スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

とにかく楽しかった!

昨日は、11時半開演を11時開演と勘違いするなんてこともありましたが、とにかく半年ぶりの観劇を楽しみました。
ロビーや開演前の客席の空気や、ほんっとに久々のキャトルの熱気、そしてキリヤンの東京宝塚劇場で初めて聞く開演アナウンス。
どれをとっても、なんだか楽しくて楽しくて。

星組版を見てすっかりハマったスカピンをまた見られたのも、すっごく嬉しかった。
キリヤンのミュージカルナンバーがすごく好きなので、それをパーシーのナンバーで聴けたのも幸せでした。
まりもちゃんもまさおくんも、そしてロベスピエールのリュウ様もそうだったけど、全体的にストレートなスカピンだったなあ。
それがまた、月組っぽくていいなと思って見ていました。

結局、プログラムの他にはキリヤングッズのミニタオルを買いました。
ミントグリーンがさわやかで気に入ったので、それを。
観劇バッグだの、クリアファイルだの、舞台写真だの、以前は山ほど買いこんでいましたが、とりあえず昨日はその2点だけ。
でも、帰宅してから何回も見て楽しみましたよ。
次いつ見られるかは分からないけど、そんなに頻繁じゃなくていいから、また見たいな~

スポンサーサイト

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2010/06/20 10:50 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

半年ぶりの客席

チケット取れた時に見たはずなのに、開演時間勘違いしてました…
11時半だったんですね。
11時10分前になってもまだ客席が空かないから、焦ったわ~
今日はB席前方ど真ん中。
すごく見やすそうです。

2010/06/19 11:04 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

今日は観劇

まだキャトルが空かなくて、外にいます。
蒸し暑い~
扇子持ってくれば良かったよ…
プログラムは買うつもりだけど、キャトルに入ったら色々欲しくなるだろうなー

2010/06/19 10:23 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エリザベート

見る前はウダウダ行ってたけど、始まったら始まったで、ここの場面にこの人が!なーんてことを考えつつ見てました。

去年の終りに立て続けに見た、東宝版との違いはそんなには感じなかった。
ただ、男性がバンバン入ったエリザベートを見ちゃったせいなのか、宝塚での上演期間もそんなに間が空いてないせいなのか、ちょっと濃度が薄まったような気がしました・・


下級生だしいきなり宙からだし、どうなんだろうと思ってたカチャは、意外なほど違和感を感じなかったかな・・
意外というなら、若いときより老けていったシシィのほうが、より違和感は感じませんでしたが。
キリンツは、ヒゲが嵌るだろうなーと思っていて、確かにしっっくりとハマっていたけど、それより登場したてがやたら若々しかったのに、キュンキュン来てしまいました・・
低音が多いフランツのナンバーはどうだろうと思ってもいたけど、それはまったく危なげがないと思えましたね。
あさこトートは・・ビジュアルはもちろん、歌もトートとして十分だったと思います。
ただ、ちょっとマイペースなトート様だったかも。

印象的だったのは、マダムブォルフですね~
沢木理寿さんて、男役さんですよね・・
歌も見た目も、ものすごくインパクトがあったし、まさおルキーニと歌うところは、二人合わさって迫力あったわー

エリザのフィナーレって、曲のアレンジとかは変わるけど、基本ずっと一緒ですよね。
見ると、なんだか安心してしまう^^;
あさこちゃんと娘役さんたちとのダンスが、妙に明るい曲調なのが新鮮でした。



テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/08/09 21:40 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

月組MY楽

今日の夜公演が、浮舟/ApasionadoのMY楽でした。
最初で最後の観劇の、母と一緒に。

前もって歌劇やプログラムを読むように言っておいたせいか、お芝居で??状態にはならなかったそう。
でも、登場人物の感想が「みんな優柔不断だねえ~」とか、「いつ仕事してるんだろうねえ~」だった・・^^;
そんな母の横で、生で聞けるのは最後なせいかついじわじわっとしながら、セリ上がる右大将様の歌声に聞き入ってました。

