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男役だけど女役

今日、スカイステージで、98’香港公演の放送がありました。
私の今のご贔屓、朝海ひかるさん、コムちゃんも宙組生として
参加してるんですが・・・

元々、姿月さんが好きで買った香港公演のビデオ、そこで初めて
コムちゃんに目が行ったんです。
それも、洋物のショーでの娘役。
片脚だけ出して、あとはレオタード風の白いぴったりした
衣装で頭に羽のような被り物を着けて出てきたコムちゃん。
白鳥という役名で、たかこさん、わたるさんと絡んで踊り、本性を
現して争いだす二人を翻弄する・・といった役所でした。
その、白鳥のコムちゃんがとっても魅力的で、この人、男役なのに
なんてコケティッシュで素敵なんだろう、と思ったものです。

その後のタップの場面では、又もやドレス姿で娘役として踊ってるし、
男役だと知ってはいましたが、娘役としての場面がすごく
インパクトがありました。
後で知ったのですが、下級生の頃からショーではよく娘役として
使われていたとか。
最近になって見た、花時代のショー『ハイペリオン』でりかさんの相手役
をしたビーナスは、本当にキュートで娘役をふられるのもさもありなん、と
思いましたね。
私が実際生で観たコムちゃんの娘役で忘れられないのは、『ノバ・ボサ・ノバ』の
ブリーザです。
忘れもしない、今は無き1000days劇場の8列どセンターで観たノバボサ。
褐色の肌に黒髪のブリーザ、本当に野性的な可愛さにあふれていました。
その時は、この人娘役に転向しちゃった方がいいかも、と思ったんですが・・・
今振り返ると、しなくて良かったー
してたら、ヴァンサンもスサノオもROSSOもマイケルも信御津もロレンツォも、
そしてシルバも・・観られなかったし。
コムちゃん自身も、何かのインタビューで男役がやっているからこそインパクトが
ある娘役になるけど、娘役になってしまうそういう面白みがなくなってしまう・・ような
事を言っていましたが、まさにその通り。
男役が娘役をやる時に求められるのは、娘役のようなたおやかさだとか
可憐さだとかではなく、男役ならではのダイナミックさ、可愛さ、だと思うのです。

風共のスカーレットや、月組ウエストサイドのじゅりアニタ、三年前の
ガイズアンドドールズのアデレイド・・
娘役がすると、そこまでしちゃうと・・っていう役柄でも、男役だと思い切って
出来る役なんだなーと思いましたね。
最近はショーではあっても、お芝居ではスター路線の男役の娘役はあまり
見ないような・・・
私としては、天海さんの退団以来上演していない『ミーアンドマイガール』あたり
でマミさん、じゅりさん以来の男役のジャッキーを見たいな、なんて
思っていますが・・

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テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2005/11/30 23:54 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

凱旋門

今夜、というか27日の夜、スカイステージで凱旋門役替わり公演の
放送がありました。
実は私、この役替わり公演、今回初見でした。
この公演のあった2000年当時、雪組は見ていたものの、まだ今ほど
コムちゃんに嵌っていなくて・・
コムちゃんに嵌ってからもビデオの存在は知っていましたが、やはり凱旋門
のラヴィックというと轟さんの嵌り役。
今のコムちゃんが好きなんだし、あまりにも柄違いに思える役、ビデオを
買ってまで見なくてもいいか・・・
なーんて、コムラヴィックを見ることに消極的だったのです。

