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花・太王四神記のツボ

2回しか見ていませんが、すっかりチョク・ファン様に魅せられてしまいました。
ヨン・ホゲをいつも見守り、時には諫言したりもする、上司思いの忠臣。
怒りを恐れず「あなたの名誉が汚されます」と言えるなんて、なかなかいないですよね。
キハとの婚約の宴では、「ほんとうにいいのか」と言う目で見ているし・・
タムドクに抱きかかえられての、ヨン・ホゲの最期では、イルスとチョク・ファンが両側で、心配そうに見ているのが印象的でした。
また、しゅん様の端正な横顔に、心は上司への忠心で熱いけれど、見た目はクールな軍人ってのがハマってて素敵だったなあ。

クールと言えば、いつも影からキハを見ているサリャンもツボだったわ~
ベルばらで言えば、ちょっとアンドレをクールにしたような。
ああいう存在に、宝塚ファンは弱いような気がします^^;

クールとは真反対の、あっつーいお芝居だなーと思ったのが、セーム・じゅりあちゃん。
セームのエキセントリックな喋り方を聞くと、ついついチャングムと敵対する役の、キツイ言い方を思い出します。
すっごく韓国のお芝居の、悪役風味が出てると思うんですよね。

今回、神話の時代からお師匠様・ヒョンゴの解説や歌がたくさん入るので、まっつの歌がたくさん聞けました。
やっぱり、いい声だな~と耳福でありました。
特に、ツヤというかふくらみのある、低音が魅力的で好きでしたね~

2回見て、太王四神記ってゲームみたいだなと思ったんですが・・
チュシンの星の下に生まれた王子が、王の自覚がなかったのが覚醒して、神器を探しだして真の王となって行く・・
いかにもローリングプレイゲームって感じ。
コムル村の人たちとかチョロとかチュムチとかが仲間になっていったりするし。
あのライトセーバー(違)が光るとこ、「真の王は~出来る」っていうのがあまりにお約束な展開なんですが、ああいうの大好きなのでワクワクして、楽しかった♪


FC2拍手コメント、ありがとうございました!
↓にてお返事いたしますね~






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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/03/15 23:36 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

超スピード展開な太王四神記

今日は、まっったく原作ドラマとか漫画とか、ストーリーがわかるものは見ないで臨みました。
さすがに、神話部分は「まっつ、もうちょっとゆっくり~」状態だったけど、あとは結構分かりましたよ。
あんな長いドラマを舞台化ということで、初心者は付いていけないかと思ってた・・・
見終わってから、原作ドラマってどんなストーリーなのか?
宝塚バージョンは、だいぶ脚色してるのか?と、帰宅してから気になって調べてみました。
かなり端折ってはいるけど、ほぼストーリー展開は沿って作ってあるんですね。
ずいぶん枝葉も多いであろうドラマのストーリーを、舞台では超スピードで駆け抜けてるってことでしょうか。
途中飽きるところもなかったし、さすが小池先生、アレンジは相変わらずさすがですね。

ストーリー展開は、シンプルに言えばタムドクがチュシンの王として目覚め、成長していくお話ですよね。
でも、その仕掛けに、なんだかみょ~にロールプレイングゲームっぽさを感じちゃいました。
それって、原作がファンタジーだからなのかなー
四種の神器を集めるって言うのも、ちょっとドラゴンボールっぽいし。
しかも、タムドクが目覚めたとき、ヤン王から授けられた剣が光ったら、私の脳内ですかさずライトセーバーに直結しちゃってねえ。
でも、キハにその剣て刺されても復活したり、神器が反応したりと、目にも分かりやすい「王の目印」だなとも思いましたね。
口で説明するよりずっとインパクトがあった。

で、今日のツボはと言うと・・
みわさんスジニが、ナチュラルに「女の子」で可愛かった。
じゅりあヨン・ホゲ母、熱演でコワかった・・
プルキル様の老人の面?にびっくり。
まっつヒョンゴ先生の声が心地よかった~
ヨン・ホゲに諫言するしゅん様が、素敵。
キハとの婚約?式でも、「それでいいのか」っぽい顔だったのがまた、忠臣度がUPしてました。
神話部分のあやねちゃんが、キリリとカッコ良かった。
十分、強そうでした。
ゆひさんヨン・ホゲが「おれはチュシンの王ではないらしい」と、自虐的に言うところがたまらなく魅力的だったわ~
まとぶんは、心優しく悩める王子でした。
周りに自然と人が集まるのが納得できる、自然な「王子」だったなあ。
そして、甲冑姿も自然に似合っていて素敵でした♪

