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オクラホマのポスターが・・

気がついたら、公式にUPされてました。
オクラホマのポスター。

おおー西部なトドさんと、西部なのかどうかは?だけど、ふりふりで
可愛いあいあいと、屈託ありげで前髪ハラリがイイ感じののキリヤン。
古い作品だけに、ポスターもちょっと昔っぽさは否めませんが(すいません、いつも
文句ばっかりで・・)、まあ見た感じのイメージはだいたい合ってきたかな、って気がします。

そして、そんなトドさん&月組つながりなんですが、昨日の月組の
農協貸切公演、アフロナイトが開催されたとの記事を、aiaiさんの
ところで発見。
いや~わたし、結構昔から月組は観てますが、こういうイベント?には
当たったことがなくて。
もう、読みながらおかしくておかしくて。
ゆうひさんの重ねアフロに、キリヤンの羽根付きピンクアフロに、あさこさんの紫アフロに、
トドさんの七色ラメアフロ・・・みほこちゃんは、レインボーにリボン付き・・
畳み掛けるような、アフロの洪水ですね。
面白かったわ~aiaiさん、ありがとうございました!

さて、もうちょっとキリヤンのことを。
昨日だったかな?
スカステで、StarLight Passengerっていう番組(レインポーカフェの後番組)
に、キリヤンが出てる回を見ました。
ちょうど放送が新東宝の柿落としの頃だったんですね。
「いますみれ花咲く」の、キリヤンのソロの様子が映ってました。
懐かしいですね~
あの公演、1口しか申し込まなかったのに、なぜかSSにしちゃって、しかも
なぜか当たっちゃって、2列目で観たんですよ。
貴重な春日野先生の生のお姿を拝見して、キリヤンのソロを超前方で
見られて、母とすごく盛り上がったのを覚えています。
あれから5年たつんですね~
ちなみに、2度とSSは当たってません・・・

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2006/07/31 23:57 | 宝塚→月関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アルバトロス舞台写真

買ってきた。
ていうか、買ってきて貰った。
朝、ちょっと具合が悪くなってしまったので、外出する母にようく教え込んで、
買って来て貰いました。
「とにかくコムちゃんがしっかり写っているのを買って来てくれればいいから!」
と・・・迷惑な娘ですよね・・
でも!さすが私より宝塚ファンとしては先輩な母、結構私が買いそうな
写真を買って来てくれました。
その中でも、特に良かったのをあげてみると・・・

★椅子に座ってるゲリラ残党の男。
前髪を無造作に下ろしたラフな髪型と、鋭い目、それと左手の甲に浮き出た
血管の筋がたまりません。

★いづるんブリーザに背中にしがみつかれて、ちょっと顔をそちらに
向けている、赤黒シャツ&白スーツ姿。
いやー何がいいって、ちょっと後ろに向けられている目が。
きびしいような、せつないような、なんとも言えない眼差しです。
ていうか、この角度の顔、すべてが完璧なんですけど。
こけ気味のほおの陰影が、たまりません(痛)

★赤ふりふりつき燕尾姿で踊ってる姿。
ん~~可愛い!とにかく可愛い!!
なんかスマートなペンギンさんみたいだ。

★カラフルなつぎはぎの上着と帽子姿で、左手は腰、右手は胸に。
んん~~これも可愛い!
くりんとしたお目々、キュッと上がった口角・・すっごくキュート
なんですよ~

★1幕ラストの、全員で踊る鳥のような振り付けの時の、白い衣装。
ちょっと目線を落としつつ、左に向けられた顔。
両手の位置といい、ちょっと踏み出した足といい、自然で綺麗な
ポーズだなあ・・・

★やはり1幕ラストの、ひとりで踊る鳥のダンスの時の黒い衣装。
丁度、左脚を高く上げてくっとまげて、両手でポーズした瞬間。
眼光が鋭く、ひたすら踊ることに没頭している顔が納まっていると
いう感じ。

★2幕の芝居の導入の次、白軍服を脱いで椅子に座り、右方向を
見る殿下。
このフリルブラウス姿、とっても好きなのですが、さらに胸元が
あまりにも大胆に開いているのに、目が釘付けです。
こうやってある方向をじっと見ている顔、頬やあごの線がとても
綺麗で好きなんですよね~

★HOLIDAYの時の、チノパン?と白シャツ、オレンジっぽい
インナー姿。
右手を上げ、見上げている表情がなんともいえず、いいです。

★ピンクスーツホスト。客席がわに向かって、右を向いている。
も~う、コムちゃんの横顔は完璧だ!(痛痛)
しかし、スーツ着てるのに、なんて身体が薄いの・・・

★アナモラーダを歌ったときの、赤スーツに黒シャツ姿。
ちょっとあごを突き出し気味にキザって、右手でカウントとってる。
その、帽子のしたから覗く目と、開き気味の唇が・・・
エロい!エロすぎる!
ちらっと見える、長めの襟足の髪もたまりませ~ん!

ああ~こんな舞台写真語っちゃったのはじめて。
バウも見られないし、すっごく食いついちゃった。
お母さん、ありがとう。
まだまだあったみたいなので、後日買い足しに行くわ。

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2006/07/31 19:50 | 宝塚→グッズCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

いつのまに・・

アルババウ初日も終わりましたね~
感想を求めてよくお邪魔するところに行ってみたら・・・
ロバみみさんで、初日のご挨拶など報告されてました。
読んでいたら、と~ってもバウに行きたくなりましたが、休めないし
チケットもない・・・
ほんと、大楽を見られる方が羨ましいです。

なんて、うじうじしていたら・・
なんと、明日から堕天使/タランテラの友会入力だってことに
気付いた。
危なかった~
今回は10月の半ばすぎにムラに遠征したいと思ってるんですが、問題は
泊まるところ。
ベルばらの時も、霧ミラの時も宝塚○シントンにしたんですけど・・
平日にシングルで予約すると、必ずダブルにしてくれるので、そこでも
いいとは思うんですけどね・・・
でも今回は、もうちょっとお手ごろな所も探そうかなあと思っています。
ちょっと検索してみたけど、近いところでお手ごろな所ってあんまり
ないですね。
タカ○でもいいかなあ、と思って調べてみたら、結構お手ごろなプランも
あるみたい。
梅田とか三宮までいけば、いろいろあるんでしょうけど・・・
ま、もうちょっと探してみよう。



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2006/07/31 00:14 | 宝塚→雪関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#10エリザベート~愛と死の輪舞~

宙組公演 エリザベート~愛と死の輪舞~
98’12/ 8(火)15:00 1階20列64番 宝塚大劇場
99’ 2/27(土)15:30  23列58番 1000days
    3/ 6(土)15:30  10列69番 1000days