放送が始まってみたら、あんなに消極的だったくせに、釘付けになって。
1時間40分ほどのお芝居、あっと言う間に終わってしまいました。
コムラヴィック・・確かにドイツにいた優秀な外科医、という風には
見えませんでしたし、歌もセリフも見ていて大丈夫かな~と、思うところも随分ありましたけど・・
けど、なんか感動しました。
なんだかすごくジョアンに対する愛を感じて。
ジョアンに対する言葉、ジョアンに対する眼差し、どれにも愛がこもっていて。
いつのまにかなんちゃってジョアンになって、ときめきながら見ていました。
今でもそうなんですが、コムちゃんが相手役さんを見る眼差しがとても
好きなんですね。
瀕死のジョアンを抱きしめて「君は今、俺の腕の中にいる。そして俺も君に
抱かれているんだよ」というセリフ・・・
言っているコムちゃんの表情、声、どれもジョアンへの愛にあふれているように
思えました。
それとボリス役のとうこさんとヴェーベル役のおっちょんとのやり取りも、同期ならではで
良かったと思いましたね。
特に、とうこさんは凱旋門大劇場公演が終わって組替えだったので、最後の
ラヴィックとの抱擁はそういう事と重なって、グッと来ました。
終演後の挨拶はあまりにもあっさりしたご挨拶。
やはり公演でいっぱいいっぱいだったんだなーとホッとした様子がありありの
顔を見て思いました。

ほとんどの人が本公演とは違う役、どんな感じなんだろうと思っていましたけど、
コムちゃんなりのラヴィック、その時のメンバーなりの凱旋門になっていたのが
すごく良かったです。
この頃の経験が、今のコムちゃんを形作っていたんですね。

テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2005/11/28 00:55 | スカステ→雪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ベルばらその2

今日の星ばら一般、あっさりと完売しましたね。
さすがベルばら、なんでしょうか・・・
これでトップさんたちがずらりと特出する雪ばらはどうなるんでしょう。
更にチケ難になるんでしょうか。
私的にはあまり特出トップさんアンドレはものすごくそそられる訳では
ないのですが、こんなに企画する側から煽られると、うっかりその気に
なってしまいそうです。
月夜~を見てのわたコムファンの方もかなりいらっしゃるようですが、
私は月夜~を見ていないので、超短期間で難関のわたるさんアンドレは
まあいいかなと。
見られるなら、あさこちゃんアンドレ見たいかな。
チケットが取れるなら、ですけど。
土日しか行けそうにないので、今回大劇場遠征は微妙ですねー
かといって、座席数が減り、貸しきりや旅行会社がたくさん押さえていそうな
東宝でチケットが取れるかっていうと、これまた微妙ですが・・
しかも来年の春に東宝に来る雪ばら、一般発売はまだまだ朝冷え込む時期
だと思われます。
並んだら、寒いだろうなー・・でも見たい!と思うと、並んじゃうのがファンなんですよね。

大分前、姿月さんの退団公演の一般発売日、地元の大型スーパーに入っている
ぴ○に、三日前から並びました・・
当時、そんなことする人はいなかったからか、お店の人も大目に見てくれましたが、
そんなことをしたのはそれが最初で最後でしたね。
したくてももう身体が続きませんし、今ではそこも徹夜で並ぶのは禁止
されていますし・・
何かに嵌ると、思いもよらないパワーが出てしまう・・たまに自分でも
呆れてしまいます。
でもそれも、限られた時間の中で時分の花を咲かせる宝塚に嵌ったからこそ、
今見なくちゃ!って思うのかもしれません。

テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2005/11/26 22:25 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ベルばら

明日は星ばら大劇場の一般発売です。
来年早々の星、雪とつづくベルばらもだんだん近づいて来ました。
ベルばらというと・・・もしかして宝塚をあまり知らない人は、年がら年中
ベルばらをやってるって思ってたりして。
実は私もそのクチでした。
初めて宝塚を知ったのは、中学生の時、昭和のベルばらブームの頃でした。
榛名由梨、汀夏子、安奈淳・・あたりの名前だけは覚えたかな?
よく覚えているのは、当時の部活の先輩が宝塚にものすごく嵌っていて、
よく「絶対宝塚に入る!」と言っていたこと。
あの先輩、入れたのかしら?
それから特に宝塚に惹かれることもなく、月日がたちました。
マンガのベルばらは、社会人になってから読みました。
架空の人物も出てくるけど、結構歴史に忠実で読み応えがありましたし、
何よりオスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、フェルゼン・・それぞれの
キャラクターがしっかり立っていて、面白かった。
ふーん、これを宝塚でやったんだ、こんなのを舞台化するなんてスゴイ!
と、思ってましたが・・・

