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さくら/シークレットハンター

いやーショーもお芝居も、楽しかった~
3週間ぶりの宝塚、とにかく楽しく堪能しました♪

◆さくら
チョンパで始まる、日本物のショーを見るのは本当に久しぶり。
パッと照明が点いた途端、客席からは「おお~」というどよめきのあと、盛大な拍手。
私も、あまりの華やかさに見とれましたー
そして、さらにとうこちゃんのセリ上がりでまた、大拍手。
ほんとにとうこちゃんの若衆姿は、美しいですねえ。



★プロローグ
とうこちゃん、あすかちゃんのトップコンビに加え、堂々の2番手のれおんくん、そして
しぃちゃんの並びにはゆかりちゃんにはやや、すずみんの並びにはしみこちゃんとしゅんちゃん。
そんなメンバーが、すごく新鮮でした。
とうこちゃんと見合いつつ舞う、あすかちゃんを見ると、本当に良かったな~思ったり、
とうこちゃんの隣にいるれおんくんを見て、まぎれもない2番手さんなんだなーと思ったり。

★墨染めの桜
日本物のショーでは、おなじみの衣装ですよね。
さくらの柄だけど、ベースになる色が落ち着いた色だから、すごくシックな印象です。
なので、とうあす2人で舞うしっとりした場面にぴったりだなーと見とれました。
それと、ここのカゲデュエットが惚れ惚れするほど、素晴らしい歌声でした。
初め、とうこちゃんとあすかちゃんが舞いながら歌ってるのかと思った。
でも、違うと気づいて誰だろうと気になってました。
後で確認したら、みなみちゃんと水輝さんだったんですねー

★節句人形
ここ、ウワサには聞いてましたが、こんなにもコメディがかってるとは思ってなかった。
まず、セリあがったお内裏様・れおんくんの歌が、どーしてもムード歌謡にしか聞こえなくて
歌ってる間中、ムヒムヒしっぱなし。
しかも、幕が開くとひな壇でお人形がミョ~なノリで揺れてるし
武者人形を閉じ込めちゃえ!とみんなでトレイン風に踊りだした時には、ウケたわ~
しかし、とうこちゃんもあすかちゃんも、武者人形とお雛様が似合いますねえ。
あすかちゃん、武者人形の箱にかけられたヒモをほどきながら歌う声も、
鈴を振るように綺麗でした。

★オペレッタ狂言
こういうの、結構好きです。
しぃちゃんに檀那、すずみんに法師っていうのが、ほんとに2人にぴったりでした。
ちょっと長いかな?って思ったけど、なかなか楽しめましたよ。
飽きなかったのは、セリフのテンポが良かったからかな?

★さくら
一竹辻が花の衣装も素敵でしたけど、舞っているみなさんの手からはらはらとこぼれる、
さくらの花びらがとても印象的でした。
辻が花の衣装は、すごく舞台に映えますね。
スカステで着物だけ見たら、ちょっと柄がクドいんじゃないかと思ったけど、
全然そんなことなかった。


◆シークレットハンター
なんか全体に、すごくマンガちっくだなと思ったんですけど
それと、博物館の警備員が何か操作すると開演アナウンスが間延びしたり、
クラウンジュエリーを盗み終わった後でタイトルが出たり・・
ちょっと映画の始まり方も意識してるのかな。
まあでも、とうこちゃん一人舞台っぽいプロローグは、なぜかごめかごめ?と
思いつつも楽しめました。

なぜダグが泥棒をしてるのかとか、殺し屋というわりには男爵は弱いなとか、
ダグ一人が事情を知らされないってのも、結構無理があるなとか、色々突っ込んだ
所はありましたけど・・
ちょっとラテンショー仕立ての、おとぎ話だなと思えて。
黒塗りのとうこちゃんやれおんくんはカッコいいし、あすかちゃんのミニードレスは
すっごくキュートだったし、なんと生パーカッションもありだったし。
とにかくずっと、いいな~楽しいな~と思いながら見てました。
そう言えば、途中ダグが着替えた衣装が、Joyfulのキューバンビートで
コムちゃんが着た衣装だった・・懐かしかった~

フィナーレのロケット、最初暗くなったからびっくりしたけど、ああいう風に
発光?する衣装ってめずらしいですね。
退治する設定の魚、誰かがやるのかと思ってたわ
セットだったんですね・・

セリ上がってきたれおんくんが歌った歌が!
なんとチキチキブンじゃありませんか!
これまたJoyfulのキューバンビートでコムちゃんが歌ってたよ~
思いもよらず聞けて、嬉しかった。

大階段でのクンバンチェロ、素敵でしたよぉ~~
とうこちゃんの声が劇場中に響き渡ると、心地良くてワクワクしてドキドキします。
そのあと、ズラッと男役さんが大階段に出てくるのがまた、カッコいいんだわ。
そこで、れおんくんが一人出てきて、とうこちゃんと踊ってました。
黒塗りも映えてたし、ダンスも濃ゆくてダイナミックだし、ショーに続いて
りっぱな2番手さんぶりでした。
とうあすのお披露目だけど、れおんくんの2番手お披露目でもあるって感じですね。

パレードでは、ゆかりちゃんと水輝くん(で合ってるのかな?)が、たてぶえを
吹いていた・・
て、あれ俗に言うたてぶえじゃないよね。
もしかして、ケーナってヤツですか?
ちょっとあの音を使うのって微妙な気もしたわ・・
パーカッションメンバーも、パレードで再び楽器を持ち、聞かせてくれました。
タカラジェンヌはすごいですよね。
演出で決まれば、和太鼓もやるしパーカッションもやっちゃう。
お芝居ですごくラテンの雰囲気が盛り上がったのは、パーカッションが大きいと
思ったので、たくさん拍手しましたよ~

とうこちゃんが最後に登場した時は、月並みだけど立つべき場所に立ったんだなと
思いました。
最後に、とうこちゃんの声がわ~っと響くのを聞いて、トップさんになったんだなーと
しみじみしてしまった。
幕が閉まる前にあすかちゃんがパッと前に出てました。
珍しいけど素敵な演出ですよね。







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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/06/03 00:52 | 観劇関係→星COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

すごく楽しんで観劇されたようで、私まで嬉しくなってしまいました(*^^)v 
『節句人形』『オペレッタ狂言』は私も好きな場面でしたよ♪
“ダーダダダダァ~”というグダグダな歌い方(失礼)が妙にツボで笑えましたし、自分たちが片付けられるのが嫌だから桜を憎む・・・という短絡的な発想が(笑)やたら可愛くて、好きでしたねー。狂言の方も、あの大げささが意外と面白くて、良かったですよね♪
お芝居の方は、私もツッコミたい部分がいっぱいでしたが(笑)、幸せ感いっぱいのラストだったので、それで帳消しにしちゃった感じですね^^;
りとるべあさんは、何度かリピートされるようですので、また感想など期待していますね^^

No:307 2007/06/03 21:42 | つき。 #- URL編集 ]

つき。さん、コメントありがとうございます。
ほんと、すごく楽しかったんですよ~
3週間ぶりに宝塚を見て、やっぱり宝塚を見ると元気がでるんだなあと、実感しました。
今回のショーもお芝居も、そんな気分にぴったりくるものだったので、よけいですね♪
次回は少し空くのですが(実はその間は大坂侍です)、早速チケット増やしちゃいました(^^ゞ

No:308 2007/06/04 01:01 | りとるべあ #- URL編集 ]

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