ショーは、あらかじめ「次から次へと娘役な男役さんが、銀橋に出てくるから」と言っていたのに、その場面が始まったとたん、あわあわして追いつかない母。
いちいち、「あれ、誰?」と聞いてきて、そのうちに次の人が出て来ちゃっていて・・
終わった後、全部分かったか聞いたら、一応分かったらしい。
アサキリのデュエットバトル?の後の中詰めと、大階段の黒燕尾群舞に、かなり反応していました。

今回思ったより回数見られなかったせいか、あっという間に終わってしまったなーという気がします。
これからは、ずっとこんな感じなんですね。
慌ただしいな~


テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/02/03 23:43 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

情景が目に浮かぶ歌

久々の観劇。
夢の浮橋、久々に見て改めて思う事は、歌詞の美しさ。
「睡れる月」の時も感じましたが、舞台の世界観や歌っている人物が置かれている、思い浮かべている情景が、聞いているだけで広がってくるような。
特に印象的なのが、薫がセリ上がりながら歌う曲。
タイトルは分からないけど、歌詞の中に蝉時雨が出てきてたかな。
メロディーも歌詞の雰囲気と合っていて、聞いていると切なくなって来ます。
しかも、そんな曲をキリヤンのふわ~っと広がりのある歌声で聞くのがまた、いいんですよねえ。

そして、初めて聞いた時からなーんか惹かれてしまった曲が、二宮が銀橋で歌う曲。
紅梅の中の君と密かに逢っている時の曲ですね。
歌い出しのメロディーラインがすごく好みで、あひちゃんが歌い出したとたん、この曲好き!と思いました。
これもまた、二宮の切ない気持がよく出ていて、聞いていてきゅんと来ます。

大野先生の歌詞はいつも読むだけでも素敵なので、全部の曲の歌詞カードが欲しいと思ってしまいます。
お芝居だけど、ナンバーだけのCDなんかあったらいいのに、なんてことも。
DVDのブックレットも、和風で凝ったものになるだろうなあ。



テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/01/29 23:59 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

心を露わにするには・・

今年の公演からなのかな?
公演プログラムの表紙が、トップさんになったんですね。
これ、何年以来でしょうか・・
確か、98’の宙1回目の公演ではまだずんこさんが表紙だった気がする。
そして、99’ノバボサではもう違った記憶があるから、99’あたりからかな。
ちょうど10年なのか。
やっぱり表紙にドドンと載ると「トップスター!」って思えるし、インパクトがあってすっごくイイと思います。

「夢の浮舟」今日は幕開きの場面で、薫が匂宮に「私の父上だぞ」と言う場面で、なぜだか切なくなってしまった。
長じた薫の、原点というか根本がここにあるような気がしました。
薫は浮舟とうまく接することが出来ていなかったし、結果的に追い詰めてしまう。
でも、幼いころから心に傷を抱えて生きてきたのかなと思うと、すごく切なくなって。
かといって、あのまま匂宮が浮舟に気づかず、同じ状態だったらどうなっていたのかと思うと、それもまた浮舟があまりに可愛そうすぎる。
そんなことを、お芝居が進むのを見つつつらつらと考えたりしました。
匂宮とのことが分かって、激情にかられる薫を見てじゃあもっと早くどうにかすればよかったのに、とも。
そんな起爆剤のようなことがなければ、薫が気持ちが揺さぶられることがなかったのかもしれない。
「自分は罪の子」という、傷を抱えて生きてきて、頑なな鎧を付けていたような薫が心を露わにするには・・・

今回のお芝居、とにかく曲がいいですね。
旋律が綺麗だし、さすが大野先生で言葉が美しくて情景が浮かびあがるようです。
薫がセリ上がるときの曲とか、二の宮が紅梅の中の君と逢う時の曲も好きだなあ。
あと、あのお琴の生演奏。
まさか、宝塚で聞けるとは。
MAHOROBAでは剣舞もあったし、太鼓もあったし、タカラジェンヌってなんでもやっちゃうんですねえ。

