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薔薇雨/Amour MY楽

土曜日、ちょっと早めに客席に入ったら、いやに賑やかな一角があり、なんだと思ったら。
どうも高校生の舞台鑑賞の授業?だったのかな。
女子高っぽい制服の一団が2階下手の前方を占めてました。
高校生がいる、と気付くとなぜか見ていて彼女たちの反応が気になっちゃった・・
男役のセリフは慣れないと違和感あるかな、とか
ちょっと暗めのハリーミュージカルは分かりづらいかなとか
若いころの場面での、女の子たちのクラシックな格好はどう映ったかなとか
男役はカッコイイ!と思えたかな?とか・・・
ま、私が気にすることじゃないんですけどね~
なーんか反応が気になっちゃった。
さすがに、お芝居中は静かでよく分からなかったけど。

その薔薇雨、ハリーの「男の美学」はやっぱり受け入れ難かったけど・・
イヴェットの凛とした強さとか、ヘレンの自分をしっかり見つめて、自分の進むべき道を選択できるところとか、どちらかというと女性たちに魅力を感じてました。
イヴェットは、もしかしてジャスティンとの愛が終わってしまうことがあっても、ちゃんと自分を見失わないで生きていける気がする。
そして、「あなたは変わらないわ」と言えたヘレンは、ジャスティンのことも自分のことも、現実を踏まえた上で理解出来たから、ああいう選択になったんじゃないかなあ。
で、そのジャスティンは、2回目だったけどやっぱり「未練がましい男だな~」とか「7年たって何も変わってないと思ってるなんて・・バカ」なーんて、ついつい頭に浮かんじゃった^^;
よく、男性はいつまでたっても夢から覚めないというけど、まさにそれを地で行ってたと思った。
前にも書いた気がするけど、あれでヘレンにプロポーズなんかせずに、別れを告げてから船に乗っていたらねえ。
そしたらまだすっきりしたと思うんだけどなー

↑にあれこれと書きましたが、タニウメはじめみなさん役にはけっこうハマっていて好きでしたよ。
思い立ったらすぐ行動、ちょっと激情型で夢見る男のジャスティンは、タニさんに合っていてだからこそカッコイイと思えたし。
ウメちゃんイヴェットは落ち着いたセリフ声が、すごく好きでした~
使用人さんたちに「・・いいのよ」と言うときや、弟みっちゃんに「我慢する気なんてない」と言うときとか。
うざいくらいアツい役だった、成歩堂のつぎがああいう飄々とした役だったとむとむも、タニさんとの間のいいやりとりが良かった。
グザビエともちんは、もうちょっと悪役キャラでもよかった気も・・
ほんとはイイ人なのか、やっぱり悪だくみの出来るボスキャラなのか、見ていて迷っちゃいました。
ともちんはともちんなりに、「もしかしてそんなに悪い人じゃないかもしれない敵役」をやってた気がしますが。
みっちゃんは・・なんか出てくるだけでホッとしました。
みっちゃんて美声なせいかセリフ声も明瞭で美しいんですよね。
今回の正義感の強い、潔癖そうな弟キャラにぴったりだったなあ。
あとは・・組長・副組長のパパママコンビがかなりツボだった。
ちょっとズレてる感じのパパと、実は歌うと組で一番なんですなママと。
「め~でたい♪の~みたい♪」は、ちょっと長く感じたけどあゆみさんの歌声が入ってたので、良かったんだと思います。

ショーは、幕が上がる前にミラーボールが回りはじめると、女子高生たちがいきなり「ヒュ~~」みたいな声を上げたので、思わず他の客席からどよめきが起きてびっくり。
ミラーボールなんて、高校生にはなかなか馴染みのないものだからなのかなー
宝塚ファンは慣れていて何も感じなくなっているんだなあ。