今回、フィナーレにかなりハマりました!
構成自体は、いつものコイケフィナーレだと思うんだけど、衣装の色とお芝居がうまくリンクしてるのと、音楽が良かったなー
「青龍CLUB MIX」とか「玄武ファイターズ」とか、ちょっとサイトー先生っぽく感じちゃった。
サイトー先生、バウなんかのフィナーレでユーロビートっぽいの使ったりするし。
青龍~玄武への繋がり方も、振りつけもカッコ良かった。
エトワールの娘役さん、素晴らしい声でしたが、実はどなたかはっきり分からなかったのです。
ふくらみのある高音で、きれいに響いてて聞き惚れました。

最後に。
最後、タムドクがキハの元に上って行ったので、エリザのように上って行くのかと思ったら。
あれは、久々に見るペガ子のなれの果てなのですね。
ちょっと懐かしかったわ~

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2009/02/21 23:03 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

侮れない、ベルばら

観る前は外伝って言ったって、「どうせベルばら」的なことが頭にあったんですけどねえ。
うっかり(って失礼でスミマセン)、ほろっとしたりちょっとぞわぞわっと鳥肌モノなだったりして、侮れませんでした。
特に、アランと衛兵隊メンバーが、アンドレの目が見えないことを知って、「行くな」というところ。
あれ、原作にもありましたよね~
衛兵隊のみんなとアンドレの友情がちゃんと描かれていて、すごく良かったです。
あと、市民たちによる革命の場面。
衛兵隊が来る前の戦闘場面なのかなと思って見てたけど、まっつがずっとセンターで歌い踊ってたのにびっくりするやらじ~んとするやら。
オスカルもアランも出てこないけど、これもありかなと思えました。

ただ、やっぱりヒロインが死んじゃった後っていうのは、ちょっと苦しかったかな~
まとぶんにアランはぴったりだからいいけど、ヒロインはディアンヌじゃなくても・・
かと言って、じゃあ誰にすればいいかって言われると困るんですけど^^;

ショーは、初演しか見てないので懐かしかった。
期待の「真飛聖子ちゃん」、一人での客席降りまであってビックリ。
もっとドスを効かせて歌ってるのかと思ったら、フツーに可愛い声だし「綺麗なお姉さん」だった。
お芝居での、べらんめえなアランをやった人とは思えないくらい。
残念だったのは、2階席だったのでせっかく「2階のみなさーん」と言ってくれても、その姿がよく見えなかったこと。
本舞台にもどってから、じっくり見せていただきましたけどね。
コメディアン~サーカス~猛獣使いの流れが好きだったので、楽しかったですね~
しかし、あんなピョンピョンと可愛いコメディアンだった人が、クールな目の猛獣使いになるとはねえ。
猛獣さんたちもセクシーで、可愛いサーカスのあとのギャップがすごくて、そこがまた良かったです。



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2008/10/12 22:32 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

暑い夏にアツい花組

お芝居・ショーともに黒塗りの作品で(トマスは違いますけど)、梅雨の明けた今にちょうどぴったりの、アツい公演でした。

お芝居は、ちょっとトマスがいい人過ぎるかな?とは思ったけど、まとぶんはそんなトマスが違和感なく似合っていて頼もしかったです。
コスチュームで誠実な白い役でと、ちょっと昔の宝塚の主役っぽい役のトマス。
対するイブラヒムとかトゥスンとか、はたまた敵役の憎々しげな様子とか、これまた久々に見た宝塚らしい雰囲気で懐かしかった。
そんなわけで、アラビア物ということもあるからか、娘役さんはかなりう~んな扱いだったけど・・・
しかも、あやねちゃんはまたまた妹設定ですからね~
もったいなかったなあ。

ツボだったところは・・
わんこみたいなトゥスン
初めて見たかも!?ゆひさんのおヒゲ
男は黙って・・みたいなイブラヒム
こちらは2回目!?まっつのおヒゲ
トマスの世話をする役(メドヘッド?)の、だいもんくんが可愛かった~

ショーは、草野先生の大好きなテーマですよね・・
あちこちに既視感がありまくって、どうしようかと思いましたが^^;
でも、波?の場面とか幽霊船とかけっこうツボにはまりましたし、ラテンメドレーはワクワクしました♪
話には聞いていた、まっつとちあきさんがメインで歌うところ、すごかったわ~

パレードの衣装は、実際見てみると良かったです。
ハッチさんのバリバリドレッドにはびっくりしましたけど・・

話は変わって。
今日はスカピン東宝の一般発売日でしたね。
すでに2公演取れてるんですが、欲を出して友人との待ち合わせ前に、携帯からトライしました。
最初に入れたのがすぐ売り切れてアセったのですが、どうにか土曜のチケットが取れました。
嬉しい~



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2008/07/21 00:57 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

送り出す人と送られる人

花東宝、今日がMY楽でした~

ジェラールの過去に時間掛け過ぎだなーとか、
えりたんの役がどーしても「アデュー、DAYTIME HUSTLER」みたいだな、とか
ちょっっ「忘れ物」ってそんなマンガみたいな展開・・とか、
ベッソンが来るタイミング、打ち合わせしてなかったのかよジェラール、とか・・
そんチマチマしたことを考えたりもしたけど