そして宝塚ファンになって六年ほど経ち、ベルばらの再演が決まりました。
星がノルさんの退団公演、『オスカル編』。
宙が『フェルゼンとマリー・アントワネット編』。
関東人なので、東京先行の星をまず見ました。
ものすごいチケット難だったんですが、運良くタータンアンドレとじゅりアンドレ
を観ることが出来て。
まー、観てびっくり。
オスカルは巨大な花かごのセットでセリ上がるわ、白タイツにマッシュルーム
ヘアーの男役とピンクのおドレに縦ロールの娘役がごらんなさい♪なんて
歌うわ、失神婦人や悶絶婦人が登場するわ・・
観ながら、突っ込みいれまくり。
観終わって、こりゃあマンガのベルばらとは別物になってるわ、と思いましたね。
そりゃあ、タードレの『愛しているとも』のセリフはちょっとときめきましたし、
あまりにも有名なノルオスカルの『シトワイヤン、行こう~~~』には
おお!これが!とつい乗り出しちゃいましたけど・・・
衛兵隊の面々と、歌をうたいながら団結するっていうのも観ていてなんか
恥ずかしくなっちゃったり・・
それに、マンガのオスカルは確かに女性だけれど、男性に間違われるほど行動や
言動は男っぽいと思うんですが、宝塚のオスカルは急になよっとしちゃう気がして
そのへんが違和感がありましたね。
フェルゼンとマリー・アントワネット編は確かにラストの牢獄に迎えにきたフェルゼンと
マリーのやり取りや、メルシー伯とのやりとりは泣けました。
でも観終わってみると、これはマリー・アントワネット編だなと。宙組だしね。
なんかマンガのようにフェルゼンが魅力的に見えなかったのです。
これは役者が、ではなくそもそもあまり魅力的に見えない設定なのではと
思うのですが・・・
あとあのフランスへ駆けつける馬車の場面はねえ・・
あの流れる景色、どうなのって思いますが・・ありなんですかねえ。

そんなこんなであれから五年。
正直、もう再演するの?って感じなんですが・・・
それでもご贔屓のコムちゃんがオスカルをやる事でもあるし、制作発表、プロモ、
ポスターと、私の中でそれなりに盛り上がってきました。
願わくば、脚本が多少なりとも変わっていてくれたらと思いますが、どうなるのかしら。
コムちゃんにはポスター・プロモで見せてくれたビジュアルで、野郎なオスカルを
見せてくれたら嬉しいのですが・・・
フィナーレは多分、大劇場では特出アンドレとボレロ、東京ではかしミズととうこ
アンドレとのボレロがメインになるのではと思われます。
でも出来ればまーちゃんとのデュエットも入れて欲しいんですけどね。
ドリームキングダム、ワンダーランドと、2作続けて短いデュエットばかりで
物足りないので・・無理かなあ。

いまでも2001の時の一般発売の店頭の殺気だった雰囲気は思い出されます。
買えない人続出で、揉め事がおきそうなほどみんな恐かった。
今回は普通に買えるといいんですけど・・どうかなー

テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2005/11/26 00:12 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

