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野郎どもと女たち

野郎どもと女たち

出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2005/04/08
メディア: DVD

02’に月組で上演した、「ガイズ&ドールズ」の映画バージョン。

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テーマ : TVで見た映画 - ジャンル : 映画

2006/01/31 22:55 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

12人の優しい日本人

ご存知、三谷幸喜さんの作品。

カテゴリーは舞台になっていますが、WOWOWの舞台生中継

で見ました。



実の所、三谷さんの作品を生舞台で見たことはありません。

「オケピ」と斎藤由貴さん主演の舞台(タイトル

忘れちゃいました・・)をやはりWOWOWで見たことがあるだけです。

でも、その二つがあまりに面白かったので、今回の生中継も

楽しみにしていました。

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テーマ : 舞台とミュージカル - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/30 23:22 | 宝塚以外→舞台COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ベルばらグッズ

数日前、キャトルレーヴのHPに行って、雪ばらのグッズを見てきました。

あるわ、あるわ・・・御馴染みの公演グッズが。

メモパッドにステッカー、ペーパーバッグにバスエッセンス?

オルゴールにピンバッジぃ?

公演グッズのアクセサリーもあるし、ベルばらってそんなに観ると

お財布のヒモが緩むものなんでしょうかねえ。

この辺までは、いまいち乗り気になれず・・・

が、しかーし!クリアファイルフェチの私の目に飛び込んできた、A、Bの

二つのクリアファイル。

なんと、今回、ムラと東京と二種類あるのだ。

今までもありましたっけ?

いやいや、あったら気づくと思うんですが・・・

そうか!今回はムラ・東京共違う役替わりだから?

こりゃあ、絶対二つとも買いだわ



聞く所によると、星ばらのコムカル舞台写真、随分多いそうですね。

18,9枚?ほどあるそうで・・・

うーん、星ばらの舞台写真は、特出だしそんなに枚数ないだろうと

思っていたのは甘かったのか。

もしかして、小雨の鬘ごとに1枚だったりして。

ひゃ~そりゃあ全種類買いだわ

そして、ル・サンク。

これも、随分コムカル載っているそう。

しかも、某所ではコスチューム・バリエーションまであると

書いてあったんですけど・・・

むむむ・・・そうまでされたら、やはり即買いですわ



とまあ、こんな風に劇団の思うツボにはまるわけですわ。

ネット上で見ただけでも、これですからね。

実際キャトルへ行ってしまったら、いくら舞台写真は選んで買おう、

なんて思ってても絶対無理。

気がついたら、全種類手にしてますからね。

増えるとフォトホルダー買うことになるし・・・

ホントにキリがないですね












テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/29 23:14 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

オペラ座の怪人

来月末に、WOWOWでの放送が決定しました。
去年の夏にはDVDは出ていたんですけど、宝塚のDVDで手一杯で・・・
今回の放送をずっと待っていました。

オペラ座の怪人との出会いは、宝塚ファンになって少したった頃でした。
友人が四季のチケット取れるけど見る?と言ってくれて。
TVで四季がオペラ座~上演にこぎつけるまでのドキュメントみたなのを
放送していたので、1回見て見たかったんです。

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テーマ : 見た映画 - ジャンル : 映画

2006/01/28 17:10 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら特出楽・霧矢大夢

昨日、録っておいたキリヤンの星ばら特出楽のニュースをやっと見ました。



で、オスカルですが・・・

歌もダンスも上手いキリヤン、とうこさんアンドレとのハモリも素敵

でしたし、バスティーユの場面もさすがでした。

声も普段よりやや高めかな?

フィナーレの小雨~は、ヘアキャップの後ろにたてロールの束が

1房、下がっている感じ。

セリ下がる時は、コムかしのように挑発的というよりは、なんだか

嬉しそうな雰囲気。

楽のご挨拶では、ワタさん、とうこさん、星組、専科、それぞれに

お礼をされていました。

ちょっと面白かったのが、ご挨拶が終わり、組長さんがコメントされて

次のミズカルが出ても、一歩前に出たままでだったこと。

ミズカルが挨拶してから、一緒に下がっていましたけど。

たぶん、終わってホッとしていたのではないかしら。





CSのダイジェスト映像だけ、これでコムカル、かしカル、キリカルと

見たわけですが。

宝塚のオスカル、それも植田脚本のオスカルってやはりなーんか

違和感ありますねえ。

フェルゼンは、歳も近いわけだし、どちらかというと友人関係?

だと思うので、「君はぼくのことを・・・?」と言われて敬語を使うのは

ヘンじゃないかな。

「違います」より「違う!」でもいいと思うんですけど・・

それと、今宵一夜の場面での斜め座りやアンドレの腰にすがりつくところ。

オスカルは絶対あんなことしないと思うんですよねー

他の場面でも、ミョーに女性っぽい言動や仕草をさせているけど・・

漫画を読んでみると、オスカルは本当に男として育てられたんだなーと

思うんてすよね。

だから、女言葉は使わないし、女っぽい仕草なんて勿論しないし、

逆に酒場で飲んだくれて喧嘩騒ぎを起こしたりする。

まあ声変わりがあったとは思えないので、声がちょっと高かったとは

思いますけど、軍人として声を張り上げることもあったりしたら、多少

ハスキーだったとも思うし。

なんだか今のオスカルの演出だと、思春期ぐらいまでは女性として

育って、それから急に男装し始めたように見えます。



なので、希望としては今宵一夜で「私を抱け」という時は、仁王立ちに

近い感じでもいいと思ってるんですけど・・・

キスシーンも、ホントはああいうポーズじゃなく、ダンスかなんかで

表現してくれた方が、元の漫画のイメージ化はしやすいんじゃないかな。

まあ、相手役が男役さんだし、つりあいがあるとは思いますけど、

女性の割合が少なめの方が、漫画のオスカルには近いと思います。

私も、その方が好きなんですよねー

ペルばらで宝塚にハマった訳ではないので、宝塚のオスカルには

あまり思い入れがなくて。

ただ、これは宝塚の、「植田歌舞伎」なので・・・

いくら演じる側が「漫画のオスカル」を目指しても、いろいろとご指導が

入るのかなあ。

次の雪ばらは、オスカルがメイン。

コムちゃんは、原作漫画をかなり読み込んでいるそうです。

なので、オスカルメインだからこその「漫画から抜け出たようなオスカル」が

観られるのではと、期待しているのですが・・








































テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/27 22:38 | スカステ→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

あかねさす紫の花

今日のスカイステージニュースで、2月の月組中日劇場公演

「あかねさす紫の花」のお稽古風景が流れました。

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テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/27 00:35 | スカステ→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ハッピーバースデー♪

今日は、コムちゃんのお誕生日です

HAPPY BIRTHDAYコムちゃん!

てな訳で、今年で研16ですか・・(あまり歳とは関係ない・・)

石の上にも三年といいますか、十年一昔といいますか・・

とはいってもコムちゃんは花→宙→雪と替わっているので、ずっと

同じ会社だけど、何回か異動したよ、みたいな感じなのかな・・

私も職場は女性ばかりで、宝塚と環境が似てる気がしますが、

宝塚の方がずっとつながりが密な感じがします。

今はベルばらのお稽古中だから、きっと雪組の皆さんにお祝いして

貰っているんでしょうね。

いい大人になると、誕生日なんて忘れてしまう方が(ていうか忘れた事に

する方が?)多いと思われます。

なので、たまに歌劇のえと文などで○○さんのお誕生日をお祝いして、

色々とイベントをした・・というような文を読むと、女子高のようだなあと

思いますけど、単純にいいなあと思いますね。



全然関係ありませんが、某所で見かけたので・・・

●アルバトロス

属名ディオメディア。

ギリシャ伝説の英雄の名に由来し、死後南イタリアの沖の小島に

葬られて海鳥になったといわれている。



なるほど・・だから、「アルバトロス、南へ」なのかな。

荻田先生のことだから、こだわりがありそうですね。

あほうどりしか知らなかったので、目からウロコでした。


テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/24 23:41 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ASIAN WINDS

タモさん時代の、「Asian Sunrise」の続編のようなショー。

ていうか、岡田先生のアジアをテーマにしたショーの第2弾。

ちょっと前作と同場面があったりして、岡田先生相変わらずだなーと

いう部分もあり。

前作を想像して観にいった割には、良かったです。

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テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/23 01:09 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

落陽のパレルモ

今年初めての観劇、花組「落陽のパレルモ/ASIAN WINDS」

観て来ました!

