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年末の月組

いきなり、年末の月組にオギーと景子先生が!!
景子先生は、ラスパで当たってるけど、オギーは螺旋のオルフェ以来??
あさこちゃんでアレクサンダー大王・・・想像だにしなかったなー
ポップでシニカルな音楽に乗せた、ショー・ミュージカルbyオギーって・・
どんなんなるんだろう??
気になるわ~~

ゆひさんの「HOLLYWOOD LOVER」は、解説を読むといかにも景子先生っぽい。
ハリウッドを背景にと言っても、時代によって随分違うと思うけど、いつ頃の
設定にするんだろう。
演出家の人が好みそうな時代ってありますよね~
解説にははっきりとは出てないけど・・


詳細は↓




『A-“R”ex』-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-

作・演出/荻田浩一

 歴史に名高いマケドニアの王・アレクサンダー3世の短くも烈しい生涯を、時にコミカルに時にシュールに、ポップでシニカルな音楽に乗せて描くショー・ミュージカル。
舞台は、ミュージカル『アレクサンダー大王の物語』のリハーサル風景として進められ、主人公・アレクサンダー大王は、そこでは、親しみを込め、またはアイロニカルに「アレックス」と呼ばれる。

 紀元前356年、ペルシアとの戦争に疲弊したギリシア世界。
辺境の地マケドニアの王子として生まれたアレックスは、混迷するギリシアを統一しようとしていた父王が頓死し、決断を迫られる事となる。
即ち、父の後を継いで戦争を続けるか、否か。
そして、そこには様々な人々、もしくは神々の思惑があった。
例えば、母オリンピア。父王の存命中には、夫と対立して戦争を批判していたものの、途端に掌を返したように、息子の栄光と帝国の繁栄の為に戦争を推奨する。
 または、女神アテナ。ギリシア世界の盟主たる都市国家アテナイの守護神たる彼女は、もう一方の盟主国スパルタの守護神ポセイドンと結託して、今まで顧みることのなかった辺境マケドニアの王子を、ギリシア世界復権の旗頭にしようと企んでいる。
女神は、思い悩むアレックスの前に、自らの使いを差し向ける。
アテナの使者、彼女こそ、勝利の女神ニケ。
アレックスはニケと恋に落ち、彼女が指し示す道を進もうと決意する。だが、その道のりこそ、凄惨で苛烈な戦線に他ならず、二度と故郷に戻ることのない遠征の始まりだった。
誰もが、彼を戦場へと駆り立てる。
彼は迷うことなく、戦地に赴くようになる。
エジプト、ペルシア、インド。彼の旅は止め処なく、果てしない。

20歳でマケドニアの王位に就いたアレックスが、紀元前323年、32歳の若さで他界するまで。
その、彼が駆け抜けた束の間が、様々な混交の中で浮き彫りにされていく。

■主な出演者
(月組)瀬奈 じゅん、彩乃 かなみ

■梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2007年12月14日(金)~12月26日(水)

<座席料金>全席7,000円(税込)

<一般前売>2007年11月3日(土)

■シアター・ドラマシティ東京特別公演(日本青年館大ホール)
2008年1月7日(月)~1月14日(月)

<座席料金>A席7,000円、B席5,000円(税込)

<一般前売>2007年12月9日(日)

※その他詳細につきましては決定次第、ご案内いたします。



勝利の女神、ニケがかなみんなのか?
しかし、この解説読むとキリヤンは出ないのかも・・
久しくしてないし、DSやったりするんでしょうかね・・たぶん。
年末のスケジュールについては、色んな話が出てましたけど、まあ予定通りの
スケジュールでしたね。


Musical
『HOLLYWOOD LOVER』
作・演出/植田景子

 ハリウッド……虚飾と神秘のベールに包まれ、あらゆる人々の夢と野望が交錯する街。
成功を、富を、栄華を、そして愛を、何かを手に入れる為、この夢の王国に集まってきた人々が、嘘で固めた映画産業の裏表の中で翻弄され、傷つきながらも、スクリーンという虚像の中に、自らの居場所を求めて人生を賭ける姿を描く。
男と女の恋の駆け引き、芸術家同士のぶつかり合い、いつの時代にも通じる大人の男女の愛のすれ違いの苦味を、ハリウッドという華やかな世界を背景に描くスタイリッシュなミュージカル。

■主な出演者
(月組)大空 祐飛

■宝塚バウホール公演
2007年12月15日(土)~12月25日(火)

<座席料金>全席4,500円(税込)

<一般前売>2007年11月10日(土)

■東京特別公演(日本青年館大ホール)
2008年1月19日(土)~1月25日(金)

<座席料金>A席5,000円、B席4,000円(税込)

<一般前売>2007年12月16日(日)

※その他詳細につきましては決定次第、ご案内いたします。



映画産業の裏表・・
てことは、ゆひさんは俳優か、監督か、はたまた脚本家か?
現代に近い設定なら、プロデューサーってのもアリかな。
どうも、ゆひさんのイメージ、すごくプロデューサーっぽいものだから、ついそっちで
妄想?が









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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/07/03 23:58 | 宝塚→月関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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