捜査官

今日は祝日♪
何も予定がなければ、のんびり起きてゆっくり朝ご飯食べて、後はボーっと
するのが常ですが・・・
今日は録画して見ていないドラマを2本見なければ。
宙組が出来た頃から宝塚番組を目当てにWOWOWに加入しました。
映画はもともと好きでしたし、宝塚は見られるは、映画は地上波より早く見られるはと、
映画好きな母ともども大変気に入って毎月番組チェックして見ています。
で、数年まえから『CSI・科学捜査班』という番組が始まりました。
日本でいう鑑識がメインのドラマで、舞台はラスベガス。
鑑識といってもそこはアメリカでしかもテレビドラマ。
服装は警察っぽくないし、お化粧はバッチリ、男性捜査官もイケメン揃い。
でも、出てくる科学捜査の方法は最先端の機械を使い、ほんのちょっとの
証拠でも炙り出す、マニアックな方法ばかり。
DNA鑑定の話は聞いたことはありましたが、ここまで進んでるとは、と
ドラマを見てびっくり。
舞台がラスベガスだけあって、オープニングに夜のぺガスが映し出され、
見てる方の気分も盛り上がります。
すっかり嵌り、毎週欠かさず見るようになりました。
2シーズンぐらい放送があった後かな?
今度はスピンオフでマイアミが舞台の『CSIマイアミ』が始まって。
今度はメキシコや南アメリカに近い土地が生かされ、ヒスパニック系の捜査官
がいたり、マイアミの海がふんだんに出てきたり。
これまた嵌り、やはり欠かさす見ています。
更に今年に入ってから、迷宮入り事件を掘り起こす『コールドケース』という
ドラマも始まり、ミステリー好きにしてはとてもそそられる設定のドラマ、
始まる前から楽しみにしていて、これまた嵌ってます。
聞くところによると、CSIは本国アメリカでも大ヒットドラマで、あの『ER』を
抜いて全米1位の視聴率を誇るとか。
あんなに華やかな捜査官揃いなのに、捜査方法はマニアックっていう所が
人気なんでしょうかね。

思えば、明智から始まったミステリー好み。
なんか探偵者とか刑事物、捜査官が出てくるのとか弱いんです。
明智、ホームズ、ポワロ、ミス・マープル。
ペリー・メイスンにも嵌りましたし、もちろんエラリー・クイーンも読みまくりました。
隅の老人も読んだし、黒後家蜘蛛の会のヘンリーも面白く、発売されるとすぐ
買って読んでました。
ミステリーにつきものの謎解きとか、実はこうでしたとかいう伏線とか
アメリカのFBIなんかの日本の警察とは違う独特な雰囲気とか・・
どうもそのへんに弱いような。

で、またまた宝塚の方へいってしまうんですが・・・
あまり刑事が出てくるお芝居ってありませんねえ。
そりゃあ、あまりにリアルだし、コスチューム着た刑事なんていませんし。
ただ、正塚先生のお芝居には、たまに探偵や、FBIとか出てきますね。
最近では『BOX MAN』とか、『La Esperanza』とか、以前には
『ラブ・インシュランス』、『LAST DANCE』もタモさんが刑事だったような。
現代を舞台にしたスーツ物で、低音でスゴんで「FBIだ」なんて言われると、
カッコ良くて好きだなあ。
ま、でも刑事や探偵、FBI捜査官を主役にした話を作るのが大変そうですし、
宝塚らしいお話を好む人にはウケなさそうですね。
よく出来た話で、バウやドラマシティあたりでやってくれたら
観てみたいかも。

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

2005/11/23 12:56 | テレビ→海外ドラマ(CSI・他)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

メイク

VOCEというメイク雑誌?を買いました。
宝塚ビューティーという特集で、コムちゃんが出る、と聞いていたので・・
随分前、宙組が出来たばかりの頃、姿月さんを筆頭にハナちゃん、たかこさん、わたるさん、
コムちゃんまで、やはりファッション誌に出たのを見たことがありました。
が、普段のメイクとはあまりにも違う、いくら男役さんとは言え、極端な感じの
マニッシュメイクだったりモデルさんにするみたいな個性的なメイクだったりして、
ものすごい違和感がありました。
今回もそんな感じなのかな~ちょっと見てから買うか決めよう、ほかに見るとこ
ないかもしれないし。
と思いつつ、本屋さんの店頭で開いてみたら・・・
あら、なんか不思議な雰囲気のメイク。目元のパープルがあやしげで、でも服は清楚な
かんじの白いフリルがついたりしたブラウス。
コムちゃんの眼差しがなんだかアンニュイで(死語?)素敵だわ。
次のページを開くと・・
今度はジーンズにグレー系のボーダーのニットに、カーキのブルゾン、フードまわり
のファーが顔に掛かる感じになっていると、ナチュラルなマニッシュメイクも
際立って素敵!
・・などとファッション誌をパクったような形容が頭の中をぐるぐるとしたと思ったら
手が勝手に取り、レジへと行きましたとさ。
まあ、今回は前回のような違和感ありありではなく、コムちゃんの中性的な所を
際立たせていて、良かったです。
特にマニッシュメイクの方は、なんか男役で撮られてる!って感じがしますね。
なんか眼力が・・スゴイ。