席に座り、よくよく考えてみたら、東宝での観劇は去年の霧のミラノの

楽前日に観て以来。

ロビーといい、客席の雰囲気といい、やっぱり劇場はいいなあ

と、言う訳で私なりの感想など・・・

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テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/22 23:45 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

グラフアンケート

グラフ2月号にて、「朝海ひかる公開アンケート」という

特集ページがありました。

前々からある企画で、たまに思い出したようにアンケートが募集

されるんですけど・・・

で、私もここで参加してみようかと思います。

●好きな役



1位 スサノオ

 ヴァンサンでコムちゃんに嵌りかけていた私を、完璧にコムファンに

した役。

白スサ、ボロスサ、赤スサ、どれも好きだけど、赤スサのインパクトは

大きかった。

2位 ヴァンサン

 コムちゃんに嵌るきっかけになった役。

生で数回見た後、DVDで決定的に嵌りました。

何故か何回もリピートしたのが、クラブアラベスクにナディアを

捜しにきたラシッドに会うため、歩きだすところ。

何かたくらむように、ニヤッと笑ってネクタイを締めなおすヴァンサン。

ニヤッと笑った不敵さ加減に落ちたような・・・

3位 ルドルフ

 忘れもしない、1回しか観なかった宙エリザ大劇場公演。

オペラの先には、儚げな皇太子が黄泉の帝王に抱きすくめられて

いました。



●友達にしたい役

1位 フィンセント

誠実で、信用できる友達。

2位 ロベルト

 ぶっきらぼうだけど、相談事とかは、まじめに考えてくれそうな・・

3位 ヴァンサン

恋愛関係の相談なら、強そうじゃないですか?



●恋人にしたい役

1位 ロレンツォ

 単に、あの「好きだー!」を言われたい願望。

イタリア男っぽい激しさはあっても、リラックス出来そうな気がするので。

2位 ヴィロンスキー

 とーっても情熱的なところに惹かれますね。

ただ、すごく張り詰めた恋愛になりそうなところが、ロレンツォと

対照的かな。

3位 ヴァンサン

 そりゃあ、恋愛経験豊富そうだし、楽しそうだから。

でも、遊び人ぽいので、3位。



●結婚したい役

1位 フィンセント

 家族思いで、仕事も出来て、夫向けなキャラだなと思いますね。

2位 ロレンツォ

 霧ミラを観てたら、なんとなく恋愛→結婚と、直結してそうな

タイプに見えたから。

お母さんに対するトラウマがありそうなので、早く家庭を持ちたい

人かなと・・・

そういう人って、家庭を大事にするんじゃないかな。

3位 ロベルト

 ジプシーも、家族を大事にするイメージがあるので。

あと、好きになったらあまり余所見はしなそう。

好きになるまでに時間がかかりそうかなとは思いますけど・・



●好きな衣装

1位 ROSSO

 あの、中央セリでセリ上がり、銀橋に出てくる、赤と紫の衣装です。

いやー、男役さんであんな衣装を着こなせるなんて、コムちゃん

ならではだと思いますね。

華奢で、顔が小さいから首まわりやすそ、袖のフリフリがうるさく

感じないんですよ。

ターンする時に、あのすそを持ち上げつつターンしていたのがスゴイと

思いました。

まさに、「薔薇の化身」

2位 赤スサ

 蘇ったスサノオが、天の岩戸から出てくる時の衣装。

その時の、膝をついて上目になった、スサノオに落ちましたっ

何故かは分からないけど、とにかくいきなりがしっと鷲づかみに

されたとしか・・

その、上目の眼力がたまらなかったんですわ。

3位 ガイ

 大階段にスタンバっている野郎どもとオウ!てなキメ声とともに

キザりまくるコムガイ。

あの、縦についている柄がポイントでした。

ああー又生で観たいな、ウインク飛ばしまくりのコムガイ。



★番外

◆弟にしたい役

エクスカリバーのポールくん。

「星がキレイだよ!」なんて・・・

くーっ、恥ずかしいやら、可愛いやら。

◆お姉さんになってほしい役

星ばら小雨の淑女S。

なんか、鉄火な姉御のかほりがしたので・・・

◆年下の彼氏にしたい役

ブルー・スワンのジュリアン。

衛兵?の制服、お似合いでした!

みきさんのアレックスに場をさらわれて、むくれる所が可愛い。



全然関係ないけど、宝塚の作品で医者役ってあまり出てきませんね。

私が覚えている限りでは、ブラックジャック(ブラックジャック)、

ステファン(長い春の果てに)、ミシェル(銀の狼)くらいかしら。

診てもらうなら誰かなと思ったけど、BJはもぐりだし、かかるとしたら

お金もたくさんいるし・・・

内科ならステファン、外科ならミシェルかな。

コムちゃんはシルバ=ミシェルをしたけど、コムちゃんがステファンを

したらどうなるか?

なんとなく、ヴァンサンが白衣を着ているとこを想像してしまいました









 

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2006/01/20 22:31 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

夏のスケジュール・組替え

まだ、引っ張るか!と思われてますね、たぶん・・

ホントすみません。

でも、大分落ち着きました。

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2006/01/18 21:32 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

夏のスケジュールその2

昨日のスケジュール発表で゛、かなり動揺してしまいました。

まあ、時期的なものは、覚悟していたんですけどね。

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2006/01/17 23:05 | 宝塚→雪関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

夏のスケジュール

公式に出ました。

朝海ひかるバウ・スペシャル

「アルバトロス、南へ」 作・演出荻田浩一

・濃密な芝居と洒脱なショーの2部構成で、朝海ひかるの魅力を

凝縮してお届けする、意欲的なバウ作品。

日本青年館大ホール公演 2006年7月14日(金)~7月20日(木)

7/14(金)15:00

7/15(土)11:00・15:00

7/16(日)11:00・15:00

7/17(月)11:00・15:00

7/18(火)18:00

7/19(水)13:00

7/20(木)13:00

A席7000円、B席5000円、一般発売6/11(日)



宝塚バウホール公演 2006年7月30日(日)~8月5日(土)

7/30(日)14:30

7/31(月)11:00・14:30

8/1(火)11:00・14:30

8/2(水)休演日

8/3(木)11:00・14:30

8/4(金)11:00・14:30

8/5(土)11:00

全席7000円、一般発売6/24(土)



雪組全国ツアー公演 宝塚グランドロマン「ベルサイユのばら~オスカル編」

2005年の星組全国ツアー、韓国公演、星・雪大劇場公演と、マリー・アント

ワネット生誕250周年記念上演のラストを飾る。

主な出演者・水夏希、舞風りら 公演期間:7/1(土)~7/28(金)

●梅田芸術劇場メインホール

7/1(土)12:00・16:30

7/2(日)12:00・16:30

●山梨県立県民文化ホール

7/4(火)14:00・18:00

●アミューたちかわ(立川市民会館)

7/5(水)14:00・18:00

●さいたま市文化センター

7/7(金)14:00・18:00

●神奈川県民ホール

7/8(土)14:00・18:00、7/9(日)12:00・16:00

●グリーンホール相模大野

7/11(火)14:00・18:00

●富士市文化会館

7/13(木)14:00・18:00

●日進市民会館

7/15(土)14:00・18:00

●一宮市民会館

7/16(日)14:00・18:00

●守山市民ホール

7/17(月)14:00・18:00

●呉市文化ホール

7/19(水)14:00・18:00

●九州厚生年金会館

7/21(金)14:00・18:00

●福岡市民会館

7/22(土)14:00・18:00、7/23(日)11:00・15:30

●大分県立総合文化センター

7/25(火)14:00・18:00

●鹿児島県文化センター

7/27(木)14:00・18:00、7/28(金)14:00・18:00














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テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2006/01/16 22:29 | 宝塚→雪関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら東宝一般