トート       姿月あさと
エリザベート    花總まり
フランツ・ヨーゼフ 和央ようか
ルイジ・ルキーニ  湖月わたる
ルドルフ      朝海ひかる(東京・樹里咲穂)
ルドルフ(少年)  初嶺まよ
エルマー      夢輝のあ
シュテファン    朝比奈慶
ジュラ       久遠麻耶
ツェップス     葵美哉(東京・大鷹つばさ)
ゾフィー      出雲綾
リヒテンシュタイン伯爵夫人 美々杏里
スターレイ夫人   萌水せりか
マックス公爵    星原美沙緒
ルドヴィカ公爵夫人 高ひづる
ヘレネ       久路あかり
グリュンネ伯爵   大峯麻友
シュヴァルツェンベルグ伯爵 真中ひかる
ケンペン男爵    苑みかげ
ラウシャー大司教  越はるき
ヒューヴナー    大鷹つばさ(東京・あさぎ裕南)
マダムヴォルフ   鈴奈沙也
マデレーネ     夏河ゆら(東京・華宮あいり)
ヴィンディッシュ  陵あきの   









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2006/07/30 18:08 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宝塚キティーのボールペン

キャトルオンラインでこんなん見つけました。

コラボレーショングッズ・3色ボールペン

3色ボールペンかー便利そうだし、可愛いし、いいなあ。
これで、レターセットみたいに組カラーで5色あればもっといいのにな。
でも、ボールペンで780円て高くないですかね?
まあ、キャラクターものだからしょうがないのかな。
わたし、シャープで高いのは、気に入れば許せるんですよ。
だって、芯を入れ替えればずっと使えるから。
でも、ボールペンで中のインクごと取り替えられるのって、まだ
あんまりないですよね。
なので、インクが終わったら終わり、のボールペンの方が高く感じて
しまうんです。

毎日使うものだから、可愛いボールペンは好きなんですけどね。
なので、見た目がすごく可愛いフローティングペンは、いまだに迷ってます。
ちなみに、仕事で頻繁に使っているシャープペンは、コムちゃんグッズの
天使の絵柄のを愛用してます♪
握るところが程よい太さで、使いやすいんですよ。

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2006/07/30 17:01 | 宝塚→グッズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

バウ初日ですね~

始まりましたね~
14時からだから、もう1幕は終わってますね。
バウでのアルバトロス、どんなかすっごく気になります。
夜になったら、見た方の感想を求めてあちこち見てしまうんだろうなあ。

今日は朝からと~~っても暑かったですね。
時期も時期だし、そろそろかと思っていたら、携帯のお天気サイトから
「号外・梅雨明けメール」が来てました。
あ~これからじりじりと暑い日が続くのか・・・
私の家って団地の7Fなんですが、目の前が川なんですよ。
で、私の部屋は川側に面しているんですけど、川からの風があると、
夏といえども結構涼しいんですよね~
たった7F上でも、地上よりは標高が高いからか、心なしか湿度も
下よりは低い気がします。
なので、今も川からの風が窓から入ってきて、お天気はいいんだけど、
さらっとした風が気持いい。

以前、職場の空調の設定温度が高くて、サウナのように暑いという
記事にしました。
あれからちょっとして、男性ばかりの隣室からやはり暑いとクレームが
来たらしく、わざわざ私たちの部屋にまで調べに来たんですよ。
よく分からないんだけど、私たちの部屋にはある、温度を感知して空調を
調節する装置が、隣にはないらしく・・・
なんとわざわざ私たちの部屋から延長して、作っちゃったんですねえ。
おまけに、「設定温度下げておきました」なんて言ってくるし。
何で私たちが文句言った時にはやらないで、今こんなめんどくさそうな
設置作業とかやってあげるわけ!?

・・・と文句たらたらでしたが、設定温度下げてくれたおかげで、
サウナからは解放されたので、何も言えませんでした。
それどころか今度は冷え冷えになってしまいましてねえ・・
冷房対策のカーディガンが手放せなくなる始末。
前は、「OLっぽくさむーい、とか言ってカーディガンはおりたーい」
なんて言ってたのに。
しかしもうサウナはイヤなので、「寒いんです」なんて文句を
言うわけにいかず・・・
「ちょうどいい」っていうのは難しいんですね~

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2006/07/30 16:35 | 日常→日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

いよいよ明日はアルバトロスバウ初日

いよいよ明日から、バウでアルバトロスが始まるのですね。
よくお邪魔しにいくコム担ブログさんで、ムラ入りしている方も
いらっしゃるようです。
私は、もう休める日もないので、皆さんの感想を楽しみに待つのみです。

で、バウ初日記念というわけで、またまたピョンズラスーのスー様の
アイコンをお借りしてまいりました。
今度は赤&ブルー軍服のコムカルと、ドリキンからROSSOと
フィナーレ変わり燕尾のコムちゃん。
いきなり、サイドがにぎやかになりましたが、ずらっと並んだ
コムちゃんアイコンに、我ながらにんまり。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2006/07/30 01:33 | 宝塚→雪関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#9 SPEAKEASY/スナイパー

花組公演 SPEAKEASY/スナイパー 1000days劇場
9/14(月) 13:00 16列57番

マクフィス    真矢みき
ポーリー・ピーチャム 千ほさち
ジョナサン・ヒムーチャム 愛華みれ
ラリー・ロキット 匠ひびき
ジェニー・ダイバー 詩乃優花
ルーシー・ロキット 渚あき
チャールズ・ランディ 伊織直加
ブラッドレー   春野寿美礼
アルフレッド   真由華れお
カーティス    麻園みき
ダグラス     瀬奈じゅん
エドウィン    水夏希
シーリア     貴柳みどり



★実は、これが初めての花組生観劇でした。
この頃近くにあった、チケットセゾンの店頭発売に並んで買えたので。
これ、真矢みきさんのサヨナラ公演でした。
初めて生で見るみきさん・・濃かった~
メイクも、セリフ声も、ダンスも、そして歌声も、すべてみきさん
独特の「真矢みき風」でした。
正直、私が好む男役さんとは違いましたが、その存在感に圧倒されましたよ。

あと、お芝居でのタモさんの役柄、すごかったな~
もうはじけてるどころの騒ぎじゃなくて、どっか行っちゃってたって
いうのか・・・
タモさんに持っていた印象が、「太陽のように明るい男役さん」って
ものだったんですが、明るいだけじゃない、根性を感じましたよ。
そして、タモさんの同期のシーリア役のポッポさん。
たしかこの公演から、花組に来たと思います。
このポッポさんのシーリアもすごかったですね~
宝塚で、こんな芝居いいのか!?って思いましたよ。

オサさん以下、若手男役はマクフィスの部下役。
何故だか、オサさんとミズさんの区別がなかなか付かなかった。
顔が似てるからだろうか。
真由華さんが、すぐキレるギャング役をやっていたのが印象に残ってます。