メイクと言えば宝塚メイク。
見始めた頃はもうなんか正視出来なくて。
特に初めの頃は生で観る機会があまりなく、もっぱらBSで放送したものを
見ていたので、たまにアップになったりすると、なんかずっと見ていられないのです。
なぜ目の上をあんなに真っ青にするのか?目頭と眉の間に入ってるあの線はなんなのか?
男「役」とは言え、なぜあんなに眉を太くするのか?
ほんとの男はあんなに眉太くないし。
などなど。特に目元を青くするのはすごーく違和感ありました。
あれから十年あまり、宝塚のメイクも時代と共に変わってきました。
今はベルばらのようなコテコテのコスチューム物以外は、あまり青は使わなくなりましたね。
暗めのパープルや茶など・・・
でもそうなってから青って若々しく見えるんだなって事に気がつきました。
たまに茶を使っていて、暗い感じに見えるときがあったり・・

コムちゃんは宝塚ファンの間では、メイクでかなり変わる人、で通っていると思われます。
素顔は鼻筋が通っていて、骨格が綺麗だなーと思いますが、顔立ち自体はわりと地味かも。
が、いったん舞台メイクをすると、信じられないほどの『美少年』が出来上がって
しまうんですね。
いやー、本当に信じられないほどのメイクテク。
銀の狼のシルバのスチールなど、ほんとに眩暈がしそうなほど美しいんですよ・・
キャトルにシルバスチールの四つ切が飾ってあったのを見た時には、まん前で
ボーッと立ち尽くしてしまいました。
ドリームキングダムの時は、同じように飾ってあったROSSOの四つ切写真の
誘惑に負けました。

次回はオスカル、コムちゃんも今まで培ったメイクテクを総動員して張り切って
くれそうなので、期待大!です。
まだポスターも出る前の公式のコムカル画像や、ベルばらプロモで既にさんざん
踊ってますからねえ。
動くコムカルを生でみたらどうなってしまうんでしょうか・・・
あ、もちろんビジュアルだけではなく、お芝居も期待はしていますが・・
ただ、悶絶やら失神やら今宵一夜やら、微妙な所も多い脚本なので(あわわ・・)
ついこんなビジュアル先行で盛り上がってしまうのかも。

テーマ : 宝塚 - ジャンル : アイドル・芸能

2005/11/23 00:42 | 朝海ひかるさんのこと→色々COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