ちょっと苦手なロマンチックレビューも、2回目ともなると多少慣れました^^;
もともと、衣装をグラデーションにするとか、色の使い方は好きだったしね。
「Amourそれは」の場面はやっぱり古っとは思うけど、とにかく美しい場面を愛でようと見てました。
「夢アモール」の場面でふと思いだしたんですが、もともとずんこさんファンで、宙創設の時はかなり盛り上がったことを。
お披露目公演で、「明日へのエナジー」のあとのずんハナのデュエット「夢・アモール」でときめいたなあ・・と。
それが、今回はその同じ曲でしんみりとして退団する人たちを見ているとは。
遠く離れているようでいて、繋がってる気がして、不思議な気持ちで観てました。


FC2拍手コメント、ありがとうございました!
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2009/06/19 23:21 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

薔薇に降る雨

土曜日に見て来ました。
見る前のイメージだと、ハリー作品はちょっと暗めだし、ロマンチックレビューのほうが華やかでサヨナラらしいかな、と思ってたんですが。
どちらも、いかにもハリー、いかにも岡田先生というイメージそのとおりだったのですが、自分では見終わって良かったのはお芝居のほうかなあ。
まあ、そのお芝居も見ながら突っ込んだところは色々と、あるにはあったんですけど・・・

役が少なくて、セリフが早口で、抽象的な設定が多くて。
それと、結果的にジャスティンはイヴェットの窮地を救って、しかもそれが自分の手腕とおしつけることもなくて、すごく男らしいなあと感じたんですが・・
なんだか、そこまでするくらいイヴェットに対して愛があるのか、そのへんが希薄かなあと。
でもそれって、ストーリー上の肝心なとこを、当の役の人たちじゃなくて、コロス?のダンスとか後日談としてセリフとか、第三者に語らせたり踊らせたりしてるからのような、そんな気もしました。
見てると、ここというところで2人が引っこんでしまうことが、やけに多いなあと感じちゃったので。
なんというか、ジャスティンもイヴェットも、ものすごく苦悩しなくてもいいとは思うけど、もうちょっと葛藤する場面があっても良かったんじゃないかと感じたんですよね・・
あと、役が少ないのはいつものハリー芝居ではよくあることですが、えりこちゃんの会計士が最初出てきてから、次があんな終わり間際とは・・
あれで見おさめかと思うと、なんかやるせなかったです。

それでも、お芝居が良かったと思うのは、やっぱりハリーには珍しいハッピーエンドだからかなあ。
まあ、ああいう状況でヘレンについて来てくれというのもどうなのって気もしましたけど・・
今までだったら、イヴェットの幸せを祈って、ヘレンに別れを告げて一人で旅立つってパターンだったような気がする。
それでイヴェットが現れたというんだったら、そう違和感はなかったかも。

ショーは良くも悪くも古典的なロマンチックレビューだなあと思いましたね。
あの、娘役さんたちがパステル調の衣装で、お花を抱えているっていうのは、岡田先生の超・定番なんでしょうね。
見ていて、ついついまたこれか~と思ってしまった。
衣裳はまさにロマンチックで、ひたすら夢夢しいのは素敵だとは思うんですけど、そんな状態でずーっと行っちゃった。
場面場面では、綺麗でいいなとかスーツがカッコいいとか思ったりするんですが、それがショー全体を通すとまっったりしたイメージになっちゃうんですよねえ。

なんか、文句言いまくりなように見えますが(結構言っちゃってますが^^;)、それなりに楽しんで来たんですよ。
感情にまかせて突っ走るところもあれば、愛する女性のために落ち着いて真相を追及もできる、そんな男性に違和感のないタニさんはカッコ良かったし、
決して犠牲になるだけの女性ではない、芯の強い思慮深いイヴェットも、ウメちゃんにしっくりとハマっていたし。
2人のそういうお芝居を見られて、本当に良かったと思っています。
2回目の観劇はまた印象も変わりますし、次回(それが最後ですが)が楽しみです。



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2009/06/07 22:07 | 観劇関係→宙COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

異議あり!

