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舞浜に行って来ました

と言っても、ゲキ×シネ「蛮幽鬼」を見るためです。

正味3時間で休憩15分と、宝塚と同じくらいの上映時間。
でも、長さを感じないくらい良かったです。
初めての新感線でしたが、皆さん縦横無尽の大迫力で。
笑いあり、シリアスあり、謀あり、そして闘いの場面でこれでもかというほどの殺陣があり。

お目当ての堺さんの、聞いたことのないびんびんと響く舞台声を聞けたし、見たことのない殺し屋という役も見られたし。
そして、テレビでしか見たことがなかった堺さんの、舞台俳優としての顔が見られたのがすごく良かった。
出来れば、生舞台を見てみたくなりました。

舞台俳優といえば、主演の上川隆也さんもはじめて舞台姿を見ました。
鬼気迫る熱演で、圧倒されっぱなし。
ものすごい目ヂカラと、殺陣での鋭い動き、本当に素晴らしかった。
ああ、舞台俳優さんなんだなあと、実感しながら見てました。

ラストに「一滴の愛」という曲が流れて、それがとっても綺麗な歌声で聴き惚れたんですが・・
なんと、森奈みはるちゃんだったんです。
映像でしか見たことないけど、みはるちゃんの歌声、好きだったんですよね~
見終わったあと、思わずサントラ買っちゃいましたよ^^;











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2010/10/16 21:05 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」

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今月、初めて劇団☆新幹線のゲキ×シネ「蛮幽鬼」を見にいくことになりました。
なんでかって言うと・・ジョーカーでハマった堺雅人さんの、舞台姿を見たくなったからなんです
映画版「ジェネラル・ルージュの凱旋」のジェネラル・速水を見てドはまりしてから、舞台を見てみたいと思ってたんですが、今のところ予定がなさそうなので・・・

宝塚でもソロモンとか太王四神記とかスカピンとか映画になってますが、それも見たことなくて。
舞台の映画化を見るのが、まったくのお初です。
そもそも新幹線の舞台を、見たこともないですしね~
新幹線というと、衣装・セット・音楽と、派手派手な舞台っていうイメージがありますが、いったいどんな舞台なのか・・ワクワクです


テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

2010/10/03 10:09 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ホノカアボーイ

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先週の木曜から連休を取ってまして、今日がその最後の日です。
午前中早いうちにウォーキングをして、そのあと録っておいたこの映画を見ました。

ざっくりというと、ハワイのホノカアというゆる~く時が流れる町での、青年の成長物語のようなお話。
いかにもご飯を食べさせてあげたくなるようなレオ・岡田くんと、ちょっと風変わりだけど可愛らしい、お料理の上手なビー・倍賞さんをはじめ、みんなハマっているキャストで、良かった。
美味しそうなお料理の数々や、ゆる~いホノカアの町の景色が、なんとなく「かもめ食堂」っぽく感じました。
そのゆるさに身をまかせられれば、気持ちのいい時間が過ごせる映画かなー。
時が止まっているかのような、ホノカアに行ってみたくなりました。




2010/06/21 15:27 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

魔法にかけられて

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今日、WOWOWで見たばかりです。
公開当時の宣伝で、ディズニーのセルフパロディみたいと思ったのですが、それがまあものすごく徹底していて潔かったです。

初めのアニメ部分は、古典的なアニメのシンデレラっぽいおとぎ話。
それもアニメのおとぎ話の要素をこれでもかと詰め込んだ、コッテコテの。
そりゃ、アニメのプリンセスは好きでしたが、大人になって見るとものすごい浮世離れして見えるもんですねえ。
激甘のプリンセスの後は、一歩間違うと「シュレック」のプリンス・チャーミングになりそうな、ナルナルなエドワード王子が登場。
当然のように二人は出会い、結婚することになるのですが・・
ここで、お約束の女王=魔女が現れて、女王の座を奪われてはならじと、プリンセスジゼルをだまくらかして、井戸の中に投げ込む。
すると、あーら不思議。
現代のNY、しかもブロードウェイに出ちゃう。
しかも、アニメから実写のジゼルに変身して。

