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歌劇4月号

最近、すっかり届くのが遅めになった歌劇。
今日届いてました。
せめて、あと一日か2日早いと、定期購読がお得だと思えるんだけどな・・

帰宅するのが遅かったので、まだあんまり読んでないのですが・・
宙バウ「NEVER SLEEP」のミニ座談会が載ってました。
相変わらず、大野先生の細かいこだわりの話が出てたのが、面白かった。
曰く、
1920年代のアメリカが舞台の、NEVER SLEEP。
いわゆるジャズ・エイジといわれる時代だけど、今回は「格差社会のジャズ・エイジ」。
このところ、大野先生の中では「ハル・ベリー・ブーム」なんだそう。
ハル・べりーが演じた役から、ハーレムを舞台に、黒人がヒロインの話をやってみたかった。
で、ハーレムを舞台にするなら、探偵物をやりたい・・

そんなこんなで、今回の舞台は「フィルム・ノワールのような探偵物の世界」だそうです。
おおー探偵物も結構好きなので、読んでてなんだかワクワクししますね~
おまけに、まゆさん扮するサミュエルが務めてるピンカートン探偵社。
実在する探偵社だそうです。
探偵のことを「オプ」と呼び始めたとか、ダシール・ハメットが務めてたことがあるとか、
ドイルの「恐怖の谷」に出てくるとか・・
マニアックなことが次々と出てくるあたり、さすが大野先生。


役としては、サミュエルは芝居中でだんだん変化して、格好よくなる役。
まちゃみちゃんのブリジッドは、人種ゆえに生きる場所や生き方を限られている。
その中でどこか諦めていたのが、ラストにはそこから出て行って他の場所を探す・・

竜馬伝の慶喜様とお蝶から一転、今度は着るものはスーツだし、ガラッと違う
キャラですね~
舞台になる時代の音楽もいいし、主人公が探偵っていうのも、宝塚ではなかなかないし、
楽しみです。
また、大野先生こだわりの解説付きプログラムになるのかしら。
そのあたりも、楽しみだったりします。

・・なんか、歌劇語りというより、NEVER SLEEP語りになってしまった。

これだけじゃなんなので、もう少し。
ポートのタニさん、ものすご~い開襟っぷりなんですけど・・
「大胆に開ける」どころじゃないような。
宝石?を手にポーズしてるともちんが、かなりリアル男子。

えと文、「親鳥」ミズさんのエピソードを、かぐやちゃんが書いていた。
食べやすい大きさのイチゴ、一口サイズのおにぎり・・
あ~んしてあげてるミズさん・・
優しいな~

花組のえと文。
じゅりあちゃんの「二時まであと五分」の絵が、ミョ~にリアルに似てて、
面白い。
そして、かりやん→えりたん、えりあし→かりやしと噛んじゃったさおたさん、面白すぎだ~
爆笑されて恥ずかしがってるさおたさんを、想像しちゃった。

こんな感じでしょうか。
すみません、いまいちレポになってなくて・・
ちなみに、来月の表紙はミズさんです。


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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/04/05 00:41 | 宝塚→本COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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