ショーは、おなじみ石田先生。
はっきり言って、まったくいいと思わなかったんですよね。
石田先生のショーって、いつもダサダサな場面を忘れさせてくれるくらいの
いい場面があるんですけど・・・
これは、そう思った場面はなかったな~
強いて言えば、中詰め空港?の場面が印象に残ってるかな。
オサさんがパーサーの制服を着ていて、似合うなーと思ったから。
もっとみきさんに合ったショーが作れたと思うのに、なんだかな~
みきさんカッコいい!と思ったのは、プロローグのシルバーっぽい
コスチュームでポーズして、効果音がズギューン!と聞こえた時でしょうか。

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2006/07/29 19:18 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

月組エンカレッジコンサート

ファーストランで録ってはいたのですが、全部見るのにずいぶん
時間がかかってしまって。
ミュージカルからの曲も数多く歌われてましたが、著作権は大丈夫
なんですかね。
前回のエンカレは、クリア出来ない曲もあるから、CDのみの発売に
なったんだと思ってました。

そんなエンカレを聞いての私なりの思ったことを少し。
曲目を紹介しつつ、いってみたいと思います。

◆第1部
OH!HAPPY DAY   全員
僕こそミュージック      楠恵華(モーツァルト!)
命あげよう          椎名葵(ミスサイゴン)
私の真の愛          夏鳳しおり(ファントム)
Somewhere      彩橋みゆ(ウエストサイドストーリー)
The music of the night 海桐望(オペラ座の怪人)
Love can’t happen 椎名葵・彩那音(グランドホテル)
ランベスウォーク       全員(ミーアンドマイガール)
it’s don’t mean a thing 研ルイス・コーラス
神よなぜ?          五十鈴ひかり(ミスサイゴン)
ラマンチャの男        沢希理寿(ラマンャの男)
かわいい坊や         麻華りんか
Luck be a lady tonight 星条海斗(ガイズ&ドールズ)
明日に架ける夢        彩星りおん・コーラス
I feel pretty  音姫すなお(ウエストサイドストーリー)
迷いつつ           羽咲まな・コーラス
ON MY OWN      憧花ゆりの(レ・ミゼラブル)
This is the moment 青樹泉(ジキル&ハイド)



★ちょっと緊張気味ではあるけど、鈴を振るようなとはこんな声かしらと
思ったのが、「私の真の愛」を歌った、夏鳳しおりさん。
本公演で歌っているのかしらと思ってプログラムを見たら、レビジュの
「夜の宝石」の場面で、3人口のコーラスに入ってました。
こういう透明な声、好みなんですよね~

★五十鈴ひかりさんは、エリザでもエーアンの歌手をあてられて
ましたよね。
やっぱり、上手いなあと思いました。
でも、ちょっと硬いかなという印象が。
緊張で硬いというのではなく、雰囲気が硬いというのか・・・
もうちょっと練れてくると、「自在な」雰囲気になるんじゃないかと
思います。

★ランベスウォークの歌い出し、ひろみちゃんがビルのセリフを
言うんですが、それがなかなか良かったんですよ。
ひろみちゃんに対して、なんか大人しいなあという印象があったんですが、
そうでもないかもと思わせるような、ひろみビルでした。

★マギーのLuch be~は、とにかく華やか。
歌って踊っているの姿に、すっごくインパクトのある人ですね~
その濃さに、思わず目が行ってしまうんですよ。
それってすごいことじゃないかなあ。




          

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2006/07/29 17:55 | スカステ→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コムちゃんあれこれ

キャトルオンラインに出てましたー
アルバトロス舞台写真、7/31(月)に発売だそうです。
そして、L判サイズブロマイド5枚組も、31日に発売!!
A、Bと2種類あって、各950円ですか・・ま、両方買いますけど。

ちなみに写真の種類は、

◆A
・ゲリラ残党の男
・赤ふりふり燕尾
・1幕プロローグの白い衣装
・ブルーのフリフリシャツに、茶のスーツ
・メガネのバドくん

◆B
・白軍服の殿下
・ふりふり赤燕尾を脱いだ、ベストと黒パンツ姿
・コムサの赤黒シャツ&白スーツ
・ピンクスーツホスト
・ラヴィック風スーツ姿

あ~ん、やっぱり片方だけなんて選べない!!
31日は仕事終わったらキャトルに直行だ!

そして、今日スカステから開局4周年のキャンペーンメールが
来てたんですが、そこには朝海ひかるサヨナラ特集の文字が。

「睡れる月」の福岡楽、やっと放送されるんですね~
見たかったので嬉しい!
スカステのダイジェスト映像で見た、楽のご挨拶も楽しみです。
しかし、こうやって特集のタイトルにされてしまうと、なんだか容赦なく
実感を迫られてるみたい。
スカステにしたら、当たり前の企画ですよね。
ええ、そりゃあわかってはいるんですけどね・・
でも・・すっごくさびしい・・


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2006/07/29 16:11 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

#8エクスカリバー/シトラスの風

宙組公演 エクスカリバー/シトラスの風
98’4/16(木) 1階20列3番 宝塚大劇場
   8/16(日)   26列69番 1000days劇場

ジェームズ  姿月あさと
ロザライン  花總まり
クリストファー和央ようか
アンドリュー 湖月わたる
ポール    朝海ひかる
ケイト    陵あきの
ヘンリー王  星原美沙緒
マーリン   大峯麻友
ナネット   出雲綾



★香港公演の発表から5組化の発表、そしてそのトップがずんこさんで
あること・・・
97’は、本当に驚きの年でした。
98’になり、宙組第1回公演。
ワクワクしつつ、ムラへ遠征しました。

お芝居もショーも、「新しい組の第1歩」にふさわしい、明るくて
前向きな内容。
エクスカリバーは、見た当時はずんこさんに合っているけど、ちょっと
子供っぽいなーと正直思ってました。
今は、見たことがない人に見せるなら、ぴったりかなと思いますけど。
でも、ずんこさんはやたら若い(ヘタしたら幼い)のに、対する
ハナちゃんが気が強くてしっかりした姫さまで・・
ジェームズに恋してるというよりも、面倒を見てるお姉さんみたいだった。
このお芝居のナンバー、結構好きなのが多かったですね。
テーマ曲とか、ロザラインのことを思って歌う曲とか。
今までと何が違うって、主役なので歌う場面が多く、長いこと。
たくさん聞けて嬉しかったけど、ずんこさんのために書かれる曲って
キーが高い曲ばかりで、声は大丈夫なのかと心配でした。