花組みんなが、オサさんに向けている眼差しとか、
ラストのシモンの「俺たち友達だよな」の言葉とか、
ジェラールがマリアンヌに言う、「どこにいても思うことが出来る」という言葉と、マリアンヌを前に押し出す手とか・・
そんなこんなを見てると、そんなチマチマしたこと、どうでもよくなってしまった。
送る側も送られる側も、お互いを思い合っているんだなってことがよく分って、じんと来たから。

それにしても・・
スパニッシュでのまっつ。
まっつが歌ったあと、オサさんが歌うし、すこーしだけどオサさんとの絡みもあるし、見てるこっちもだけどまっつ自身も感慨深いだろうなあ。
そういえば、まっつの歌声を意識したのは、「レビュー誕生」のプロローグのカゲソロだったっけ。
聞いたとたん、誰この声!?と思ったんですよね~
それが今や・・と思うとねえ。

これで、今年の宝塚の観劇は終わりました。
時間のある時にでも、今年も総括をするつもりです♪


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2007/12/09 00:01 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ボンボンショコラ

20071208105457
少年シモンが売ってるのとは、別口?
あれは、ボンボンとショコラか。
外側はちょっと固め、割るとトロッとしたチョコが出て来ます。
とっても美味しかったけど、ややクドいかなー
チョコ好きな方には、オススメです♪

2007/12/08 10:54 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アデュー、マルセイユ~♪

アデュー、コテコテなサヨナラ仕様は抑えめに感じたけど、花組育ちで花組トップになったオサさんに、ぴったりなお芝居だな~と思って、見てました。
だって、花組のお家芸と言える「スーツ物」で、「大人でクールで物分かりが良くて何やら秘密ありげな男」なジェラール・・
ほんとに、オサさんに嵌ってた。
2番手は敵対する役になりがちだけど、今回のまとぶんシモンはちょっとヘタレが入った、可愛げのある男なのも、好きだったな~
替わりに、敵対キャラはえりたんでしたが、ちょっとどこかで見たようなキャラだったのはちょっとアレだったけど、そういうのが似合っちゃうからねえ。
ただ、プロローグ?の「スコルピオの男」・えりたんは、あれはモーリスとは違うんですよね?
おヒゲのえりたんなんて、初めて見た気がしますが、帽子の下から見えるヒゲが意外にもすごく似合っていて、びっくりでした。


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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/12/02 00:40 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アデュー終了。

20071201125639
いやージャンヌいい女だわー
尻に敷かれてるシモンがかーわいい♪
なぜか悪人チーム?の場面だけがミュージカルなのが、かなりツボ…
まっつの歌声たっぷり聞けて、嬉しかった。
今回のオサさんのナンバー、どれもいいですね。
テーマ曲好きだわ~

2007/12/01 12:56 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

明智/TUXEDO JAZZの見おさめ

070513_215513.jpg


今日の11時公演がMY楽でした。
で、念願のミズさんグッズのタオル買って来た。
そして、TUXEDO JAZZのまっつも

3日に見て以来だった花組。
こう言ってはなんですが、私にしては予定外の回数を見ました。
明智はまあ、いろいろ思うこともありましたけど、とにかくTUXEDO JAZZの
見きれていないところを、埋めるために見続けた気がします。

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/05/13 23:59 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

明智/TUXEDO JAZZ5回目

蝶


花組とは関係ないけど、ミズさんパスケース買いました。
色も柄もなかなかいい感じです。
入れるところも2つあるし。
ただ、メインのカード入れのすべりがイマイチ。
タッチするだけのICカードなら、問題ないと思いますけど・・

実は昨日は、花とPRIMARYのダブルヘッダーでした。
2回見るのはまあ良かったんだけど、間の時間があり過ぎてもてあましたわ~
おかげで、ついつい買い物ばかりしちゃったよ。

5回目ともなると、そんなに目新しい感想はさすがに出て来ません
特に明智の方は。
まあ、オサさんの歌に聞き惚れたり、追跡のオサさんとえりたんのやりとりをじっくり
観察したり、書生チームをチェックしたり、それなりに楽しんで来ました。
黒蜥蜴の手下・まっつのイタタなハイテンションにも、やや慣れてきた。

ショーは、何回見ても、見きれていない気がしてしょうがない。
ここ数回は、だいもんくん・彩城さん・煌雅さんの、3人の歌が楽しみだったり、
シビさんの「The Man I Love」の後に、セリ上がってくるとしこさんと
ミホさんに見とれたり、
娘役さんをひょいっと膝に乗せてしまう、めぐむくん(で合ってますよね??)
に惚れぼれしたり、
仕立て屋のあと、バーテン?から回転扉に佇むまっつを追いかけたり・・
自分のツボに嵌ったとこを、追いかけて楽しみました。

花の観劇も、残すところあと1回。
楽日の1回目を見ます。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/05/04 16:42 | 観劇関係→花COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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