シャレード

先日、CSでガイチ(初風)さんのメモリアル番組を見ました。
チャンネルを合わせたら、丁度サヨナラショーで『シャレード』を歌っているところでした。
このシャレードという曲、01’りかさんお披露目『ジャズマニア』
で歌われていた曲です。
この頃わりとキリヤンに嵌っていたこともあり、4回くらい観たでしょうか。
ガイチさんはお芝居の『大海賊』には出演せず、ショーのみの出演でした。
そのためか、ショーではガイチさん歌いまくり。
シャレードはパレード前のフィナーレナンバー、大階段での三組のデュエットダンスの
時に歌われていました。
そもそもジャズマニアというショーは確か初演マミさんバージョン、再演りかさんお披露目、
再演りかさん全ツが2回、と計4パターンあったと思われます。
そのうちフィナーレでシャレードが歌われたのは、初演と再演お披露目と全ツの1回目。
初演はタータンが、再演お披露目はガイチさんが、全ツはキリヤンが歌っていました。
全ツのキリヤンも聞いたのですが、生で4回も観たからでしょうか、シャレードといえば
ガイチさんのイメージが強くて。
一番最後のシャレ~ド、と伸ばすところが好きで好きで。
毎回楽しみに観に行っていました。
ガイチさんの声は、ちょっとキーンとする感じがして、曲によってはうーん、と
思う時もあったのですが、このシャレードは本当に大好きでしたね。
ちょっと裏声気味になるところがツボに嵌っていました。

歌声というのは不思議なもので、とっても好きな人の歌でも、歌によってあんまり・・な
時があるように思います。
宝塚を観るようになって最初に嵌った姿月さんは、艶のある美声の持ち主だと
思うのですが、私的には張り上げてばっかりの曲はあまり好きではなかったですね。
エリザベートのトート、とっても素晴らしかったのですが(実際嵌りましたが)、
トートの張り上げるナンバーは姿月さんの声を生かしていなかったような気もするのです。
ちょっとあいまいな言い方ですが、なんか「歌いっぱなし」になってしまう気がして・・
それよりもその次の激情のホセのナンバーに惹かれました。
特に、『幸せ』という曲の歌いだしがすごく好きでした。

後、好きな人とか苦手な人とか関係なく、ツボに嵌る歌声ってあると思うんです。
私はなぜか荻田先生の作品でのとうこさんの歌声がものすごくツボるんですよ~
バビロンの鳩の場面、ロマンチカのテーマ曲、凍てついた明日のブルースレクイエム・・
聞いただけで鳥肌が立つくらいツボってしまうんです。
お芝居でその役にのめり込んで歌ってる、ていう状態の歌もいいですね。
のめり込んでいると、もう上手い下手を超えて観ている方に飛び込んで来る
何かがあるような気がします。

で、今のご贔屓、コムちゃんですが・・
一般的には歌手とは言われていないコムちゃんですが、そこはイタタなファンから
すれば、ツボに嵌る歌がちゃんとありまして。
嵌るきっかけになったルドルフの闇が広がるは、おお!そんなに声が出るように
なったなんて、すごいわ~と思いはしたものの、儚げなルドルフのビジュアル優先で
歌は頑張りました!かな~と思ってました。
雪組に行き、大分たった頃、『アンナカレーニナ』の主題歌を確か今は無き
スターの小部屋で聞いたのですが・・・
あの、生き~たい、生きていたい~の所で、どこかがガツン、とやられました。
歌にガツンとやられ画面を見ればあり得ないくらい美しい軍服姿のコムちゃんが。
あの軍服とセットでアンナの曲は強力にインプットされております。
月日は過ぎて最近は何を聞いてもいい!と思ってますが(イタくてすみません・・)
今年初めのショー、ドリームキングダムのROSSOの歌は強烈でしたね。
特に薔薇収集家であるトドさんを仕留め、銀橋に出て気だるげに歌うあの歌・・
とにかく色っぽい。ていうかエロいのです。
美声であるとか、メロディーが正確であるとか、声が綺麗に伸ばせるとか、一切関係なく
とにかく美しく残酷なROSSOの歌に魅せられた・・ってとこでしょうか。

まあ歌は人それぞれ好みがあるものですから、違う!と思われる方もいらっしゃると
思いますが・・・
色々な歌い方、表現があって奥が深いなとつくづく思います。

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2005/11/21 21:21 | 宝塚→全般COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