お芝居の導入部分で、「物語をはじめよう♪」みたいな曲を全員で
歌って、それからみんなでずんこさんを迎える場面があったんですよ。
そこで、コムちゃんがたかこさんやハナちゃん、ワタさんに混じって
前に出て歌ってました。
コムちゃんのことは知ってはいましたけど、新しい組でどんな立場に
なるんだろうと思ってましたが、これをみてへえ~と思いつつ納得。
今思い出すと、ポール可愛かったなあ。
「星がきれいだ」っていうセリフがあったんですが、偶然にも
オスカルのセリフと一緒だ・・ということに、最近気付きました。

ショーは、シトラスっていう名前だけあって、フレッシュというか
勢いがあるというか。
すべての場面が良かった!ってわけでもなかったんですが、
けっこうお披露目っぽい内容だったので、好きでした。
特に、謝先生振り付けのゴスペルの場面は、すごくインパクトが
ありました。
コーラスも、ダンスも、すごい迫力で本当に勢いがあった。
そんな思い出があるので、この前アルバトロスでコムちゃんがゴスペルの
曲を歌ったのを聞いて、ついつい「あのコムちゃんが・・」に
なってしまったんですね。

さて、この公演は新東京宝塚劇場が出来るまでの仮劇場、
TAKARAZUKA1000days劇場で、初めて見ました。
まあまあキレイで良かったけど、たまにJRの電車の音が聞こえるのには
参りましたね。
あと、2階がないのも不思議な感覚でした。
さらに、C席からだと銀橋がよく見えなかったんですよね。
まあ、1000daysになったら、一般でチケットがとりやすく
なったのは良かったけど、やっぱりいかにも「仮」っぽくは
ありましたね。

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2006/07/29 02:15 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宝塚トップスター占い

よくお邪魔している、つむぎさんのブログでこんな占いをされてました。

宝塚トップスター占い

面白そう~♪で、早速トライしてみると・・・


りとるべあさんは、湖月わたるです!!


● 湖月 わたるさんのあなたは、チャレンジ精神に満ちた、好奇心の塊のような人です。目新しいものや噂になっているものなどの情報をキャッチする能力に長けており、自らがトライしたり、試したりすることで血肉にする人です。
何事も楽しめる人なので、ヒマになることもありません。
ただ、好奇心を持つ対象の多さが災いしているのか、出来にムラがあります。
熱しやすく冷めやすいので、知らず知らずファンを振り回してしまっていることも。ですが、そのサービス精神の旺盛さに比例して話題もおもしろく、優しさもあり、たくさんのファンを飽きさせません。
ものおじしないあなたの舞台姿に影響を受けて、勇気を出せる人もいるでしょう。
おすすめの作品は王家に捧ぐ歌 コパカバーナ

私は、わたるさんでした・・
本名でもやってみましたが、やっぱりわたるさんでした。
なんとなく当たってるような、でも違うような。
とりあえず好奇心は人並みにありますが、自らがトライしたり試したり
することには、ひっじょ~に臆病でございます。
まあ、わたしにもワタさん的なところもあるのかも、と前向きに
受け取っておきましょう。

ちなみに、母と妹はあやねちゃんでした。
友人もやってみたけど、まーちゃんでした。
片っ端からやってみたけど、私のまわりには、コムちゃんはいなかったよ~

2006/07/29 01:08 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

島まるごと貸切!?

ENAKしか見てないのかって言われそうですが、またENAKから。

島まるごと独り占め JTBツアー

すごいですねー
リゾートの島のホテルに滞在、じゃなくて、リゾートの島をまるまる
貸切、ですよ。
モルディブかー
1回、行ってみたいと思ってました。
島に滞在して、一日ずっと何もしないで、本を読んだり昼寝したりって
いうのに憧れてるんですよ・・・
でも、6泊8日で398万円は出せないわ。
でも、島の設備なんでも使えて、食事は全部込みで398万て・・
おトクなの?
あ、おトクとか考えるようなお客がターゲットじゃないのか。

だいぶ前、インドネシアのプロウスリブという所に行ったことがあります。
JALとインドネシア政府の合弁企業が経営しているリゾート島だそうで、
日本語が通じました。
食事は全部ついてるし、パックみたいに遊ぶのもほとんど含まれてたし、
そんな豪華じゃないけど、コテージもなかなか良かったし。
それでお値段はほどほどで、とってもおトクなツアーでした。
もちろん独り占めなんか出来ませんけど、日本人の客ばっかりだったので、
かえって色々おしゃべりも出来て楽しかったですけどね。

まあそれで、リゾートの島にはまったんですが、それ以降はなかなか
行けず・・・
今年も夏は人手不足で休めず、夏休みは10月。
それも、ムラ遠征になっちゃいますからねえ。
行ければ、カリブとかモルディブとか行ってみたいな~
出来れば1ヶ月くらい滞在したいけど、それには仕事辞めなきゃ
ムリですね(苦笑)

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2006/07/29 00:04 | 日常→ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

#7 EL DORADO

月組公演 EL DORADO 宝塚大劇場
97’7/19(土) 2階1列18番

イグナシオ・デ・ルシア 真琴つばさ
レーニャ        風花舞
ワルパ         姿月あさと
アロンソ        汐風幸
ラウラ         千紘れいか
カシム         成瀬こうき 
ロメロ         水夏希
ドミンゴ        大和悠河
ガルシア        祐輝薫
コンチータ       夏河ゆら
ディエゴ        樹里咲穂
モルギアーナ      檀れい



★マミさんのおひろめ!と、張り切ってムラに遠征したはいいけど、
あまりにむむむなお芝居でした。
しかも、1本物。
通常の長さのショーでもあれば、気分なおしもできるけど、短い
フィナーレじゃねえ。

宝塚歴は浅い私でも、「これってイグナシオが元々は悪いんじゃ・・?」
って思いましたよ。
まあ、もっと悪いのは、谷先生お決まりのラストで人が大勢死んでいくって
いうのですけど。
宝塚のトップには、白い役がまわってくるもの。
でも、マミさんに白い役じゃ、面白くない。
いい人すぎるイグナシオに、ずんこさんは堅物すぎる皇帝ワルパ。
どっちもイマイチな設定でした~
設定もですが、ずんこさんのワルパのお芝居もイマイチ・・
どうでもいいことですが、このお芝居のなかで、太陽神をあがめる言葉
なのか、何回も「インティー!」っていうのが出てきました。
そしてこの前、世界遺産の番組でマチュピチュの遺跡が映ったとき、
思わず母の目の前で「インティー!」と言ってしまいました・・・

フィナーレ部分は、まあ大勢で盛り上がる場面は、羽の付いた衣装も
多くて華やかで良かった。
ずんこさんファン的には、ゆうこちゃんとのスパニッシュの場面が
大好きでした。
そして、本舞台にゆうこちゃんを置き去りにして、銀橋で交差する
マミずん。
おお~この並びいいわ~と思ったのもつかの間、ずんこさんは組替えに。
思えば、2番手はこの公演1つきりだったんですよねえ。
結局の所、月組でのずんこさん見納めでした。
パレードのエトワールは、今や伝説になっている、タニさんでした・・・
椅子からずりおちるほど、ってことはないけど、あまりに不安定な
歌声。
そう考えると、今はだいぶ落ち着きましたね。