今日は、星ばら東宝一般発売日でした。

あっと言う間に完売だったようですねー

ベルばらということもあり、宝塚ファンだけでなく「ベルばらは観たい」

という一般の方も参戦されたのでしょうか。

なんだか2001の時の殺気だったノルさんサヨナラの一般を

思い出してしまった・・・

雪の時は、どうなるんでしょう。

トップさんの特出もないし、宝塚よりましかなあと思っていますが

どうなることやら。



この時期の一般発売というと、いつも00’のずんこさんのサヨナラの

一般を思い出します。

やはり宝塚ではお正月、東宝では4月~GWに掛けてでした。

後にも先にもあんなに長時間並んだことはありません。

結果、思う通りに観られはしましたけど。

あの時は、なんだか盛り上がり方がすごくて、サヨナラといっても

異様な雰囲気でしたね。

まあ自分もそんな雰囲気に流されて、頑張っちゃった訳ですけど・・・

それに、サヨナラ公演の芝居「砂漠の黒薔薇」がねえ・・

辞める時はこんなお芝居って希望は通らなそうだし、どんな

役でも一生懸命っていうのは分かるんだけど・・

観てる方は、これでラストなのにこの芝居か・・と正直感じましたからね。

良く言えば「宝塚らしい勧善懲悪のアラビアコスプレ芝居」かな。

でも宝塚に遠征し、東宝でも複数回見た自分なりの感想は、

「アラビアコスプレの遠山の金さん」だったんですねー

これでショーも?だとがっくりだったと思うのですが、藤井先生の

サヨナラの演出はとても良かったし、素直に「これで最後なんだ」と

浸ることが出来ました。

「砂漠の黒薔薇」タイトルは素敵だと思うんですけどねえ・・

それでも見所を捜して観ていた自分が健気だったというか・・

単に初めてのご贔屓の退団ということでかなり暴走していたので、

冷静になれなかったのかも。



一般というだけで、こんな思い出しをつらつらと・・

コスプレで大芝居というとベルばらも砂漠の黒薔薇も似たような

ものな気がしますが、砂漠の黒薔薇がサヨナラじゃなかったらと

考えると、あそこまで盛り上がったかどうか。

やはり原作のあるベルばらという作品には底知れないパワーが

あるのかなあと思います。




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2006/01/15 18:55 | 宝塚→星関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ベルばらプロモーションその2

少女漫画(いまだにこういう言い方するのかな?)、コーラスWINTERが

ベルばら特集で、コムちゃんも登場していると某所で聞き、今日

歯医者の帰りに購入してきました(因みにまだ歯医者、おわってない・・・)。

漫画なんて買ったの、ウン十年以来・・まったくファンというのは、なんでも

欲しくなっちゃうんですねー



まず、表紙からピンクのドレスのマリー・アントワネットと青の軍服の

オスカルの麗しいツーショット。

表紙を開くと、宮殿の階段で王妃さまをエスコートするオスカルの図。

オスカル、脚長っ

次ページに特集のコンテンツが紹介してあり、その横のページには

2分割された上の右側にコムまーのオスカル&ロザリー、真中にワタコムの

ツーショットととなみちゃん、左側にワタトナのフェル&マリ。

下は特出スターさんたちのアンドレ&オスカル写真と、制作発表プチレポート

のご案内が。



たかが漫画と侮れないほど、企画は盛り沢山です。

漫画でたどるマリー・アントワネットの激動の人生、漫画VS宝塚の

ベルばら徹底比較、池田先生インタビューあり、人気漫画家が描く

ベルばらキャラクターなどなど。

更にワタコム、となみちゃん、それと特出スターさんのインタビューが

それぞれあり。

インタビューでのコムちゃんのお洋服は、軍服風ジャケットに白い

フリフリブラウスといったオスカルちっくなもの。

そんな軍服風ジャケなんて、いったいどこで買うんだろう?

髪をサラッと流しているコムちゃん、もう言い尽くされていますが

超小顔で可愛い

制作発表の時より多少頬が戻っているような・・・どうかしら?

そのせいか最近の綺麗なお姉さん系というより、少年系な感じですね。

特出スターさん、アンドレが五人も並ぶと壮観。

髪型も、一人一人微妙に違いますね。



ツボだったのが、人気漫画家のベルばらトリビュートの、

もんでんあきこさんのアンドレ。

確かに私も、いい大人になってからベルばらを読み返したとき、

「アンドレその格好、分かってやってる?

てかその胸見せ、オスカル誘ってるんじゃ・・・」

と、アンドレに突っ込んでました。

しかもそのもんでんさんのページのオスカル、頬を染めて

とまどう表情がやたら可愛い。

あ~あの今宵一夜がこうもときめく場面になるとは。

さすが人気漫画家。

どう書けばファンのハートを鷲づかみ出来るか、よくご存知ですわ。






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2006/01/14 16:23 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばらプロダクションノート

今夜がファーストランでした。

とうこさんのオスカルも流れたし、特出稽古も随分流してくれるんですねー

通し稽古も、個別に流れたのが嬉しかったな・・・

こむちゃんとかしげさんは終わってしまいましたけど、水さんはこれから。

映像で見ると、結構女性らしいオスカルに見えました。

お衣装を着て、オスカルヘアになったらまた変わって見えるんでしょうか。

しかし、水さんお尻がちっさー・・・



コムちゃんのバスティーユと小雨~のデュエット。

バスティーユ、オスカルヘアーでもないし、衣装も着てないのに、しっかり

オスカルでした。

「フランス、万歳」から、倒れ込むところ、いいですね~

コムちゃんて、ホントに死ぬのが上手いわ。

倒れ込むのも、きれいなんだけど、自然というか・・・

持ち上げられて、「アンドレ・・」っていう声が好きです

小雨~のデュエットは、珍しくスカート姿。

これまたお衣装じゃないのに、お稽古着なのに、色っぽかった~



バスティーユのダンスは、気合入りまくりでスゴイ迫力でした。

でも、歌は、まだ「お稽古中」って感じだったかな。

星ばら特出は終わってしまいましたけど。

ラストの舞台映像がなんとワタコムツーショットでした。

なんともはや・・・確信犯ですね。


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2006/01/14 01:58 | スカステ→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宝塚グッズ

宝塚グッズ・・・一歩足を踏み入れたら、そこは底がないふか~い

沼地のようです。

あれもこれもと止め処がなく、気がついたら部屋中、グッズだらけ。

整理しようとして広げて見ようものなら、「この時は○○さんに

ハマっていたな・・」などと思い出にふけり、一向に整理は出来ず。

そんな宝塚グッズに私はなりたい・・

じゃなくって、そんな宝塚グッズが私は大好きだ~!(ロレンツォ風に)