やっちまいましたよ~異議ありポーズ。
カテコで、とむとむに「さ、皆さんご一緒に」なーんてイイ笑顔で言われたら、ついねえ。
ちょっと恥ずかしい~と思ったけど、とむとむの「異議あり!」の声が掛かったら、手が勝手に^^;

音楽とか小道具とかキャラ立てとか、かなりゲームを忠実に再現してたんでしょうね。
動画を見ただけの私でも、音楽を聞くとおお!とテンション上がりましたよ~
それと、みーちゃん刑事の「~っスよ」や、大ちゃんラリーの髪の立てっぷりとか、ゲームのキャラを知らなくても面白かったなあ。
あと・・とにかくえりこちゃんの御剣っぷりがカッコよかった・・!
クールな「御剣ソング」も、すっごくツボでした。
低音な歌声が、キャラにも合ってますね。

そして、なんと言っても、とむとむの赤面度が高かったのにときめきました
あのアツさこそ蘭寿とむ!!
再現映像?のバースデーケーキを前にしての、パチパチと可愛く拍手とか、宝塚のコテコテには慣れてはいてもやっぱりちょっと恥ずかしかったりはしたけど・・
そんな赤面場面も、とむとむがするとハマっちゃうんですよねえ。

法廷場面では、証拠品が映像で出たり、凶器のナイフが大写しになったりするのが面白かった。
ただ、刀痕で凶器って特定出来るんじゃないのか、なーんて突っ込んじゃうのは、今回はナシなんですよね。
ちょっとだけ、突っ込んじゃったけど
それと、証人が証言をするときの、あの効果音もやっぱりゲームからなんですかね?
あれ、なんかいかにもこれから証言って効果が出てて、面白かったわ~

フィナーレは、またものすごくベタな宝塚フィナーレで、見惚れました。
えりこちゃんが、娘役ちゃんたちを引き連れてるのが、なんか嬉しかったりして
とむまちゃのデュエットは、キラキラな衣装だと恥ずかしいなんてまったく感じず、うっとり。

と言う訳で、1回だけですが逆転裁判ほんとに楽しかったです。
見終わったら、ゲームやりたくなっちゃいました


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2009/02/28 17:48 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

楽しくて幸せな観劇

ちょっと時間がたってしまいましたが、27日のパラプリ/ダンフォーの感想というか思い出したことを、少しだけ書いてみたいと思います。

パラプリはねえ・・
最初見たときはスチュワートがオレンジカウンティに向けて移動する場面では、チャリでニューヨークからオレンジカウンティなんて、何日かかるんだ、なんて思ったり、
スチュワート、ちょっとイイ子過ぎないかなーって思ったり、
アンソニーチームが、某薔薇の封印とかLUNAとかの敵対キャラと似過ぎだと思ったり、
何よりそんな結末でいいのか??と思ったり・・
かなりツッコミつつ見てしまいました。

それが最後に見た時は、出発するスチュワートを応援して、
頑張ってるキャサリンに入れ込んで、
ローズマリーが登場しただけでうるうるしちゃって、
ともちんのこまか~い仕種に目が釘付けになって、
ニット帽なしのケヴィンにこれまた目が釘付けになって・・・
ラストの、幸せなスチュワートとキャサリンファミリーを見て、良かった~~~とほっこりした気持ちで拍手してました。
確かに、都合良すぎる結末とか安易な設定もあるんだけど、それよく分かる!と思う人たちが本当にたくさんいて。
だからこそ、そういう人たちの色々な感情が、見ていてわーっと押し寄せて来るのかもしれません。

ショーは、人海戦術で人酔いしそう・・と最初は思いましたが^^;
慣れてくると結構クセになったし、何よりどんなに場面が変わって人が入れ替わっても、これでもかとキラキラしたスターがちゃーんと出てくるのが、楽しかった♪
そして、退団するたっちんの、エトワールへのものすごい拍手。
拍手している自分も包み込まれそうな、客席全体の拍手にじ~んと来ました。

お芝居もショーも、終わって劇場を出る時に幸せな気分になって、出てこられるのが良かったですね~
今年最後の観劇に、ぴっったりな公演で本当に楽しかったです♪


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2008/12/29 23:34 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宙組2回目観劇