確かミズさんは、これが月最後の公演だったはず。
東京公演にはもう、キリヤンが出てるから。
やはり宙組が出来て、ガラッとメンバー変わりましたね。


テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2006/07/28 01:25 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宙組あれこれ

キャトルオンラインのトップページに、かしちゃんグッズ&博多座公演グッズ
出ましたね~
お城に猫2匹・・可愛いのかちょっと微妙なとこですが・・・
私は、なぜかうちわに心惹かれました。
かしちゃんに、見つめられているかのような写真もさることながら、うちわ
とは思えない裏面のロゴが、なんともいえません。
これ、何風っていうんでしょうか・・
ゴシック調って言うんだっけ?
うちわといえども、ちゃんとかしちゃんぽくなってますね。

さて、スカステでは博多座コパカバーナの稽古場映像が流れました。
私、星組のも見てないし、どれがどの場面かなんて全然わからなかった
けど・・
宙組生に囲まれている、かしちゃんとらんとむは思っていたより
違和感なかった。
それと、手を取って歌い踊るかしるい、イイ感じでした。
かしちゃんが、すっごくいい笑顔をるいちゃんに向けてるって
いうのがまた、いいんですよね。
そして、スカステでの映像しか知りませんが、はじけキャラのヒロインに、
るいちゃんのアニメ声がぴったりだった。
しかし、やはりともちんって大きいんだなあ。
かしちゃんの隣にともちんがいると、「かしちゃん娘役も出来るかも」
なんて思えてしまう。

また、御馴染みENAKさんですが、るいるいのインタビューが載っていました。
インタビューのコメントで、「この時代のアメリカの女性をやらせて
いただく機会が多くて」
と答えてますが、「SLAP STICK」
のメイベルとか、ガイズのアデレイドのことかしら。
ヨーロッパの女優さんとは違う、どことなくカラッとしてる雰囲気が、
るいちゃんにはあるのかもしれませんね。

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2006/07/28 00:17 | 宝塚→宙関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#6バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー

月組公演 バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー 宝塚大劇場
96’12/21(土) 1階5列43番


ローレンス/エドワード 久世星佳
キャサリン       風花舞
リチャード       真琴つばさ
ウィリアム       姿月あさと
ヘンリー        汐風幸
ヘレン         千紘れいか
トーマス        未沙のえる
シャーロット      夏河ゆら
ローバック       真山葉瑠
ブリンクリー      嘉月絵理



★はじめて六甲山ホテルの観劇パックで観劇しました。
ホテルに着いてチケットを受け取ってびっくり。
なんと、5列!
あまりに近くてドキドキしました。
六甲山の夜景も見られて、すごく満足して帰ってきたのを覚えてます。

この公演、久世さんのサヨナラ公演でした。
私は96’の初日あけてすぐに見ましたが、ちょうど年があけてすぐに、
BSでお芝居のみ生中継がありました。
この時はわかってなかったけど、初めて見るハリー芝居。
同じ洋物でも、国境のない地図とも違うし、しゃべるセリフもずいぶん
違う。
ああ、そう、とか相槌みたのがセリフになるんだ・・と思いましたね。
ラスト、お城をホテルにするというのを見て、こんな話実際にありそう
だなと思いました。
ボケ担当だったボリスとは違って、やり手風のウィリアム役のずんこ
さんが見られて嬉しかったし、ハリー芝居での久世さんのセリフの
言い方が、すごく自然でしかも格好良かったですね。

ショーは、酒井先生だったんですけど・・・今見てもちょっと・・・
途中で飽きちゃうんですよねえ。
なので、エンターザレビューも心配だったんですけど・・・
こっちは、大丈夫でした。
すごく惜しかったのは、ゆうこちゃんとずんこさんをメインに、ジャズで
踊る場面があって、それがすっごくカッコよかったのに、ビデオで
カットになっていること。
おまけに、お正月にBSで生中継をしてしまうと、もう放送は
してくれないんですね。
幻の場面です。
この公演、年明けから他の組のトップさんがショーのみ特出するという
企画もありました。
私が観たときは、特出なしだったのでそのトップさんの位置に
マミさんが入るパターン。
なので、ずんこさんはマミさんの、つまり2番手の位置に入り、俗に言う
「2番手羽」を背負ったんですよ。
今から考えると、びっくりなことですよね。

このあとも何回か、六甲山ホテルの観劇パックを利用しましたが、
2度と5列なんてありませんでした。
初日あけてすぐだから良かったのかな~
最近じゃすっかり、六甲山のほうにまで足を伸ばさなくなっちゃいました。

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2006/07/27 01:01 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

キティー柄のギター!?

毎度おなじみENAKさんに、こんな記事がありました。

キャラクターグッズ大人向けに成長 新商品ジャンルに

なんと、フェンダーキティーですってよ!
え~キティー柄のフェンダーなんて~と思ってましたが、画像を見たら
イチコロ。
黒地にキティーの顔が映えて、可愛いけどかっこいい。

懐かしいからって3万以上する「変身ベルト」を買っちゃうっていうのも
スゴイなあ。
で!考えた。
子供の頃遊んだもので、これなら今発売されたら買う、っていうのが
あるか?
思いつきました。
それは、魔法のコンパクトでーす!(あ、歳がバレバレ?)
ご存知ない方のために、「秘密のアッコちゃん」のコンパクトです。
あの、「テクマクマヤコン」て言うヤツね。
ご存知ない方も・・・多いか。

ちゃんと本物の宝石がついたコンパクトなら、欲しいな~
ちょっと前に姪が持ってて見せてくれたのは、コンパクトの蓋の中央の
赤い宝石もどきが、ぴかぴか光るんですよ。
あれに対抗するには(何も子供と張り合わなくても・・)、本物の
デカいルビーしかないわっ

テーマ : 話題の商品 - ジャンル : ニュース

2006/07/27 00:19 | 日常→ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エンターザレビュー 東京楽

夕べ録ったので、今日夕食の時に母と見ました。
一応、去年母も生で見てるんですが、まったく忘れてました・・(苦笑)

プロローグはオーソドックスだけど、ちょっと変わった場面もあって、
メリハリがあるからか、途中飽きずに見られます。
ピエロ?オサさんが、サーカスの花形?ふールイーズにお花を捧げるけど、振られちゃって寂しげに箱に入っちゃう場面。
これなら小学校5年生の姪にもわかるかもね、なんて母と話ながら
見てました。
メルヘンチックで可愛いよね、と。
なんか少年ぽい設定なのか、オサさんの表情も歌い方も、可愛いんですよ。
そう言っていた矢先、じゅり調教師(なんかイケナイ響き・・)がムチを
持って出て来て、セクスィーなしっぽをつけたお姉さんたちと、絡む絡む。
それを見て、思わず「メルヘンなピエロさんの跡は、ハイレグお姉さんか・・・」とつぶやく母。
確かに、こっちはあんまり小学5年向けじゃないかもね。
ちょっと、そんな振り、いいのー?なんてのもあったりして。