まあ宝塚を観始めると、まず買うのが歌劇とGRAPHですね。

歌劇は文主体で、公演が始まる前のお稽古段階での座談会とか、

三ヶ月ごとに書き手が変わる「絵と文」とか、公演中の裏話が読める

「楽屋日記」などなどがあります。

GRAPHは読んで字のごとく、ポートとか公演の写真とかのグラビア

中心。

それと、かなり昔から続いている、同期紹介のページがあります。

私が買い始めた頃は、風早優さんが担当でしたね。

そしてその公演のことがよく分かる、公演プログラム。

八年ほど前は、表紙は役の扮装のトップさんで、後ろのほうには

台本が載っていました。

なのでプログラムを買うと、自分のご贔屓がなんていう役なのかを

確認→台本で役名のセリフを読む→大体どんな役なのか分かる。

てな作業をしていました。

さすがに「エクスカリバーごっこ」とか、「チェーザレ・ボルジアごっこ」

なんてのはしませんでした・・

あ、でも台本がなくても、「エリザベートごっこ」は出来ますわ。

エリザのセリフは歌が多くて、しかも割と日常会話に使えたりするし。



で、もうちょっとハマリだすと、公演前にジェンヌさんのスチール写真。

そして、初日開けてしばらくたつと、舞台写真。

公演終わってからの思い出しにも一役買うし、ご挨拶などにも使えちゃう

ポストカード、舞台写真集のル・サンク。

ポストカードは最初は「観劇記念に・・」なんていって買ってました。

スチールも、ジェンヌさんの舞台化粧のあまりの美しさについ・・

最初に買ったのは姿月さんのエクスカリバーのジェイムズだったかな・・

舞台写真を買い出したのも、宙組が出来てからですね。

その頃はずんこさん一直線だったはずなのに、なぜかコムルドルフの

スチールとパレードの舞台写真を買っているんですねー

今よりも頬がぷっくりしていて可愛い

ル・サンクは、ビデオがあるんだし、静止画像を集めたって・・と

思ってたんですが、凝ったアングルが多いので、好きな公演のみ

買っています。



そして大劇場公演が終わり、東京公演が始まり少したつと、発売される

映像メディア。

私が観始めた頃はビデオだったけれど、今ではDVD中心になりました。

ビデオって、何回も見ると劣化が激しいのが難点で。

宙のエリザビデオなんて、あんまり見たものだから先が入るように

なって同じものを買っちゃいました。

DVD化されて、何が良かったって何回も見られるし、巻き戻し、早送り

しなくていいこと。



宝塚ファン歴十年、今では新しい公演が始まると、ひととおりグッズを

買わなきゃ気がすまなくなって、財布のヒモはゆるみっぱなし。

公演名と、キャストのイラストが入ったクリアファイルは定番で、

コレクションしています。

今は、星ばらのを買おうか買うまいか迷っている最中。

どうせ雪ばらのも出るし~そんな全部買ってもなあ・・と思いつつ、

「でもっコムカルが出てるのは全部買いたいかも・・」と悪魔の囁き。

公演シールもコレクションしてます。

それをどこかに貼るかっていうと、実際の所、惜しくて貼れない。

封も開けずに、ポケットファイルに入れてあります。

母はスカイステージやBSで録ったDISCのインデックスに貼ったり

してますけどね。



トップさんの劇団公認グッズもまあ、一通り買いました・・

タオルに鏡にペットボトルホルダーにシャープに携帯ストラップ・・

勿論、去年出たコムちゃんの写真集「MELLOW」も買ったし、

写真集メイキングDVDも買ったし、夏は組カラーのグリーンの

お扇子も買った・・・

買いすぎだわ、自分。

なーんて、このくらいは、宝塚ファンとしてはスタンダードですよねっ

て、言い訳したりして。

よく年末にどのくらい観たんだろうと、チケット代を計算したりしますけど、

グッズまで入れると幾らになるのか、恐くて計算出来ません。



このあいだキャトルに行ったら、ベルばらグッズが花盛り。

クリアファイルだの、レースで縁取り、薔薇模様のはいったハンカチだの、

特出オスカルズの写真も入ったペーパーバックだの、軍服や宮廷服や

わっかのドレスの形のファッションメモだの・・

まー観劇記念に買い求めるにしては、種類が多すぎ。

全部買っていたら、身がもちませんわ。

身が持ちませんけど・・・トートバックくらいなら、欲しいかも。


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2006/01/13 23:23 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら特出楽・貴城けい

今日、スカイステージで流れました。

カシカル、美しいですね~それに軍服も超お似合い

それと、やはり大きいですね~

わたるさんはともかく、とうこさんと並ぶと、大きいオスカルだなあーと・・

お顔がちょっと面長なのが、漫画のオスカルのイメージにも近い

気がしました。

何より、植田歌舞伎といわれるベルばらの大芝居と、独特の歌に

かしげさんの持ち味がぴったりだったような。

ちょっと溜め気味のセリフまわしや、独特の「間」がある溜め気味の

歌声がハマっていました。

今宵一夜や、フェルゼンに対するときの表情は、意外といっては

なんですが、可愛らしかった

でも、小雨振る径は、ちょっと男・かしげに見えました・・・

バトルっていうのか・・



楽のご挨拶で「星組のみなさん、専科の皆さんに暖かく見守って

いただき、湖月さんフェルゼンと安蘭さんアンドレに大きな心で

お芝居を受け止めていただき、本当に本当にありがとうございました」

と、何度もわたるさんやとうこさんを振り返ってお辞儀してました。

そして組長さんに呼ばれてキリカルにバトンタッチ。

キリヤンも美人さんですね~

キリヤンは女役はアデレイドで経験済みですが、オスカルはどんな

感じになるんでしょうか・・

いつだったかのTCAの和央オスカルの横でアランとしてバスティーユ

の場面を踊ってましたけど・・

これまた楽映像でキリカルダイジェストを見るのが楽しみです

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2006/01/12 22:22 | スカステ→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宝塚の大階段