実写になると、今度は現代とアニメのおとぎ話の登場人物の、ものすごいズレズレぶりがやたら可笑しいコメディに。
途中、セントラルパーク?でジゼルが歌って、おおがかりなミュージカル場面になったりして、ここはミュージカル好きにはなかなか楽しい場面でした。
エドワード王子はちゃんとジゼルを追いかけてくるのですが、ジゼルは現代で助けてくれた現実の男ロバートに恋しちゃう。
それを自覚したとたん、エドワードがジゼルに会いに来て・・・

セルフパロディで、おとぎ話の可笑しさを盛り込みつつ、でもしっかりロマンティックな部分はちゃんとあって、ミュージカル的な楽しさもある。
話題になった映画だし、見ておこうかな・・と思って見たけど、なかなか楽しい映画でした。
キャストも結構ツボなキャストで、なんとプリンスエドワードは、X-メンのサイクロップス役のジェームズ・マースデン。
あのサングラス?がないと、ピンと来なくてなかなか分からなかったわ~
プロフィールを見ると、ずいぶん歌が得意な人で、「ヘアスプレー」にも出ているんですね。
知らずに見ていたのですが、歌声がとっても素敵で聞き惚れました。
そして、ロバートの恋人役のナンシーは、なんとブロードウェイの「Wicked」でエルファバを演じて、トニー賞の主演女優賞をとった、イディナ・メンゼルでした。
でも、歌う場面はほとんど(いやまったく?)なかったんですけど・・
なーんか見たことあるなあと思ったら、「Wicked」の映像でだったんだなあ。
実は、その映像を見たからこそ、四季でやるときまったとき、チケット取る気になったんですよ。

ラストは、もちろんハッピーエンドですが、いかにもお伽話的ではなくて、ちょっとひねってあってそこも面白かったな~
ちゃんと魔法の国・アンダレーシアと現代のNY、両方のハッピーエンディングがあるんですよ。
アンダレーシアの方は、ちょっぴり現代的な、NYの方はまるでお伽話のようで。
出来過ぎなエンディングも、この映画ならアリだ!と思って、楽しくなっちゃいました。



テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル : 映画

2009/04/19 23:15 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

秘密の花園

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ちょっと前にハイビジョンで放送したものを、なかなか見られずにHDDに放りっぱなしにしてたのですが、やっと見ました。
見始めたら最後、すぐさま引き込まれてしまって、早く見ればよかった~と後悔。
まあ、録った映画を見たときに、よくあることなんですが^^;
もともとお話の方の「秘密の花園」が大好きで、それが映画化されたものなら・・と思って録ったんです。

秘密の花園 (福音館文庫)秘密の花園 (福音館文庫)
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フランシス・ホジソン バーネット

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読んだのは確か、小学校の高学年の頃だったかな・・
両親をインドで亡くした孤独で気難しいメアリーは、イギリスの伯父に引き取られます。
広大な屋敷の一部屋で放りっぱなしにされた彼女は、まだ若い召使いのマーサが屈託なく接してくれるようになると、だんだんと明るくなって行く。
そして、メアリーに教えられたとおりに広大な庭で出かけて行くと、ある閉ざされた門のついた庭を発見するのです。
迷路のような屋敷で、亡くなった伯母の部屋を見つけ、そこで庭に入る鍵を見つけるメアリー。
マーサの弟ディコンに手伝ってもらいながら、庭を手入れして行きます。
そしてそんなメアリーと、再生した庭が、病弱だと思いこんでいるいとこのコリンや、妻を亡くしてからふさぎっぱなしの叔父をも、再生させる。