あまーいドーナツ


これは、観劇後に食べた今日のおやつです。
家で飲もうと、地元のドトールで「塩キャラメルラテ」を買ったので、そのお供にとドーナツを物色に行きました。
前のお客さんが「塩キャラメル」と言ってるのを聞いて思わず買ったそれと、買うつもりだったフロッキーシューのブルーベリーです。
美味しかったけど、塩キャラメルラテを一緒に食すには2つとも甘すぎたわ~^^;
キャラメル味は好きですが、ダブルではさすがにコテコテでした。

そして、今日2回目のパラプリ/ダンフォー。
パラプリ、ドーナツじゃないですが、ラストの詰めが甘いのがすごく残念。
スチュワートが夢を追うのも、
キャサリンが諦めきれずに頑張るのも、
アンジェラが「みんな大人になって諦める」と言うのも、
ローズマリーの夫を忘れたくないという気持ちも、
すごく気持ちがわかるし、感情移入出来る。
だからこそ、ラストがあれでいいのかな~って思っちゃうんだなあ・・
なんだか、見てる人がそれぞれ共感できるテーマをドーンと出しておいて、ラストでいきなりどっか放りだしちゃってるみたいな気がしてしまう。
まあ、これは宝塚の舞台なんだし、見ていて最後にハッピーに終われればいいのか・・と思って見てしまってますが^^;
あと、みっちゃんラルフは、不思議なキャラですね~
一応「潜入」してるらしいけど、あんな謎めいた行動とらなくてもいいような・・
今日も、登場からテンション高くてすごかったわー
とうもろこしのお土産出すあたりで、ゲームっぽい動きをしてジャックのデスクのバナナを手にして「バナナゲット!」なんて。
ゲームっぽい音をまねるのが上手くて、受けてましたよー
しかも、ラルフが自分のそばを通って自分の席に行く時、今度はスチュワートがそのバナナをサッと取って「バナナゲット!」とやっていて、更に受けてました。

そういえば、今日発見したのですが、ラスト近くに銀橋をみんなが渡る時。
えりこケヴィン、ニット帽なしのサングラス姿、似あっていて素敵でした~
本舞台に戻ると、それを上に上げていて、それもまた良かった♪
観劇後のキャトルで、そのサングラスを上に上げてるポスカがあって、思わず衝動買いしちゃいました^^;

ショーは、前回は群舞だらけで目が迷って困ったのですが、2回目で少しは慣れたかな。
やっぱりニューヨークの場面が、すごく好きだなと実感しました。
小道具でトランペット?を持ってたりするのも、けっこうツボです。
それを持ちながらのダンスが、シャレていて好き。
あと、アラビアの場面での、みっちゃんとたっちんのデュエット、素晴らしいですね。
聞けば聞くほど聞き惚れてしまいます。

今日は、1階後方A席での観劇でした。
あと1回宙を見ますが、それはB席。
ということで、最後の1階Aでした。
来年からは、この席もSになるのか・・と思うと勿体なくてしょうがなかった。
後方とはいえ、けっこう舞台に近いし他の劇場だったら、Sの位置なのかなとは思うけどねえ。
さみしいなあ。
宙、あと1回見る予定です。
でもそれは月末。
来週と再来週は再び帝劇に行く予定です。


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2008/12/06 20:00 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

プチ観劇会

サイゴン

今日はまず、有楽町にある「サイゴン」というお店でランチをしました。
オサさんファンの友人のオススメということで・・私は初めて入りました。
↑は、春巻きランチセット?
ご飯とスープと、メインは揚げ春巻きと蒸し春巻き。
揚げたのと生の春巻きは食べたことありましたけど、蒸し春巻きは初めてだったので、注文してみた。
蒸してあるので、衣がもちもちっとしていて、すごく好みの食感で美味しかった~
揚げてあるほうは、かなり具が多い太めな春巻きで、ボリュームたっぷりでしたよ。