スカイステージの番組で、こだわりアラカルトというのがあります。

毎月テーマを決めてリクエストを募り、放送するというものなんですが・・

今月はそのテーマが大階段です。



大階段といえば、ある意味宝塚の舞台のシンボルですねー

月組ウエストサイドを除けば、私が観るようになってから、大階段を

使用しなかった作品はありません・・・多分。

大階段といえば、ショーのクライマックス、大階段を使ったフィナーレ

ナンバーや、デュエットダンスがあります。

ここでちょっと、こだわりアラカルトに先駆けて、私の好きな、印象に

残った大階段の場面を挙げてみます。



まずは、記念すべき初観劇。

星組東宝、「国境のない地図」。

この作品は一本立てで、短めのフィナーレナンバーがついていました。

大階段を使った、袖口に飾りのついた燕尾で、「運命」の曲での

男役群舞。

その後、白城あやかさんが白いドレス姿で階段上で一人歌い、

トップお披露目の麻路さんとデュエット。

初観劇で、大階段にずらっと並ぶ燕尾軍団は衝撃でした。

大階段を下りて、花道の方まで男役さんがズラリ。

それを見て思わず、「端にいる人まで、みんなカッコいい~」と

叫ぶ母娘。

今から思えば、あの中にまとぶんとか、かよこさんとかがいたのね。

その2年後、月組公演「EL DORADO」大劇場。

フィナーレナンバー、大階段の上で一人歌う姿月さん。

そのあと、真琴さん、風花さんがセリ上がってきて、3人でのダンス・・

大劇場公演が終わったら、宙組へ組替えのため、この3人での

ダンスは貴重な場面でしたね。

結末のかなたで姿月さんに嵌ったので、「おお~ずんこさん(姿月さん)も

二番手になったのね~」と感激したものでした。

その翌年には新しい組、宙のトップになってしまいましたけどね。

そしてその翌年の宙組公演、「エリザベート」。

フィナーレナンバーで、男役の人たちが大階段にスタンバっているなか、

フランツ、ルキーニ、ルドルフ役の3人が間を開くようにしてしずしずと

降りてくる・・・素敵でしたね~

あの、「闇が広がる」のイントロが流れる中、降りてくるのがとっても

雰囲気があって好きでした。

花の時も、月の時も、本編中でいろいろなことを考えても、やっぱり

ここの場面で、「エリザベートっていいなー」と思っちゃうんですね。

ちょっと飛んで、00’月組、「BLUE MOON BLUE」。

随分変わったショーだったけれど、このショーのフィナーレナンバー、

やはり男役の群舞の後にデュエットダンスというパターンでした。

その男役の群舞がまた、ちょっと崩した感じの衣装で、帽子を斜に

被ってるのがカッコ良いんですよ~

で、真琴さんが帽子に手をやりながらセリ上がってくるのがまた、

色っぽいんですね~

忘れもしない、1000days劇場のB席8列、どセンターで観ました。

まん前で真琴さんがセリ上がって来て、釘付けでしたね~

そして翌年、宙組の「ベルばら2001」、フェルゼン&マリー・アントワネット編。

大階段を断頭台へ上る階段に見立てる演出は、聞いてはいましたが、

実際観て、おお~スゴイ!と素直に思いました。

アントワネットが上りきり、姿が見えなくなった途端、兵隊さんの格好をした

ロケットが始まる・・・

涙が一瞬にして引っ込むのがなんだかなーと思いましたけど、切り替えの

あざやかさがすごいなと。

前理事長、芝居の演出は・・・な時も多いけど、一本立てのフィナーレの

演出が妙に上手ときがあります。

男役の群舞ではないけれど、すごくインパクトがあったのが、03’星組、

「王家に捧ぐ歌」のフィナーレ、アイーダとうこさんをメインにした大階段での

ナンバー。

もうなんていうか、まず大階段でポーズするとうこさんが、男役とは

思えないほど華奢で可愛い。

そして、脚が細くて綺麗。

そのおみ足を、衣装のすそを捌きながら惜しげもなく見せてくださいます。

歌も素敵だけど、ついついおみ足に目が釘付け。

同じ03’雪組、「レ・コラージュ」。

樹里さん白羽ゆりちゃんメインの大階段を使ったタンゴの群舞と、

コムちゃん・まーちゃんの白い衣装でのデュエット。

もう、フィナーレのこの流れが好きで好きで。

生で観られて本当に嬉しかったし、楽しかった♪

翌04’雪組、「タカラヅカグローリー」。

フィナーレの大階段の黒燕尾、端正で素敵でした~

でその真中にコムちゃんがいるっていうのもまた・・・(相当イタイです・・)

更にハマコさんの歌が場面を締めてましたね。

更に雪組2連発。

「タカラヅカドリームキングダム」と「ワンダーランド」。

ドリキンの方は、なんたってフィナーレの大階段での変わり燕尾です

パッとライトが当たった時のポーズの美しさ。

踊りながらの目線、時折髪をかきあげるポーズ、ターンするたびにひらひらする

燕尾のすそについている布・・

どれも色っぽく、格好良く、美しかったですねー

ワンダーランドは、やはりフィナーレのガイ。

まーちゃんとの短いデュエットの後、大階段にスタンバっている男役軍団

の真中に入り、ハッというのか、オウ!というのか、野郎炸裂な

掛け声をかけるコムちゃん。

もうそこで観てるほうはテンションがガーッと上がります。

そして大階段を駆け下りるようにして、踊るガイズ。

振りはそんなに複雑ではなく、でも下級生にいたるまでアピールが

すごかったですねー

コムちゃんもウインクをバシバシ飛ばしてました。

オペラ越しにキャッチして、何度ノックアウトされたことか・・・



なにやらちょっと偏ってますが・・

大階段でのフィナーレってやはり宝塚ならではで、迫力が

あっていいですね。

もうすぐスカイステージで放送がある、こだわりアラカルト。

どんなリクエストがあったか、楽しみです

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2006/01/11 22:22 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら特出楽・朝海ひかる

今日のスカイステージニュースで流れました。

さながらコムカルダイジェストでしたね。

そんなダイジェストな映像を見ただけでも、やはり初日映像とは

違った印象が・・・

たった3日とはいえ公演を重ねるたびにこなれていくんだなーと

思いましたね。

コムカルダイジェストですから、ファン的にはどの映像も

嬉しかった

ですが、今宵一夜の暗転するまでと、バスティーユの行こう~

の叫び、そして小雨降る径の楽仕様

が見られたのはかなり嬉しかったですね。

嬉しかったですけど・・・好みで言えば、キャップ?のみの方が

好きかも・・・

それと、やはりコムちゃん頬こけすぎ・・・

あまり頬がこけてしまうと、顔のラインが変わってしまいますからね・・

でも、今のスケジュールでは戻りようがないのかな。

もうちょっとでいいから、頬がふっくらしたらよりオスカルヘアーが

似合うと思うんだけどなあ。



パレード後のご挨拶では、「皆さま、本日はご観劇いただきまして

ありがとうございます、雪組の朝海ひかるでございます。

早いもので、もう3日がたちました。

星組の皆さまのお蔭で、専科の皆さまのお蔭で、何より

お客さまのお蔭で、わたくし一人千秋楽を迎えることが出来ました。

本当にありがとうございました。

しかし、私のオスカルはまだまだ続きます。

雪組公演では、湖月わたるさん、安蘭けいが特別出演して

いただきます。

皆さま、雪組公演もお見逃しなくよろしくお願いいたします。」

と、笑いも取りつつ、雪公演の宣伝もしっかり。

ていうか、ずいぶんケロケロッとしたご挨拶な感じ。

やっぱり3日間終えてほっとしたのかしら・・・更に、

「ではわたくしに変わってオスカルを演じます、貴城けいでございます」

とかしげさんを紹介。

「一言申し上げます」とかしげさんを促し、「1月5日から10日まで

オスカル役をいたします、どうぞ見にいらしてください」と、

緊張気味にご挨拶するかしげさんの横でニコニコ。

おまけに、かしげさんの真後ろにいるとうこさんもニコニコ。

なんか二人とも、かしげさんを見守るお姉ちゃんのようでありました。

「それでは、お待たせいたしました、素敵なフェルゼン役、湖月わたるさん

お願いいたします」とわたるさんに振るコムちゃん。

あらら・・こんないつもは組長さんがやっているようなこともするなんて。

でも、緊張しつつやっているというよりも、なんか特出終わった~と

いう開放感からミョ~にケロッとしたコムちゃんて感じでしたね。



特出が終わったとはいえ、まだまだお稽古は続くと思うので、しっかり

食べて頬をちょっとでも戻して欲しい~

後、ペガサスに乗るとかいうのがフライングならば、止めてほしいけど・・

どうなんでしょうね?

でもフライングじゃなくペガサスに乗るって一体・・・?

どーも私の頭に浮かぶのは、レ・コラージュの記憶のコラージュでの

盆でセリ上がるあのお馬さんなんですけど・・

あれにのったらもろゲーセンのおもちゃの馬になってしまう・・・

尚更絶対やっちゃだめ。

せっかく頑張ってベルばらの世界に入りこもうとしてるのに、

そんな事しちゃブチこわしだわ。






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2006/01/09 14:13 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

CSIニューヨーク

始まりました!

なんかその直前にマイアミの景色を見たせいか、NYの映像は

重厚でダークな雰囲気に感じました。

マック・テイラー役のゲイリー・シニーズはさすがの存在感ですね。

ラスト近くに9.11のエピソードが入っていて、早くもマックに

トラウマがあることを出したり、セリフで海軍(海兵隊?)に

いた頃に・・なんていうのが出てきたり、チーフのマックのキャラを

立たせようとしているなと感じましたね。

重厚といえば、NYのCSIの建物とか、その内部もちょっと暗めで

古めかしい雰囲気。

検死官が検死をする部屋も、なんかだだっ広くてレンガづくりの

古そうな部屋に見えました。



登場人物で印象に残ったのは、ステラ役の女優さん。

パッと見た印象が、「SEX&THE CITY」のサラ・ジェシカ・バーカー

に似て見えたので・・・

例えて言えば、「より知的なサラ・ジェシカ・バーカー」?