じゅりさんのサヨナラショーは、ミュージカルの歌が多いと聞いたので、
放送はないのではと思ってましたが、ちゃんと放送してくれて嬉しかった。
懐かしかったのは、やっぱりミーマイのナンバーと、JUBILEE-S
からの「ニューヨークニューヨーク」でしたね。
男役の衣装なのに、ピンクのボア?みたいのをまいて、ジャッキーの
ナンバーを歌ったのが、不思議だったけどちゃんと仕草も表情も
女性でした。
ファントムのナンバーは、素晴らしかった。
じゅりさんも、もちろんオサさんも。
来月のファントム観劇が楽しみになりました。
聞いていて思ったんですが、つくづくじゅりさんて「ミュージカル」が似合う
人ですねー
サヨナラショーには無理だったと思いますが、じゅりさんのアニタ、見て
みたかったな・・・

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2006/07/26 23:48 | スカステ→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#5CANCAN/マンハッタン不夜城

月組公演 CANCAN/マンハッタン不夜城 旧・東京宝塚劇場
96’7/6(土) 1階カ列18番

アリスティード・フォレスティエ  久世星佳
ラ・モム・ピスタッシュ      風花舞
ヴィクトール・ジュサック     真琴つばさ
ボリス              姿月あさと
エティエンヌ           汐風幸
アンリ・マルソー         汝鳥伶
エルキュール           樹里咲穂
クロディーヌ           千ほさち 



★初めて見た月組東宝公演が、これ。
久世さんのお披露目公演でした。
明智で嵌ったずんこさんの役柄は・・・ボケ担当のボリス。
神秘的な黒髪の明智はどこへやら、ひたすらボケまくるずんこさん。
ファンになりたてとしては、ちょっとキツかったかも・・・
今から考えると、バーテン役になるちゃんとかミズさんとか
いたんですよね。
久世さんとゆうこちゃんのお披露目だったこの作品、目玉はなんといっても
ラストのCANCANのダンス場面でした。
大勢で踊るまえ、ゆうこちゃんが舞台のはしからはしまで、くるくると
まわっていったのを見て、びっくりしました。
あと、バーテンさんが、踊り子さんを背中にのせて回す、なんて振りも
ありましたっけ・・・

ショーは、ややストーリー仕立てで、久世さんが王様、ゆうこちゃんが
王妃様。
マミさんがキャッスルジャックになったり、ずんこさんが燕尾に変身する
ガロになったり。
この、「ボロ姿から燕尾に変身」って、よく使われる手だってこと、
後になって知りました。
初めて見る、大きな劇場でのずんこさんメインの場面。
かなりインパクトありました~
ちなみにここ、ずんこさん以外のヴァガボンド役が8人口なんですが、
ミズさんが最下で入ってました。
大劇場では初舞台生がやっていた剣?を持ってのロケットにも、
ミズさんを発見したり。
パレードで着ていた、ピエロみたいなカラフルな衣装は、あまりに
ハデなのか、たまにしか見かけませんね。

結局、旧・東京宝塚劇場で見たのは、これが最後になりました。
あんまり実感として覚えてないけど、扉とかトイレとか、
古かったな~


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2006/07/26 01:00 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

復刻版DVD・激情

TCAピクチャーズに、復刻版DVDの予約案内が出ていたんですが、
その中の、「激情」のDVDジャケットが!

この衣装は、「カルメンは自由な鳥」
歌う時の衣装だったような。
この公演、とにかく曲がいいのばかりで、どれもすごく好きでした。
確か、ナンバーだけを集めたCDも出たような気がする。
特に、斉藤恒芳さんの曲が好きでした。
営倉に来たカルメンが帰った後に歌う、「幸せ」とか「カルメンは自由な鳥」
とか、ふるさとを思い出してミカエラと歌う曲も好きだったな・・・

カルメン役は娘役にはちょっとキツイかもしれないけど、またどこかの
組ですればいいのなあ、と思ったりします。
運命の女に翻弄される男・・・
私けっこうそういうの、好みなんですよね~

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2006/07/26 00:14 | 宝塚→グッズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

実写版ハイジ

もう、だいぶ前からENAKの記事に出ていて、気になっていたの
ですが・・・
あのアニメの実写版映画「ハイジ」

ハイジといえば、子供の頃ずっと見てました~
歌も、フルコーラス歌えるしっ
なにがいいって、あの天真爛漫なハイジのかわいさと、アルプスの自然、
そしてハイジの大好きな、おじいさんかな。

すっごく印象に残っているのが、アルプスにない白パンをためこんで
かびを生やしちゃうとこと、おじいさんが恋しくなったハイジが、
アルプスへ帰りたいと泣くところ。
子供ながら、うるうるきたのを覚えてます。

記事の画像を見てみると、ハイジもクララもペーターもそしておじいさんも、
あまり違和感なさそうですね。
ただ、ハイジはもうちょっと小さいイメージだったかな。
外のテーブルに何か乗せている画像がありますが、あれが山羊のチーズ
でしょうか。
アニメを見ていた頃、山羊のチーズってどんなだろう、と味を想像
したりしてました。
アニメだと小さい子向けっていうイメージのハイジですけど、こういう
実写の映画だったら、大人が懐かしがって見ても、楽しめそうですね。

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2006/07/25 23:47 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#4剣と恋と虹と/ジュビレーション

星組地方公演 剣と恋と虹と/ジュビレーション 市川文化会館
96’7/3(水) 2階A席7列37番 


エドモン     麻路さき
クリスティーヌ  白城あやか
ジェラール    稔幸
マルセル     絵麻緒ゆう
コンスタン    月影瞳
クラヴィール伯爵 音羽椋



★地元に近いホールに宝塚の公演が来ると聞き、母がチケットを取って
見に行きました。
一般発売の終わる間際にいったので、席は2階の後方。
よくよく見たら、去年の銀の狼の時よりは前だった。
あれ、最後列でしたからねえ。
この頃はまだ、「地方公演」という名前。
でも初心者だったので、人数が少なくなるなんてわからず。
東宝で見てないので、役替わりなんてのもわからず。
「結末のかなた」の後だったので、コテコテだな~と思った記憶が
あります。
そして、おとこさんが花から異動した後の、最初の公演だったんですね。
なので、なんか真中でこれでもかと踊っていたような記憶が
あるんですが・・・
何の場面だったかは、全然覚えてないけど、おとこさんだってことは
プログラムで確認しました。

ショーは石田先生の御馴染みの作品。
でも、見た後BSで放送があったら録って見たりして、わりと好きな
ショーでした。
プロローグとパレードに使っていた、オレンジっぽい色の
ジャンプスーツにマントみたいな衣装、特徴がありすぎるせいか、
あまり見かけませんね。
この時は、マリコさんをみて、「ちょっと濃い人」と思ったくらい
でした。
まだまだ、男役というものに慣れてなかったんですね。
お芝居は初心者にはちょっとつらいものがありましたが、ショーは
ずっとあとまで、好きなほうに入るショーでした。
この地方公演版ジュビレーション、もう1回見てみたい気がします。

2006/07/25 00:41 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

アマテラス

昨日放送があった、「アマテラス」。
本編のみを見ましたが、不思議な世界で、圧倒されました~
何にって、玉三郎さんの幻想的な美しさと、鼓童の太鼓の迫力に!

