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ミーマイのナンバー

昨日、アクセス解析の「サーチワード」を見たら、1つだけですが、「ミーマイの曲名」
みたいなサーチワードがあったんです。
ミーマイの曲のタイトルを、話題にした記憶はないんですけど・・
なんでそれで辿り着いたのかしら?

で、それならネタにしてみようかなと。
幸い、ウチには天海さんのときのプログラムがありまして。
簡単ですけど、曲名と解説が載ってますので、それを参考にします。



♪A Weekend At Hareford(ヘアフォードの週末)
幕あきに、大ぜいの人がヘアフォード家に招かれたと言って、車に乗りヘアフォードの
お屋敷に向かいます。
ヘアフォード家の前に着くと、窓からジェラルドがあくびをしながらそれを眺めている。
お屋敷の中では、ヘアフォード家の世継ぎ問題が話のタネになっていて、その真ん中には
ジャッキーが。

ミーマイは、若手にはほとんど役がないので、ここの場面にはゆひさんやらミズさんやら、
娘役さんだとダンちゃんもいたし、ほさちちゃんもいました。
今映像を見ると、ついつい色んな人を探してしまいそう。

♪Thinking Of No-One But Me(自分の事だけ考えて)
ジャッキーとジェラルドのナンバー。
いきなりヘアフォード家の世継ぎとして現れたビル。
ヘアフォード家の財産を当てにしていたジャッキーは、ジェラルドに婚約指輪を投げて、
ビルに乗り換えると宣言。
お金持ちをモノにして、トップに登るわ~」と歌う。
私は、マミさんジャッキーとずんジェラルドの映像しか見たことありませんが、
ここのしれっとしたマミさんと、弱り切ったずんこさん、ものすごくハマって面白かったんですよ。

♪The Family Solicitor(家つきの弁護士)
「お屋敷の弁護士が申し上げる」というフレーズが、あまりにも有名ですよね~
天海さん版は幸ちゃんで、なんともいえない可笑しさがあったんですが・・
伝説のマヤさんパーチェスター、見てみたいです。

♪Me And My Girl
ビルとサリーのナンバーで、確かここで初めてサリーが出てくるんじゃないかな。
テーブルの上でタップを踏んだり、歌うだけじゃなくて色んなことをしてた気がします。
ここの二人がハッピーであればあるほど、後々サリーの気持ちが切なくなるんですよね。

♪An English Gentlemen
調理場で、へザーセットと召使たちが歌うナンバー。
ここ、天海さん版ではコックでタニさんが出てるんですよ。
「英国紳士には見えない」とうたわれたビルが、乗馬をしたあとでへっぴり腰で出てきて、
何か(パンだったかな?)をむしゃむしゃ食べて、また「とても貴族には見えない」と歌われてしまう。

♪You Would If You Could(あなたは私に夢を見させる)
絵画や文学についての指南役にかこつけて、ビルを誘惑するジャッキー。
ガウンから脚を大胆に出して、ビルにドン引きされます
それでもめげないジャッキーの前に、サリーが怒って登場。
これをビデオで見たとき、男役のマミさんがあんな脚を出すなんて!とビックリしました~

♪Hold My Hand(私の手を握って)
ビルのためには、自分がいないほうがいいんじゃないか、というサリーに「手を握って
一緒に歩いていこう」と歌うビル。
「2人なら一緒に歩いて行ける」とうたうサリー。
ここの、ビルとサリーの雰囲気がとてもいいだけに、別れさせようとするヘアフォード家の
人たちがなんだかすっごくヒドイ人たちに思えて来ちゃうんですよね・・

♪Once You Lose Your Heart(あなたの心を一度なくすと)
一度でも~という歌いだしが、とっても切ない曲。
確か、最初のエンカレで花時代のかなみんが歌ってましたね。
これ、酒場にいるサリーの所にジョン卿が来た後、歌ってたと思うんですけど・・
その酒場のピアニストが、若き日のマリエッタでした~
あのピアノ、生演奏に見えたけどどうなのかな。

♪The Lambeth Walk
一幕最後のナンバー。
ビルの社交界デビューのパーティーに、わざとランベスの仲間たちを連れて、
サリーが現れる。
サリーの気持ちを察して、「ランベスにはランベスの歩き方がある」とビルが歌い、客たちもだんだん盛り上がっていきます。
ここは、客席降りがあるでしょうねー
ラスト、マリア公爵夫人と手を組んで、ドアの中に消えていくビルが、お茶目でした。

♪The Sun Has Got His Hat On(太陽が帽子をかぶっている)
2幕最初のナンバー。
ここは、ジェラルドの見せどころ、聞かせどころですね。
ジャッキーにジェラルド、それに客たちがクローケーをしてる設定で、タップもありました。
「太陽がシャッポかぶってる~」っていうフレーズが、すごく印象的でした。

♪Talk It On The Chin(顎で受けなさい)
「もう愛していない」とビルに言いなさいとマリア公爵夫人に言われ、それを飲んだものの、
つい涙ぐんでしまった・・
どうして泣いているのかね、とジャスパー卿に聞かれて、サリーが歌うナンバー。

♪Song Of Hareford
公爵夫人はビルに、「貴族には貴族の義務がある」と言う。
すると、ヘアフォード家の先祖たちが肖像画から、次々ど出てくる・・
これは、マリア公爵夫人のナンバー。
この先祖さんたち、Aとつく方にはさおたさんやマリエッタ、つかない方にはゆひさんやミズさんが。
ロン毛のカツラや、おヒゲをつけてたので、はっきりとは分かりませんでしたけど。

♪Love Makes The World Go Round(愛が世界をまわらせる)
ジョン卿とビルのナンバー。
図書館にいるビルに、お酒を持ってくるジョン卿。
「世界をまわらせているのは愛だ、愛がなければ生きられない」と歌う。

♪Leaning On A Lamp Post(街灯によりかかって)
サリーを追ってランベスに来たのに、ブラウン夫人に「サリーは出て行った」と
言われてしまうビル。
街灯によりかかって、「彼女を待つのさ」と歌うと、幻想場面になっていって、
「ランベス・バレエ」の場面へ。
ここの、燕尾にトレンチを羽織ったビルが、街頭によりかかる場面、有名ですよね。
ここで、果物売り?として出てきてたのが、ボップのじゅりちゃんでした。
そして、ずっと街灯の下にいるビルを、不審に思って近寄る警官がえりちゃんだったなあ。

プログラムに出てたのは、これだけでした。
やっぱり、ランベスウォークの客席降りがあるし、見るならそれがよく見える席がいいなー
キビしそうだけど

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2007/08/23 00:54 | 宝塚→月関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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