あと、ドン・フラック役の俳優さんと、マイアミのラルフ役の俳優さん、

顔立ちというか、雰囲気が似てみえました。

キャスティングをする人の好みなのか、視聴者の好みなのか・・

あと、検死官・シェルドン・ホークス役の俳優さんとダニー役の俳優さん、

個人的に好みです・・・イイ男ですね♪



被害者の女性が写っている写真から三点測量(←うろ覚え)で

撮影した場所を割り出す場面・・・

目印とする二点が両方ともNYの特徴のある高層ビルというのが、

NYが舞台のドラマならではですね。

使われる音楽、NYの映像、そしてチーフ役のゲイリー・シニーズ・・

ダークで落ち着いた雰囲気でまとまっていて、ベガス、マイアミと

ガラッと変わった気がします。

次回からも楽しみですねー

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

2006/01/08 22:45 | テレビ→海外ドラマ(CSI・他)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

雪ばら大劇チケット一般

今日は、宝塚大劇場、雪ばら一般発売でした。

昨日までは、PCから参戦するつもりでいました。

一応取れてはいるけれど、もちょっと前でも・・・なんて。

でも、昨日モバイルタカラヅカで発売予定枚数を見て、参戦撤回。

だって、その日しか行けないっていう日の発売予定枚数が11枚

だったんだもん・・・

どー頑張っても無理だわ。

それでも朝ご飯食べ終わったら10時ちょい過ぎだったので、ダメとは

知りつつ○あにアクセスしたけど、とっくに予定枚数終了でした。

そりゃ、そうだよね。

これで上手い事取れたら、寒い中並んでいる人に失礼だわ。



一般発売の結果報告を見ると、並んでも取れなかった人も

いたようで・・・

友会で土曜のアサドレが取れたのは、限りなくラッキー

だったんですね。

幸運に感謝してグッズもたくさん買いますから、どうぞ東宝雪ばらでは

土日当選よろしくお願いします、友会様

だってこんなに朝冷え込むんだもん、一般で並ぶのは絶対無理!

3日並んだ6年前は、単に若かったというのもあるけど、初めての

ご贔屓の退団公演で暴走してただけだと思われ・・・



いきなり違う話ですが、今日の夜、待望の『CSIニューヨーク』が

始まります。

大ヒットドラマ、CSIのスピンオフ2作目。

とりあえずゲイリー・シニーズはよく知っているので、渋いチーフ振りに

超期待。

ホレイショの「よーし」とか、グリッソムの「証拠が全てを語ってくれる」

(←ちょっとうろ覚え・・)とかの決めセリフが何なのかも気になる。

それぞれのキャストを覚えるまでは多少違和感あるかもですが、

ニューヨークが舞台というのはやはり魅力ですねー




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2006/01/07 14:30 | 宝塚→雪関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宝塚の日本物

今日は、1月6日。

4日から仕事が始まったとはいえ、デパートなどへ行くと、

まだまだお正月の雰囲気ですね。

という訳で、宝塚における日本物



私の宝塚初観劇は、旧東京宝塚劇場での麻路さきさんお披露目、

『国境のない地図』でした。

が、同じ年、本拠地宝塚大劇場での初観劇は雪組『あかねさす紫の花』

だったんですねー

しかも、飛行機を使っての観劇ツアーで、A席。1階だったけど。

朝、はやーい時間に家を出て、伊丹空港に着き、1回観ただけ。

今から考えると、もったいない観劇ツアーでした

肝心の公演の印象はというと、実はあんまり覚えてなくて・・・

朱未知留さんのカゲソロ(たぶん)のあーかねさーすー♪という歌

と、ラスト、一路大海人皇子の高笑いしか覚えてなくて。

何せ、宝塚を観初めてまだ2作目。

観るのに慣れていない上に、暗転が多いお芝居で、筋もよく

分からなかった。

そのときのショーの、高嶺ふぶきさんの猫ちゃんは覚えて

るんですけど・・・

かなり飛んで、次に日本物を観たのは、00’月組日本青年館、

『更に狂はじ』。

これは、キリヤン目当てで行きました。

宝塚を観初めて大分たっていたし、席も割と前方席。

時代背景がちょっと分かりにくいかな・・とは思いましたが、

とっても楽しめました。

後南朝の観世座、元重と元雅の二人の兄弟がキリヤンとタニさん。

二人のダブル主演でしたが、どちらかというとタニさんはラブロマンス担当。

キリヤンは運命に翻弄され、苦悩する役。

セリフも曲も綺麗で印象的だったのと、箙さんの義円(後の足利義教)

が嵌りすぎるほど嵌っていてコワかった・・・

この時初めて大野拓史先生の作品を見たのですが、今から思えば

この後南朝という時代は、大野先生の一番お好きな世界なのかも。

次は翌年12月、星組の『花の業平』。

香寿さんと渚あきさんと東京先行のお披露目でした。

これは、本当にハマリました~

とにかく業平という人物が魅力的なのと、劇中の歌がとても素敵な

曲ばかり。

日本物ですが、そんなに仰々しいセリフまわしではないし、説明セリフ

もあったけれど、そんなにくどくもなく・・・

特にラストにかけての花の祭りだったかな?

入内した高子と業平が祭りの人にまぎれて逢う場面。

盆にたくさんの人が紛れ、そこを抜け出て業平が銀橋に出ると、高子も

出てきて・・・と言う風に、盆と銀橋が効果的に使われていました。

それと、盆が回り業平が目くらましにあちこちに動き回るとき、

舞台下手にいた鳴海さんと業平役の香寿さんが掛け合いで歌う

曲がとても良かった!

鳴海さん、このときは序詞役という役で、歌やセリフによる進行役と

いうのでしょうか。

たくさん歌っていて、それがまた上手かった。

このお芝居、とても嵌ったので翌年の中日にも行きました。

次に観たのは、03’雪組、『春麗の淡き光に』。

コムちゃんのお披露目公演です。

この時は、今ほどコムちゃんにハマっていなかったのですが、

『猛き黄金の国』からコムちゃんに嵌った友達にひっぱられて

観ました。

うーん、最初に思ったのが、主役が法師姿で終わるってどうなの?

ってこと・・

なんだか義賊であることも、貴族であることも、追われる身になる

ことも、全部中途半端なお話でしたね。

それに、ダンスに定評のある新トップコンビに合わせるならともかく、

セリフまわしも古めかしい日本物とは・・・

なーんてこと言いながら、その後の全国ツアーも友達と行きました。

しかもチケットが取れちゃったので、一日2回。

ショーJOYFULは良かったけれど、春麗~を2回立て続けは

つらかったなあ。

その後は、04’、またまた雪、『スサノオ』。

これを日本物と呼ぶのかどうか、まあ舞台は古代の日本ですけど・・

煌びやかな平安時代のものとは違い、大和の民、大和の神は名称が

変わるだけで、ほぼ同じ衣装で出ずっぱり。

唯一着替えるのがスサノオのコムちゃんと、イナダヒメのまーちゃんでした。

スサノオは、前半は白い衣装(白スサ)、中ほどはそれがぼろぼろ

になったもの(ボロスサ)、ラストは赤い衣装(赤スサ)。

その、赤スサが、今風に言うならキターーー!!