鼓童のみなさんと同じ男性のはずなのに、玉三郎さんのあのはんなりと
したなよやかさ。
まとっていた、少し光沢のある黄みががった布がなびくのが、とっても
綺麗でした。

そして鼓童のみなさんの太鼓の迫力は、ほんとうにスゴかったです。
それも、ひたすら大きな太鼓をどんどん叩くだけじゃなく、小さいのから
中くらいの、置いてあるのから、下げて動きながら叩くものまで・・・
また、叩くポーズがカッコいいですねえ。

話の流れは、スサノオを見ていると見当がつきました。
この人はスサノオなんだな、暴れていてアマテラスは苦悩してるんだな、
ひらひらとした布にまかれるように、去ってしまったあと締まったセットが
あったので、これは天岩戸なのねと。
アメノウズメが踊ったりしますし、なんだか初めて見る舞台ですが、
親近感がありました。

それにしても、あの太鼓は劇場で見ていたら、すごくお腹に響いた
でしょうねえ。
たたきながらの、振りのようなパフォーマンスも、素晴らしかったです。

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2006/07/25 00:16 | 宝塚以外→舞台COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

今日のスカステニュースで

アルバトロス青年館楽が、流れました。
初日映像ではあまり映らなかった、手錠ダンスが映った途端、目が釘付け。
あの長めの襟足の髪が、踊るたびにハラッと落ち気味になるのが、
大変セクスィーでございました。
なんて感じで見入っていたら、カーテンコールでコムちゃんが涙ぐむ所も
映り・・・
おまけにまこさんが俯いてしまったのも映り・・・
さらに、桂ちゃんのこらえているような顔も見ちゃったもんだから、
見ている私もむむむ・・ときてしまったけれど・・・
でも、最後にはとってもいい笑顔で手を振ってくれていた、コムちゃん。
あんなふうに、泣いてしまったコムちゃんを見たのは初めてだけど、でも
そのあとの笑顔が幸せそうだったから、ほっとしたというか安心した
というか。

いきなり話しは変わりますが、今日WOWOWのプログラムガイドが
届いてたんですね。
そしたら、1ページ半も使って、新しく始まるアニメの特集が組まれて
ました。
なんと革命前夜のフランスを舞台にした大河ゴシックミステリーだそうです。
実在の騎士、デオン・ド・ボーモンを主人公にしているからか、
タイトルは「シュヴァリエ」。
このタイトル、コムちゃんファンならピンときますよね。
ヴァンサン・シュヴァリエ。
ロマパリでコムちゃんがやった役。
この文によると、シュヴァリエというのは、フランス語で「騎士」
ことだそうです。
これを読んで、なんとなく「そうか、ナディアに会うまではフツーの男
だったけど、ナディアに出会って、名前の通りの騎士になったんだ」
なんてことが浮かんじゃった私は、少女漫画の読みすぎってヤツでしょうか。

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2006/07/24 23:46 | スカステ→雪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#3結末のかなた

月組東京特別公演 結末のかなた 日本青年館
96’6/2(日) 1階K列22番

★先に宝塚に、というよりヤンさんに嵌った母が、とうとうどこで
売っているか調べて、歌劇とグラフを買い始めたんですね。
で、95’の何月号が忘れましたが、バウ公演「結末のかなた」の
舞台写真が載っていたんですよ。
それを一目見たとたん、ドギューン!ときまして。
それが、ずんこさんとの出会いでありました。
黒髪の明智に一目惚れをしましたが、何せ終わってしまった公演。
時間をおいて、東京にいくこともあるなんて、まだ初心者の私に
わかるはずもなく・・・
生では観られないんだ・・とあきらめていました。
それが、1年近くあとに東京公演が決まりました。
チケットの取り方は相変わらずわからなかったんですが、旧友の会に
入っていたので申し込んだら・・・当たったんですねー

初めての日本青年館。
銀橋もない舞台でしたが、現代物に近い衣装や大きな劇場の時よりも
自然なセリフ、タカラジェンヌのマイムなど、見ていて新鮮な
ことばかり。
そしてそして、生舞台で観たずんこ明智は、雑誌よりもっとカッコ良かった。
私は基本的に男役・ずんこさんの黒髪が好きですが、それはやはり
明智からきていると思います。
ほんとうに黒髪が似合っていた。
ずんこさんってどんな役でも、なんとなく影がさしたような眼差しだったと
思ってるんですが、それが明智にはぴったり嵌っていて。
それと、子供の頃から江戸川乱歩の明智小五郎が好きで、なんか私の
明智像とずんこさんの明智が、ぴったり嵌ってしまったのです。
とにかく、ダンスはかっこいいし、歌声が好みだったし、男役って
かっこいいんだ!と、目覚めたのでありました。
このあとは、ずんこさんが出てる月組を見よう!と決心するに至ります。

でも、今から考えると、この時は「ずんこさん」嵌ったのであって、
宝塚に、男役に嵌ったかどうかはちょっと疑問・・・
だってこの時の芝居って宝塚!!っていう芝居じゃなかった気がするから。
ま、とにかく宝塚を(ていうか月組を)もっと見るきっかけになった
作品でした。

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2006/07/23 23:32 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

おじゃまんぼう・オサさん

先週あたりに録っておいたのですが、やっと今日見ました。
いや~面白かった~
オサさんの意外な一面も見られました。
それを、ちょこっとレポしてみましょう。
ちょっとお断りしておきますが、言葉のやりとりなど曖昧なところも
ありますので、食い違っていたりしても、お見逃しくださいね。
特に言葉の順番など自信がありません(汗)