ストロベリーケーキ

食後はお店を移動して、しばし宝塚の話題でおしゃべり。
私は、↑のマックフルーリーストロベリーケーキを試してみました。
見た目コテコテに見えますが、そう甘くなくて食べやすかった。
ただ、ちょっと量が多めだったかな・・


そして、東宝に移動して宙を観劇。
お芝居は、色々突っ込みどころもありましたね~
はじめの、スチュワートの自転車での移動って、あまりに長距離過ぎ!?とか、ね。
でも、ストーリーの展開も予想してたよりずっと楽しかったし、たくさん出てくる若者のキャラも、チェックするのが忙しくて、それも楽しかった。
何より、タニウメコンビでなければ出来ない、お芝居と役でしたね~
あんまり夢を連呼されると、かえって現実的になって見てしまうかと思ってましたが、意外とそうでもなく・・
まあどちらかというと、ヒロイン・キャサリンに気持ちが行ってしまいましたけど。

アンソニー・ブラックチームは、出てきたとたんちょっとどこかで見たような・・と思いましたが^^;
バラがお似合いの、貫禄たっぷりなとむとむでありました。
まちゃみちゃんはともかく、ともちんのキャラにはびっくり・・
ある意味、ともちんの新境地?

スチュワートの同僚チームと、キャサリンの友人チーム、いろんな人が出ていてチェックが大変だったわー
みーちゃんは日系の役かなとか、あのドレッドヘアはきみつんか!?とびっくりしたりとか、えりこちゃんのニット帽の似合いっぷりに見とれちゃったとか・・
まさこちゃんとかちぎちゃんとかかちゃちゃんとか、みんなああいうフツーの男の子っぽいカッコがほんとに似合いますね。

しかし、若者チームがキラキラの中、専科のお二人のお芝居も素晴らしいものでした。
特に、スチュワートママの圭子さん・・
あの場面は、客席の誰もが圭子さんのお芝居に引き込まれていたと思います。
引き込まれて、言葉が胸に迫って、気が付くと涙が出てました。

ショーは、いかにも中村先生らしいショーでした。
押し寄せる群舞、とにかく人海戦術、という。
群舞は好きなので大歓迎ですが、あんまり続くとちょっとダレるかも。
とりあえず今日見ておっと身を乗り出したのは、スターが歌っては群舞、みたいだったプロローグと、七十コンビの銀橋から始まる、ニューヨークかな。
特にニューヨークは、小道具の使い方も面白かったし、振りもカッコ良かった。

パレード、グリーンの衣装が、タニさんたちのキラキラシルバーとよく映えて綺麗でした。
もうちょっとエトワール・たっちんの歌が長いともっと良かったんだけどなー
ラストなのに、短すぎたわ・・・



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2008/11/30 23:15 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

宙組楽しみました♪

いやいや、夕べ22時に寝まして。
夜中に1回目が覚めたのですが、再びぐっすり眠りました。
なので、朝8時過ぎにはそれ以上もう寝てられなくて、起きちゃった。
とりあえず、めまいも吐き気も今はありません。
でも、あれはいきなり来るので、油断できないんです・・
今年の人間ドックの数値は、まあまあ回復してたんだけどなあ。
それでもまだ、低すぎるとは言われちゃったんですけどね。
しかし、吐き気は治まりでもあまり食べてないので、胃は空っぽ状態。
もう、お腹が空いて空いて。
でも、ガーッ食べてしまうと胃がなんだかもやもやとして来るんですよねー
お腹は空いた、でもあんまり食べちゃダメって・・つらいわ~
お菓子のストックはたんとあるのに。

昨日の宙公演、楽しかったですよー
お芝居は、近い時代のことなので入りやすかったし、ショーはこれぞ宝塚!っていうショーなのが良かったです。
お芝居、何が良かったってやっぱりあまりにも似てた汝鳥さんの吉田茂ですね~
もしかしてタイムマシンでやってきて、芝居が終わると帰るんじゃないかってくらい、そっくり。
白洲さんが「じいさん」って呼ぶのも良かったなあ。
そして、見る前はどうなのかと思ってた、マッカーサー、ほんとに良かったのです。
そりゃ、史実どおりの歳に見えたかって言ったら、そうではなかった。
でも、貫禄もあり妻を思う優しさもあり、白洲さんとやりあう迫力もあって。