だったんですよ・・・

天の岩戸の口から上ってきて、ひざまづいて上目で客席の方を

見た瞬間・・・きちゃったんです。

この時の赤スサがあるから、今この文を書いている私がいる訳で。

まあ思想的なものはともかく、何回見ても色々なことを考えさせられる

作品ですね。

これは、常時HDDに入れてあり、見たい時にすぐ見られるように

してあります。

次は04’月組、『飛鳥夕映え』。

宝塚でこの時代というと、『あかねさす紫の花』がありますが、同じ

柴田先生の脚本で、演出は大野先生。

あかねさす~の中大兄皇子や大海人皇子がメインではなく、

大化の改新で暗殺された、蘇我入鹿が主役。

敵役というか、二番手役的な役どころが、中臣鎌足。

教科書で習うような時代でなじみがあったのと、あさこさん、かしげさん、

ゆうひさんと、同期3人の共演が豪華でよかったですね。

因みに、私が観た時は鎌足はあさこさんでした。

次は、05’春、雪組の『睡れる月』。

春麗~以来の日本物を、コムちゃんはじめ雪組メンバーがどう

演じるかということと、更に~の大野先生の作品ということで、

楽しみに観ました。

時代背景や人物相関が分かりづらいという感想をあちこちで

目にしましたが、更に~を観ていたので、そう戸惑う所もなく・・・

実際観て感じたのは、とにかく切ないお話だということ。

コムちゃんの源信御津も、かしげちゃんの義兄、式部卿宮も、

まーちゃんの二役、大君と二宮も、みんな切ない・・・

みんながお互いのことを思っているのに、すれ違ってしまい、

思ってもみない方向へと行ってしまう。

「過去にもどってやりなおせたら・・」とか、「なぜこんなことに」とか、

悔やむ言葉がたくさん出てきて・・

その心情がよく分かるお芝居だっただけに、観ているこちらも

涙、涙・・・

特にまーちゃん演じる二宮さんにはとっても感情移入してしまって・・

兄の一宮の身代わりになるため、姫皇子なのに少年の姿でいる二宮。

警護をしてくれている信御津に思いを思いを寄せるようになり、

ある夜思い切って、信御津の亡くなった思い人、大君の姿になり、

信御津の前に現れる・・・

二宮は大君に似ているという設定なんですね。

で、目の前に現れた二宮を、ようやく会えた、というように信御津が

抱きしめる幻想っぽい場面。

大君と思い抱きしめる信御津から離れ、本来の女性の姿で

歌う二宮・・

あまりにも切ないじゃないですか・・

寂しげに立ち尽くし、歌い始める、最初の一声でもう、うるうる。

それと、コムちゃんの信御津さまの最期。

兄の宮様に寄りかかりながら歌い、だんだん声が小さくなっていく・・

また、その時のコムかしの並びあまりにも麗しく、見とれました~

コムちゃん、最後に死ぬ役が多いせいか、死ぬ演技が本当に

うまいですわ・・

信御津コムちゃん、劇中で「まことに美しいおのこ」と呼ばれて

いるんですが、本当に綺麗なんですよ~

立ち姿、大君に微笑みかける表情、将軍に詰め寄られる時の

戸惑った顔まで、美しい。

大野先生の作品は、曲がとても素敵なのですが、睡れる月も

素敵な曲が多かった。

特に、藤の花の下で大君と歌う曲や、大君のカツギを抱きしめて

歌う曲が良かったですねー



以上、生観劇したことのある、日本物はこれだけなんです。

挙げてみると、少ないですね・・

時代背景や、設定など分かりづらいことが多い日本物は、

好みの別れるんでしょうか。

個人的には、大野先生の作風が好きなので、後南朝ではない

大野作品が観てみたい気がしますね。


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2006/01/06 23:43 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

男役だけど女役その2

元旦から3日間の、短い星ばらオスカル特出終わってしまいました。

本編のオスカルも本当に素敵でしたが、フィナーレナンバーの

女役、妖艶でイイ女でしたー

で、男役の娘役、第2弾!



宝塚を見初めて、初めて男役さんの女役を見たのは、95’の月組

公演『ミーアンドマイガール』。

真琴つばささんが、ジャッキー役でした。

始めは真琴さんが男役だとあんまり分からず・・・

この人、とても細くて綺麗だけど、なんか声が微妙・・・と思いつつ

ビデオを見てました。(ビデオしか見てないので・・・)

フィナーレナンバーでもドレス姿だったし、パレードではウェディングドレス

だったので、まさか男役とは思わず・・・

男役姿を見たのは、その後のバウのポスターだったかな?

へー、男役さんなのに女役するんだ・・とビックリ。

この頃はまだチケットの取り方がよく分からず、もっぱらBSの

舞台中継で見ていました。

よっぽど気にいったらビデオは買っていたけれど・・・

なので、次に印象に残っているのは、『雪之丞変化』。

高嶺ふぶきさんのお初ねえさんが粋で格好良かった~

日本物のメイクも美しく、着物も似あっていて、ちょっと低めの

セリフ声も、鉄火な姉御だったので違和感もなく・・・

ちなみに、トドさんの闇太郎は、どう見ても男としか思えず。

同じ日本物で、あまりの美しさに見とれたのが、『冬物語』の

オサさんの十六夜。

花魁の役なので、やたらデカくはありましたが、日本物のメイクの

美しさ、そして声の美しさ。

普通男役さんが女役をする時、特に歌声には苦労するんじゃないかと

思いますが、オサさんはフツーに娘役さんのような高音で歌って

いました。

しかも全然違和感がない!

男役さんで女役っていうのは、ショーなどでもあるのでそう珍しくも

ありませんが、花魁をした人はなかなかいないと思われますね。

ちょっと飛んで、02’月『ガイズ&ドールズ』。

キリヤンのアデレイドは、本当に魅力的でした。

本拠地宝塚まで遠征したし、東京でも結構見ましたね。

ちょっと抜けてる、でも可愛いアメリカンなショーガール。

まさにぴったりでした。

また、踊っても歌っても上手いんですねー

作品中のナンバーも、サラ役のえみくらちゃんよりヘタすると

美味しいんじゃないか、っていう場面もあり。

フィナーレでは、ネイサン役のタニさんと、スリットの大胆に入った

ドレスでデュエット。

こちらは、妖艶というよりカッコイイ女。

パレードはドレス姿で、この公演に限っては、娘役二番手のようでした。

同じ年の春には、雪、花と専科の合同で『風と共に去りぬ』。

ご存知、コムーレットでございます。

残念ながらチケットが取れず、生では見ていませんが・・・

男役さんとはとても思えないほっそーいウエスト、華奢な肩幅。

そしてなにより、キュートなんですっ

ほんっとに可愛いんですっ

見てきた友人によると、セリフ声は割と低めだったそうですが・・

同じ年、またまた月組『長い春の果てに』。

汐風幸さんが精神科医ナタリーに、大空祐飛さんが弁護士フローレンスに。

しっとりと大人のナタリーと、豪快なフローレンス。

男役さんがする醍醐味っていう点からすれば、フローレンスが

良かったかな。

幸ちゃんのナタリーは、あまりにも嵌っていて、なんだか女役さんが

してるみたいだったから・・・

トップ娘役のえみくらちゃんが少女役だったので、そういう大人な

役も必要だったのでしょうね。

ナタリーが白衣姿でベンチに座る場面、タイトスカートから出ている脚が、

あまりにもすらりと細いので、ついついそこばかり目が行ってました。

翌年、03’雪、『レ・コラージュ』タブーの女コムちゃん。

イイ女だったけれど、絡む男役さんが下級生ばかり。

ちょっと勇ましいタブ子さん、て感じでした。

が!翌年中日公演、水さんが特別出演。

タブーで絡むコム水、なんだか雰囲気が全然違う~

勇ましさなど微塵もなく、ただただ妖艶なタブー女、コムちゃん。

セリ下がる瞬間には、水さんの胸に頬を寄せ、目を閉じて・・

宝塚、東京とは全く違う世界が展開されたのでありました。

スカイステージ放送時、TVの前でキャーキャー言いながら

何回も見たのは、言うまでもございません・・・



最近になると、昨年のゴールデンステップス、パッションブルーから

パッションノワール。

ウエストから上はぴったりとしていて、太ももあたりまで大胆にスリットの

入ったドレス。

絡む男役さんを誘うような眼差しで翻弄しながら渡り歩く・・・

かつらもなくショートヘアを撫でつけたままのヘアスタイルなのに、

ちゃんと大人のイイ女でしたね。

また、あさこさんと至近距離で見つめあっているのが、ものすごく

色っぽい・・・

ピンヒールを履いている脚がヒュッと上がると、見事な脚線美。

ついつい、コムちゃんのおみ足に釘付けでございます。

ええ、勿論TCAのDVDを見るときは「朝海アングル」で

見ておりますとも。



印象に残っているのだけでも、随分語れますわ・・・

他にも、プレスティージュのマミさん&ずんこさんの夜の女王やら、

星パリ祭の夢輝さんの女役やら、パッサージュでのわたるさんの

極楽鳥やら・・・

愛華さんや香寿さんも全国ツアーでスカーレットしているし、

随分ありますねえ。

やはり普段低音でしゃべり、キザってる男役さんが女・・って

いうのが新鮮だし、インパクトありますね。

それが男役の時とガラッと変わって美女に変身!だとなおさら。



今日はカシカルの初日でした。

この後の特出オスカル、直接は見られないけれど、ニュース映像

などで見られるのが楽しみです。

考えてみたら、かしげさん以外はお芝居での女役は経験済み

なんですねー

水→明石の上、キリヤン→アデレイド、ゆうひさん→フローレンス。

平安女性にショーガール、現代の弁護士・・・

経験済みっていってもあんまり関係ないか・・








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2006/01/06 02:11 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら初日映像その2

今日のスカイステージニュースで、星ばら初日映像が流れました。

夕べのステージインフォとダブる所もあれば、ダブらない所もあり・・

初日映像では、ステージインフォでびっくりした、ワタフェル&コムカルの

銀橋ツーショットはなし。

それと、フィナーレの小雨降る小径もなし。

期待してたんですけどね・・・

ステージインフォで流したから、ニュースではなしよ、ってこと?

