてくれたのが嬉しかったし、すっごく可愛かった~

そういえば、クラブヴィーナスの後のタニさんの捨てゼリフ?は、「お嬢ちゃん、ちゃんと見てるかい」(うろ覚え)
ちっちゃな子でもいたのかしら。
結構受けてました。






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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/09/15 23:50 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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