★過去のオサさん。
予科生のときは、すっごく地味~だったそうな。
じゅりぴょんも、あんまり覚えてなかったみたい。
それが夏休み、何を思ったか髪を脱色しちゃった!
ちょっとずつ脱色できる、スプレータイプのものだったので、自分では
あんまりわからなかった。
が、夏休みが終了して学校に戻ったら、「オサダさん、髪~~」と
発見されてしまった。
発見されてしまった・・・のに、地味だったが故に大事にならなかったとか。
でも、そんな「地味な自分」も、良し!と思っているそうです。

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2006/07/23 16:58 | スカステ→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コムちゃんアイコン

以前から憧れていた、ピョンズラスーのスー様のアイコン。
今日こそはと、お借りしてきて頑張って貼ってみました。

う~ん、か~わいい~~

何にしようか迷ったけど、白軍服のコムカルと大好きな赤スサにしました。
は~ほんと可愛いわ~

可愛いと言えば!
ふと思い立って、レビュー本の1冊目を久々に見てみました。
そしたら、再会/ノバボサの舞台写真がたくさん。
ブリーザももちろん素敵なんですが、久々に見たジャンの可愛いこと♪
でも、今やったらこんな風に可愛くならないかも・・とも思っちゃった。
だって、この時はほっぺがありましたからねえ・・
大人になった、ジャンのその後・・みたいになっちゃうかな?
それはそれで、「孤独なヴァイオリン弾きの男」みたいで、
カッコいいかも。
なにやら、別ストーリーになってしまいそうではありますが・・(苦笑)

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2006/07/23 15:39 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

23日の劇場への招待

■番組タイトル

NHK教育テレビ「劇場への招待」

「鼓童 meets 玉三郎・新たなる創造へ~アマテラスに挑む」

■放送日  

7月23日(日)22:00~0:25

■番組内容

2003年「鼓童ワン・アース・ツアースペシャル」を通じた鼓童と坂東玉三郎の交流を追ったNHKハイビジョンドキュメンタリー「鼓童 meets 玉三郎」(2004年4月放送)の続編とも言うべき番組で、佐渡・鼓童村での舞台づくりの様子をまとめた約1時間のドキュメンタリーと、舞台中継(東京公演)を合わせた2時間25分に及ぶ番組。

豊かな自然と伝統文化が今も息づく佐渡島に活動の拠点を置き、太鼓を中心とした民俗芸能音楽を独自の舞台芸術として洗練させてきた鼓童が、400年の歴史を持つ歌舞伎界でも屈指の美意識を持つ坂東玉三郎と共に、新たな表現の世界を創り上げていく。両者が交流を深めながら舞台を創り上げていく様子が、佐渡の美しい四季の中に映し出されると同時に、玉三郎自身も自らの生き方をみつめていく。そして舞台「アマテラス」で、その豊穣な世界を鮮やかに浮かび上がらせる。

(スタッフ 洲崎純子)


6/24に記事にしました、「アマテラス」
その後、TVでの放送があるとのお知らせを鼓童のスタッフの
方から頂きました。
私は劇場では拝見していなくて、ENAKの記事を見てコメント
したのにも関わらず、とっても丁寧なご案内でびっくりしました。
ここは一つ、皆さまにもお知らせしておこうと思います。

舞台で太鼓というと、「スサノオ」を思い出しますね。
あの時は、舞台上で響く太鼓の音がズンズンとお腹にひびき、
それによって舞台の空気が変わっていくのを、感じたような
気がします。
その太鼓のプロの方たちと、坂東玉三郎さんの舞との共演。
今まで見たことのない未知の世界に思われますが、どんな空気が
画面から伝わってくるのか、楽しみです。
興味を持たれた方は、上にご案内をそのまま載せましたので、どうぞ。

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2006/07/23 00:26 | 宝塚以外→舞台COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

#2あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール

雪組公演 あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール 宝塚大劇場
95’11/25(土) 1階24列50番A席

◆大海人皇子  一路真輝
 額田女王   花總まり
 中大兄皇子  轟悠
 天比古    高嶺ふぶき
 中臣鎌足   香寿たつき
 小月     星奈優里
 海犬養連勝麻呂 和央ようか

★初めての、ムラへの遠征!!
阪急交通社の日帰り観劇ツアー。
なんで行ったかっていうと、母が「本拠地宝塚に行ってみたい」と
言い出したから。
この頃はまだ、私は母の付き添い程度な気持でした。
公演の内容は、あんまり覚えてないんです~
しかも、1階とはいえ後方だったのに、オペラも使わなかったんだから。
そういえば、見始めてだいぶたつまで、オペラを使うことを
考えなかったかも。
なんでだろう。
今なんて、使いまくりだっていうのにね。

正直、覚えているのは、あ~かねさす~♪というテーマ曲と、ラストの
一路大海人皇子の高笑い。
女の人なのに、あんな声で笑えるんだ、と思ったから。
ショーでは、高嶺さんのネコちゃんの記憶しか・・・
もちろん、ご贔屓が出来るわけもなく、雪組の生観劇はこのあと
99’のノバボサまでご無沙汰になっちゃったわけですが。
BSなんかの舞台中継では見てましたけどね。
今から考えると、初演エリザぐらいは頑張って見ればよかったと
思ったりしますが、なんせチケットの買い方もよく分からなかった。
今のように、ぴあにも多く出回るようになったのは、1000days
の頃からですから・・・
日程から言うと、トドさんの中大兄皇子を見てるはずなんですが、
記憶にありません。
初心者なんて、そんなものなんですよね・・・
まだまだ、嵌るにはいたらず。

テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/07/22 16:51 | 過去の観劇記録(95’~05’)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ヨーロッパ水紀行スペシャル

やっと見た!
久々の、ヨーロッパ水紀行。しかも、スペシャル!!
今回は、ドイツのザルツブルグとその近郊、そしてドレスデンやマイセン
でした。
ザルツブルグといえば、モーツァルトが生まれた街。
街じゅうのいたるところに、モーツァルトの名前が付けられた場所や、
ちなんだ施設があったりしました。
で、私もすっかり忘れていたんですが、ザルツブルグは「サウンド・オブ・
ミュージック」の舞台でもあったんですね。
マリアがいた修道院や、広大な山々、歌いながら通った街並みなど、
映画で見た景色が映し出されて、大興奮!

それだけでも録って良かった!な内容でしたが、その後のドレスデンや
マイセンの街並みも、素晴らしかった。
基本的に、「中世の街並みが残る」っていうのに弱いみたいです。
建物も、日本人の感覚で言えばテーマパークなんじゃないかっていうような
メルヘンチックなものばかり。
住んでいるといろいろご不満もあるのでしょうが、見ているだけの
私にすると、なんてメルヘンチックな・・(はあと)みたいな、能天気な
感想になってしまうんです。

ヨーロッパなんて、なかなか旅行では行けませんが、これを見て
なんちゃってドイツ旅行が出来ましたよ。

2006/07/22 15:40 | テレビ→紀行・街COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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