けれど、星組組長さん、コムちゃん、ワタさんのご挨拶と、カーテンコール

はしっかり流してくれました。

ワタさんは御馴染みだし、同期のとうこさんもいるし、星組に初めて

出たにしては、コムちゃん、リラックスしている感じ。

「フェルゼンを愛し、アンドレに愛され・・」(←ちょっとうろ覚え)

のようなコメントを満面の笑顔で。



しかし、本当に動くオスカル人形のようなヴィジュアル。

星と雪はバージョンが違うし、たった3日間だし、2公演続けて

遠征するのも・・・なんて考えてチケット取りに参戦しなかった

星ばら。

映像を見たら、やはり行けば良かったかな~と少し後悔・・・

本編のコムカルも綺麗だったけれど、フィナーレがねえ・・

関西に住んでたら、フィナーレを見るためにだけ行ってもいいと

思えるくらい、嵌りすぎる並びでしたね・・・

それと、あのBSのアテレコの時よりずっと「オスカル声」になって

いたのが良かったですね。



明日からカシカル。

こちらはこちらで、美しいヴィジュアルが期待大

ベルばら祭りはまだまだ続きますね。

星ばら、雪ばらと、スカイステージニュースをチェックしまくりに

なりそうです。




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2006/01/04 23:45 | スカステ→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

星ばら初日映像

ニュースでの初日映像に先駆けて、今日はステージインフォメーションの

放送がありました。

とにかくコムカルの映像が見たかったので、タイマーセットスタンバイ!

録り逃してなるものかと、TVの前で待ち構えて見ました。

プロローグ、おお~確かにとなみマリーをバックに、何故か

フェルゼン&オスカルの銀橋でのツーショット。

しかもフェルゼンを見上げ、見つめ返されてハッと目をそらす

シーンのサービス付き

宮廷、奥様がたに囲まれたあと、フェルゼンに「女を捨てた君には

私の気持ちは分からない」などと言われ、ショックを受けるコムカル・・

民衆が暴動を起こしたのは、国王様と貴族が約束を破ったからだと

言い、父上であるジャルジェ将軍に頬を叩かれ、反抗する

ちょっとセリフ声高めのコムカル

小石に躓き、アンドレにからかわれてかすかにほっぺを膨らませる

コムカル・・

ブルーの宮廷服で銀橋を渡った後の今宵一夜の場面・・・

ああっコムちゃんがついにこの場面を~っとちょっと赤面

入りかけましたが、恋するコムカルもまたいいじゃないですか・・

アンドレは、やはりゾンビアンドレでありました。

でも、片目を押さえてない。

目が見えないって設定は今回無し?

「命が惜しくば黙って聞けい」のセリフ、男前でしたね。

てか、画面見ないで聞くと、コスチューム物のセリフと思えず・・

バスティーユ、ちょっと見ただけでもすごい迫力。

ステージインフォだってこと忘れて、画面に向かってええっもう終わり!?

と、突っ込みました・・

小雨・・のデュエットダンス。

いや~イイ女ですね~

とにかく眼力が・・・妖しいわ~

しかもあんなキャップ姿が似合っちゃうんですから。

ワタさんを誘う眼差しが妖しすぎます。

あんな風に誘われちゃったら、ワタフェルゼン、逃げられませんね。

ちょっと、違うハナシになってしまいますが



以上、コムカル中心に放送のあった場面を挙げてみました。

あちこちの感想などを見ると、野郎なコムカルと言う事でしたが、

声はやや高めな気がします。

でも、以前感じたなよなよしたオスカル・・とは違うように感じました。

フェルゼン&マリー・アントワネット編でこんなにテンション

上がるんですから、オスカルメインの雪ばらになったら

どうなっちゃうんでしょう。

もう今日初映像見ただけで、期待倍増!ですわ。






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2006/01/03 23:30 | スカステ→星COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

箱根駅伝・復路

結果は、亜細亜大学総合優勝。

感想としては、最後に亜細亜が来たか、でしたね。

復路はとにかく、駒澤、中央、山梨のデッドヒートがすごかった。

6区山くだりでは山梨が追い上げ、7区では中央が巻き返し、

そして8区では3校が並び・・・

8区では、順調に走っていたかのように見えた順天堂がまさかの

ブレーキ・・・駅伝というのは、本当に先が分からないものです。

9区で気がついたら亜細亜が追い上げていて、その勢いのまま

10区にリレーし、大手町へゴール。

アンカーの選手の気持ちよさそうな顔。

ああいう晴れ晴れとした顔は、思い切り何かをやり遂げた人だけが

出来る顔だと思うし、誰もが出来る顔ではないのでは・・

何かをチーム皆でやり遂げた、というのはこの先何をするにしても

パワーの源になるんじゃないかな、と思います。



優勝はしなくても、シードを獲得したチームは皆喜んでいました。

来年、後輩たちに引き継ぐことが出来たわけですものね。

ギリギリでシードを逃した所は、くやしいでしょう・・

毎年そういう光景を目にしますが、ゴールしても崩れ落ちるようにして

いて、ショックを隠し切れない選手がいますね。

ですが、シードを逃したチームが翌年の箱根駅伝に再び姿を現すと、

勝ち抜いてきたんだ、頑張って!と応援したくなります。

今年シードを逃したチームのユニフォームが、また来年の往路の

スタート地点で見られたらいいなあと、ゴール地点の映像を見つつ

思いました。


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2006/01/03 15:20 | テレビ→その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

箱根駅伝

今日は、箱根駅伝一日目でした。

なぜかTVで駅伝を見るのが好きで、毎年欠かさず見ています。



私が観始めた頃は、山梨学院大、神奈川大が2強と呼ばれていて、

確か、山梨が総合タイムの新記録を出した年も、TVで見ましたっけ・・

それから数年たち、山梨も今年は予選会からの出場。

以前は駅伝シーズンが始まると、ほとんど全部見ていたけれど、

最近は偶然予選会を見たくらいで、遠ざかっていて・・

中継アナウンサーの今年の優勝候補は違う学校だったので、

もうあのやたら強かった山梨っていうのは幻なのかなーと

思って見ていました。

案の定、一区では先頭集団から出遅れて十二位で二区のランナーに

たすきリレー。

が、二区のケニアからの留学生が十一人抜きの快走をし、なんと

一位で三区のランナーにたすきリレー。

この辺まで見ておおっすごい!と思いましたが、何せこの後も長い。

きっと力尽きちゃうんだろうなあ、と思っていたら、なんと途中抜きつ

抜かれつはあっても、一位で五区の山登りに突入。

結局最後の山登りで三校に抜かれ、四位でゴールしました。



特に贔屓の学校があるわけではなかったけれど、なぜか山梨に

力が入ってしまったのは、判官びいきというヤツなのか・・・

予選会からの出場で、往路四位につけた・・考えてみたら、

スゴイことですよね。

見ているこちらも力が入り、例え四位でゴールだとしても、なんか

頑張った~、お疲れ様でした~とTVの前でエールを送って

しまいました。

ちょぴっとパワーを貰った感じかな・・・

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2006/01/02 17:58 | テレビ→海外ドラマ(CSI・他)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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