ショーは、大介先生のショーは基本的に好きなので、見るたびに楽しくなりますね~
後半の死と再生みたいな場面は、ありがち感アリアリなのでちょっと気にはなりましたけど、まあ先生らしいということで、そう気にはならないかなー
あさこちゃんのソロダンスの時のキリヤンの歌、DVDでは聞けないそうですね。
短いけどすごく素敵な歌声だったので、残念・・・

ここ数日、また鼻と喉がやられてしまいました。
喉から風邪をひくタチなので、こういうカラッカラな時期は弱いんですよねー
連休だけど後は用事もないので、ゆっくり休んで治さなくっちゃ。



テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/01/10 23:27 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

初浮舟/Apasionado

見て来ましたよ~夜公演。
浮舟、日本物だし今日席に着くまですごく眠かったので、うとうとしたらどうしようと思ってたんですが。
始まってしまったらそんな心配はなく、スーッと物語の中に入れました。
まだあんまり感想がまとまらないのですが・・
とりあえず浮舟は、匂宮にも薫にも出会わなければ良かったのに、と観終わってから思ってしまった(^_^;)
ずっとはんなりとした雰囲気で進むのかと思いきや、ずいぶん弾けた場面もあって、面白かったです。
幕開きの男役さんの衣装が、雅やかで綺麗でした。

Apasionadoは、あの装置みたいな衣装だと聞いてはいたけど、実際見るとすごかったですね~
思わず、紅白での衣装合戦を生で見るとこんな感じかしらなんて、ヘンなこと考えちゃった。
あさこさんは、ああいうフリフリの付いたマタドール衣装、似あいますねえ。
テーマ曲のリフレインで本舞台の人たちが前に出るところ、なんかテンション上がるわー
キリヤンのバンピロ伯爵、私はああいう髪形のキリヤン、結構好きでした。
衣裳も今まであんまりああいう着方のはなかったようなのだけど、似あってたと思うなあ。

ウワサのお花ちゃんたちの登場は、なんかオペラで追いかけるのが忙しかったです。
見逃してはならじと、わーっと沸くたびにオペラを動かして、銀橋を動くと追いかけて。
中でも、越リュウ様はすごかった。
ドドンというかババンというか「どうよ!!」って感じで・・・
オルキデアちゃんは、もうすっごくキュートでした!
ちょっとアデレイドちゃんを思い出しちゃいました。
デュエットは、ずいぶんあさきりの距離が近くて、お互い一歩も引かないぶつかり合い!でしたね。
お互いを見合う時の、いたずらっぽい笑顔が良かったな。

雅な日本物の後だったので、濃ゆいショーでバランスが良かったですね。
最後に男役の大階段のダンスもあるし、久し振りの月組のショーを満喫出来て満足です。

明日はそんなに朝早くからじゃないけど、人間ドッグです。
何がユーウツって、バリウムですよ・・
それが終われば気が楽なんですけど。




テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/01/08 23:58 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

少年ギャツビー

ギャツビー、私は初演は見たことがないので、昨日が初でしたけど大体のストーリーは知ってました。
だから、ラストがどうなるのかも分かって見ていた。
だのに、ギャッツパパが出てきて、少年ギャツビーが語って、そして大人のジェイが出てきたとき。
予想外の切なさに胸が痛くなってしまった。
こんなに前を向いて希望を抱いた少年が、結局こうなってしまうなんて。
ジェイ自身が望んだ最後とはいえ、切なすぎる結末。
デイジーに出会っていなかったら、いや、出会った後でももっと別の生き方もあったんじゃないのか。
自分のために生きることが出来たんじゃないのか・・
そう思うと、せつなくてたまらなかった。




続きを読む »

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/09/13 23:28 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

博多座ミーマイ

いや~もう、見てから1週間たっちゃいました。
時間たっちゃったし、感想どうしようかと思ったけど、せっかくの初博多座だしきりビルだし、私のいまいちな海馬をふりしぼって、感想いってみようと思います。
てか、感想と言うより覚えてることをつらつらと書いてみる。



続きを読む »

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2008/08/31 23:59 | 観劇関係→月COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。