銀の狼

全ツ観劇前にCSで録画しておいた、銀の狼をやっと見ました。
本当は観劇前にどんな話なのか掴むために見ようと思ってたんだけど・・
まっさらな状態で見るために、後回しに。
感想は・・うーん、箱の違いはあるとはいえ、こんなにも違う作品になって
いるとは。
初演の月メンバーに比べて、再演の雪メンバーのほうがずっと学年が上と
いうこともあるのか、再演はずいぶんアダルトになっていたんだなと
初演を見て初めて分かりました。
十四年前だからか、コテコテなコスチューム物でなくても、目元がブルーメイク
だし、かなめシルバのくちびるは明るめのピンク色。
コムシルバは、ブラウン調のアイメイクで、くちびるも茶系。
この見た目だけでも、随分受ける雰囲気が違う気がしました。
決定的に違うのは、シルバの作り方でしたね。
かなめさんは、投げやりではあっても、多少周りにたいして開いている所が
あるように感じられました。
が、コムシルバは徹底的に周りを拒絶し、なんだか鋭利な刃物のよう。
うかつには近づけないような・・
けれど、拾ってくれたレイに対してはシルバなりに信頼しているところが
垣間見えるというか・・
初演レイのゆりちゃんがかなめさんより結構学年が下だったのが、再演レイの
水さんが学年も近く、持ち味もコムシルバにたいしてよく拾った感が出る、
兄キャラだっのもあると思われますが。
ラストの旅たちも、初演だとなんとなくそのうちシルバとミレイユは愛し合うのでは
と思いました。
再演のラストは、本当にどこまでも平行に立つ木のようで、旅立ちはするけれども、
どうなるんだろう、と思わせました。
全体に、再演バージョンはずいぶんハードボイルドな作りなんだなと。
それはミレイユ、レイの役づくりでもそう思いました。
どちらが良いというのではなく、メンバーが違うだけでこんなに違ってくるなんて、
ただただすごいなあと、お芝居というのは奥が深いんだなと思いましたね。

さて、コムちゃんの怪我の経過ですが、色々見て来て&情報もいただいて、
もうすっかり笑顔全開で大丈夫とのこと。
本当に安心しました。
顔や頭って打ち所が悪いと大変な事になりますからね。
ツアー公演も後半戦、健康に気をつけてコムちゃんも、雪組の
皆さんも頑張っていただきたいですね。

そろそろ来年の雪ばらのチケット争奪戦も始まっているようです。(とっくにかも?)
出来る手段は使うつもりですが、見ることができるのかしら。
腐ってもベルばら、チケ難になるんでしょうねぇ。
他組だったら見向きもしないのですが、雪でしかもコムカルとなればねえ・・
銀の狼の次がベルばらだと思うとほんと、その落差に凹みますわ・・




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2005/11/20 01:26 | スカステ→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

とうとうブログ始めました

「とうとう」MYブログを開いてしまいました~
もともと書くというか、文章を入力するのは仕事としている事もあり、
好きな事でしたが・・
色々なブログを見ていただけの私が開いてしまうとは。
きっかけはプロフィールにあるように、宝塚の朝海ひかるさん。
愛称コムちゃんです。
公演のことなど自分のPC上に日記として書いていて、はたと気づきました。
これってブログなのかも。と・・
だったら開いてしまえ!と思い切って開いちゃいました。
まだまだ初心者なので?な事も多いのですが、のんびりと
書いて行きたいと思います。

前置きはこのくらいで・・・
先日の雪組全国ツアーでのコムちゃんのアクシデントはとてもショックでした。
私は会などにも入っていませんのでこれといった情報元もなく、
むなしくあちこち渡り歩いてみましたが・・
よっぽどの事が無い限り、怪我の状態など詳しいことはネット上には
出ませんよねー
病院には行かれたと聞いていますし、昨日は移動日でしたから
大丈夫なのではと思いますが。
私のような一般会社員でも、風邪や多少の頭痛なら我慢して仕事
しますが、流血するほどの打撲なんて、即病欠です。
それが公演続行とは。
主演者としてしょうがないのでしょうが、痛みが引いていることを
祈るばかりです。




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2005/11/19 17:16 | 日常→日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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