映画ではほぼ出て来なくて残念だったのですが、本を読んだ時はマーサたちが、花園にいるメアリーたちに持ってくる「お昼ごはん」に、ぞっこんになりましてねえ。
今となってはどんな料理かまでは覚えてないのですが、とにかく毎日毎日美味しそうなお料理で、それを食べるコリンは、みるみる元気になって行くんですよ。
でも、花園へ行っていることは秘密なので、元気になっていることを隠すのが、やたらおかしいんです。
それと、再生させて日に日に鮮やかになって行く花園。
本の時は、脳内で色とりどりの花々を再生させてました。
それが、映画ではバーッと木が育ち、花が開いて行くんですよ~
それはみごとな映像でした。
また、蘇った庭が丹精な花園ではなくて、イギリス的なワイルドガーデンの趣があるのも良かった。
元気を取り戻した子供たちには、こういう生命力のあふれたお庭がぴったりだったなあ。

見終わると、パーッと開かれた広大な庭を見たからなのか、元気を取り戻した登場人物に感化されるのか、なんだかこっちまで元気な気持ちになれました。
まるできゅっと縮んでいた冬が終わり、う~んと伸びをしたくなる温かい春を迎えたような。




テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

2009/03/22 17:33 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アカデミー賞

「おくりびと」、外国語映画賞獲りましたね~
毎年授賞式はWOWOWで放送するので、その瞬間を見ようと思って、今録りながら見てます。

しかも、今年はヒュー・ジャックマンが司会♪
なんたって、「歌って踊れる」司会者ですよ。
トニー賞の司会の時は、ラジオシティ・ミュージックホールのロケッツとロケットをしてくれたので、今回も期待していたら。
ミュージカル映画のコーナーで、大階段!を舞台に、燕尾とシルクハット姿で、色んなミュージカルをミックスした曲を、歌い踊ってくれました。
他にも、ハイスクールミュージカルや、マンマミーアの出演者も出て、見ごたえありましたよ~

フレンドパークは予約録画してあります。
帰宅したらまだやってたので、ちょっとは見たけど。
ダーツを投げるのに、張り切ってるゆみこちゃんがカッコ良くて可愛かった。
この後、全部見るつもりです♪

テーマ : 第81回アカデミー賞 - ジャンル : 映画

2009/02/23 23:26 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

めがね

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今日というか、さっき放送が終わったんですが、スカパーで放送されてました。
南の海辺にある小さな町を訪れた、旅人タエコが、宿で出会って人たちと触れていくうち、自分でも否定していた「たそがれる」ということに、だんだん馴染んでゆくお話・・って感じかなあ。
しかも、その宿で出会う人みんな、どこか風変わりでめがねをかけているんですよ。

「かもめ食堂」のスタッフ&キャストが再集結してつくられた映画だそうです。
「かもめ食堂」も、独特のゆる~い雰囲気を醸し出してましたが、「めかね」はさらにの~んびりとした風が吹いているようでした。
タエコが宿で出会う人はみんな変わっていますが、なかでももたいまさこさんのさくらさんは、極めつけ。
なんだか人間離れしていて、でもそれがこの映画の大元のようで、不思議でした。

テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル : 映画

2009/02/15 23:32 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ボーン・アルティメイタム

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(2008/03/07)
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元々原作の「暗殺者」が好きだったので、3部作の1作目「ボーン・アイデンティティ」は見ていたのですが、ラストのこれは録りはしたもののなかなか見る気にならず・・
HDDに入れたままちょっと時間が経っていたのですが、お正月休み中にやっと見ました。
そしたら、すっかりハマってしまいました。

とにかく、アクションがとてつもなくカッコよくて。
仕込まれて「殺人マシン」と化したボーンは、ひたすらクールに追手を倒していきます。
断片的に蘇ってくる「ジェイソン・ボーンになった時」の記憶。
捜し求めるのは、本当の自分は誰なのかということ。
かなり自分でこなしたというマット・デイモンの、キレのいいアクションに惚れぼれ。
そして、「殺人マシン」になることを仕込まれた時の記憶が蘇ると動揺し、追手を倒すことに躊躇してしまう、その苦悩する表情も、今までになく魅力的だった。
今までマット・ディモンとクール、なんて言葉はあんまり結びつかなかったんだけど、このシリーズですっかり覆されてしまいました。
ことに、このアルティメイタムは、良かったですね~
しかもこの映画、ラストがすごく心憎い終わり方なんですよ。
ネタばれになるので、詳しい事は書けませんが・・
状況が1作目とリンクしているようで、でも3作目はどこか前向きというか始まりを思わせるというか。
また、ラストの映像が映ってからエンドクレジットが流れ始めるときの映像や音楽がすっごくカッコよくて痺れます。



テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル : 映画

2009/01/05 23:57 | 宝塚以外→映画COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

トランスフォーマー

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(2008/07/04)
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結構パニック物とか近未来物が好きなので、そんな映画なのかと思って録りました。
なんとなく、アメコミ→映画化のパターンなのかと思ってたけど、大元は日本の変身するロボット玩具だそうで・・
アメリカの会社が業務提携して、他社のものも組み合わせて売ったのが、トランスフォーマーシリーズらしい。
ウィキの玩具のほうには、シリーズごとに何やら複雑な時代設定が出ています。
映画でも多少は説明されてましたけど、もっと色々と背景があるみたいですね。

子供のころ、「マジンガーZ」を喜んで見ていたので、それが実写になってもっともっと迫力が出る・・みたいな感覚で見始めたたのですが、こちらはロボット自体が人格を持つという、また別の面白さがありました。
主人公が少年で、好きな女の子とペアになって巻き込まれてって言う設定は、よくあるなーとは思いましたけど。
一応事態は収拾したけど、まだ何かありそうというラストでしたが、それもそのはず、続編の「トランスフォーマー2」が来年公開予定だそうです。
スターウォーズもそうでしたけど、こういう独自の世界観があるテーマって、1作で終わらせるのは難しいですよね。

主人公・サムの初めての車として登場する、カマロが変身するバンブルビー。
ムードを出すために勝手に音楽を替えたり、気に入らないことを言うとドアを開いてポイっとサムたちを出してしまうとこが、人間みたいで面白かった。
ちょっと古い話ですが、意思をもつ車が登場する「ナイトライダー」を思い出してました。





テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル : 映画

2008/09/15 23:37 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ崖の上のポニョ
(2007/12/05)
藤岡藤巻と大橋のぞみ大橋のぞみ

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「崖の上のポニョ」

夏休みで遊びに来ていた、姪と甥のお付き合いで映画館で見て来ました。
最近、映画館で映画見るって言うと、こういうお付き合いが多いなあ。
でも、今回はかなり自分でも興味があったので、誘われてホイホイと付いて行ったのでした。

始まる前から、かなり前宣伝がすごかったですよね~
それを見てたのですが、結構想像と違う展開でした。
歌に♪ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなのこ~とあったので、てっきりポニョはさかなゆえに海にもどるのかと思ってた。
でも、そんな想像とはかなり違う話で。
現実にありそうな海辺の町で、ふしぎなさかなのこに出会う少年と、そのさかなのことの交流から、ちょっと大きな世界の話になって、でもラストはほんわかと明るく終わると言う・・
「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」のように、深読みしたくなるようなことはあんまりないように見えた。
て、私がわかってないだけかもしれないけど。

ポニョ、とにかく可愛くて動きも面白くて、よくまあこんなキャラを考えたなあと思いました。
でも、どう見ても人間の顔をしたさかなみたいなのに、主人公や主人公のママが「金魚」って言ってるのが不思議だった・・・
途中、変化するんですが、それがかわいいっていうよりちょっと「キモかわいい」が入るかも・・・
そして、そんなポニョを始めから受け入れて、「ボクが守る」と宣言するのが主人公の宗介くん。
5歳なのにかわいくてしっかりしていて、けなげなんですよ~
ポニョもそりゃかわいかったけど、宗介くんのかわいさにホント癒されたわ~

全体にパステルカラーのおとぎ話の絵本を見ているようで、ファンタジーの世界を楽しみました。


テーマ : 見た映画の感想 - ジャンル : 映画

2008/08/10 00:06 | 宝塚以外→映画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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