辰巳さんは、軍服とスーツ姿の両方見られて美味しかったですね~
どちらも素敵でした。
軍服のとき、ちょっぴりだけ慶喜様入ってたような気がしたり。
スーツに黒髪も、お似合いで見惚れましたよ。
耐える日本男児的なところも、なんか好みでありました。
たっちんの正子も、しっとりとしたところも勝気な奥様なところも、とても自然で似合っていました。
和装のイメージが強かったけど、洋装も似合ってました。
ラストのまりえさんへの、白洲さんの言葉はねえ。
あれは、弱いです。
どうしても、まりえさんご自身とダブってて見てしまって、泣けてしまいます。
そして、そんなしみじみとした言葉をかける白洲さんに、トドさんは嵌りすぎるくらい嵌っていました。
テンポのいいお笑い場面もうまいし、緊迫した場面での説得力はあるし・・
土下座の場面は、トドさんならではですね。
泣かせる場面だなと分かっていても、ついじわじわと来てしまった。

ショーは、全体にオーソドックスな雰囲気で、とっても宝塚らしくて楽しかった。
使ってる音楽も、おなじみの曲なのでノリやすかったです。
ラテンの衣装には、びっくりしたけど
そのラテンの始まりも、ノリノリなマンボNO5でなのも、かなりツボでした♪
そのあと?の、トドさんメインの場面の曲、聞き覚えはすごくあるのですが、曲名が思い出せない~ともやもやしてたのですが、今日になって閃いた。
あれは、「黒いオルフェ」ですよね。
ちょっと哀愁のあるラテンの名曲で、宝塚でもよくつかわれますよね。
あの場面の雰囲気にもぴったりでした。
フィナーレの大階段では、とむとむの目ヂカラがばっちりで、カッコ良かったー
やっぱり、大階段に男役がズラッと並ぶと、ワクワクしますね。
しかも、真ん中にバリバリでとむさんがいると、倍ワクワクでありました。

総見席に混ぜていただいたおかげで、オペラで見ていてもまあ目線が来るわ来るわ
隣で観てた友人と、「今!きたよね!?」なんて、思わず確認しあってしまった。
オペラで観てるど真ん中にバチーン!と目線が来るなんて、すっごく久し振りだったので、テンションあがりましたよ~


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2008/04/27 14:57 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

全ツの楽しみ♪

夜公演の終了時間は21時だったんですが、実は21時30分には家に到着してました
フツーに会場を出たのに、ものすごく順調に帰れちゃいまして。
駐輪場?から、チャリで帰る人も目撃しちゃったし、さすが全ツだなー
学生時代の友人も観劇に来てまして。
子供が受験ということで、観劇は控えめだった彼女も、「地元に来るから見に来た」って言ってましたしね。
ショーでの客席降りも結構あったし、地元ネタではかなりウケていたし、楽しい全ツ公演でした。




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2007/11/03 03:39 | 観劇関係→宙COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ショーも終わった…

芝居の役替わりに気を取られてたけど、もう1回このショーを見られて嬉しかった~
FANTASISTA客席降りの、市川ネタはミッ○ーの手でした。
さらに、中詰めにも耳を付けて登場。
アドリブは、『○ィズニーランドもいいけど、宝塚もよろしく!』。
そんな前方席でもなかったけど、まあまあ見えたし、オペラでえりこちゃんを結構捕獲出来たので、満足です♪

2007/11/02 21:28 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

バレンシア終了

いや~~えりこロドリーゴ素敵でしたよー
悩める青年貴族でした♪
大芝居風味は、割と薄めでしたね。
とにかく、何が良かったって、えりこちゃんの『瞳の中の宝石』が聞けたこと。
耳福だったわー

2007/11/02 19:52 | 観劇関係→宙COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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